新社会システム総合研究所からセミナーのお知らせです。
ロジカルシンキングの限界を超える「ビジュアル思考力」養成講座
~ビジネスアイデア整理・発想の実践的トレーニング~
開催日時 2009年6月25日(木)午前10時~午後5時
会場 SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-1-1
(03)5532-8850
受講料 1名につき 36,750円(税抜35,000円)
※5月27日発売予定 「記事トレ!」日経新聞で鍛えるビジュアル思考力
(日本経済新聞出版社・1,470円税込)を席上配布致します。
詳しくは
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_09202.html
重点講義内容
「ロジカルシンキング」の普及により、ロジックを重視する人々が増えましたが、
ロジックだけでヒット商品・新規事業は作れるのでしょうか?
新たなヒット企画・事業を生み出すためには、ロジックだけでは通用しません。
市場や潜在顧客のニーズを探し出し、イメージで考え、企画にまとめ、
それらを形にする「ビジュアル思考力」を身につけることが必要です。
人材輩出企業リクルート15年間のビジネス生活で身につけた新規事業開発・新商品開発のための
ビジネス発想法「ビジュアル思考力」を皆さんと一緒に体験・共有していきます。
本講義では、「ビジュアル思考力」の基本となる3つの思考ステップに関する講義と、
ワーク ショップ形式による演習で、明日からのビジネスの現場で活用できる実務力を体得していただきます。
インディペンデント・ビジネスプロデューサー
エクスアールコンサルティング(株)代表取締役・CEO
エデュティンメント・ラボ代表
板橋 悟 (いたばし さとる)氏
1.ロジカルシンキングに限界を感じていませんか?
(1)論理だけではヒット商品は作れない
(2)ロジカルシンキングは、問題解決のためのアプローチ法
(3)「問題解決する技術」と「アイデア発想する技術」は別の技術
(4)どうしたらヒット商品は作れるのか?
2.「ビジュアル思考力」とは何か?
(1)リクルートの商品開発の現場で学んだ実践的ビジネス思考法
(2)0から1を生み出すクリエイティブな思考法
(3)「ビジュアル思考力」でビジネス発想する3つの定石
(4)水平思考で垂直思考の限界を超えろ!
3.ビジュアル思考ツール「ピクト図解」の技術
(1)キーワードはたった3つ
(2)「ビジネスの構造」を俯瞰的に「見える化」する基本とは?
(3)ロジカル図解vsイメージブル図解
(4)5W1Hではなく、3W1Hで整理する
(5)ビジネス専用に考案された図解法「ピクト図解」
4.「ビジュアル思考力」3つの思考ステップ
(1)ビジュアルで、①理解する→②会話する→③発想する
(2)「ヒト×モノ×カネ」の関係性を「見える化」する
(3)目で考える、手で考える、ビジネスを想像する
(4)創造力(クリエーション)より想像力(イマジネーション)
(5)「ピクト図解」で水平思考する「ダイアグラム発想法」
5.「ビジュアル思考力」を鍛えるトレーニング方法
(1)リクルート時代の恩師”できる社長”の5つの教え
(2)経営者アタマと消費者アタマ、2つの視点で思考する
(3)日経新聞を「学習メディア」として活用する「記事トレ!」
6.ワークショップ
7.質疑応答
講師プロフィール
板橋 悟(いたばし さとる)氏
1988年 東京工業大学理学部 物理学科卒業後、(株)リクルート入社。
15年間の在籍中、11回異動(=社内転職)し、人事、システム、海外留学、営業、制作、
新規事業開発、書籍販売、編集、マーケティング、宣伝広報、総務と、「経理・財務部以外」の全職種を経験。
米国マサチューセッツ工科大学(MIT)に社費留学。帰国後、KIDS教育事業を立ち上げ、
1997年にメディアファクトリーに事業部長として出向。
子ども達が「絵」で直感的に“楽しく”発想する教育メソッドを研究。
遊べる5カ国語CD-ROM 百科事典『ポムダピワールド』で、マルチメディアグランプリ海外優秀賞受賞。
この右脳型教育メソッドにリクルートでのビジネス経験を加味し、
大人向けの直感的ビジネス思考法「ビジュアルシンキング」「3W1Hリーディング」「ダイアグラム発想法」
「スライド発想法」「アナロジー発想法」を開発。「ピクト図解」を使った「ビジュアル思考力」の有用性を提唱している。
2003年独立。現在はビジネスプロデューサーとして、企業の商品企画・新規事業開発、
右脳プラス左脳型プロデューサー人材の育成に従事している。
得意分野は、IT、教育、ヘルスケア、会計、出版、マスコミ、飲食。
【著書】『記事トレ!日経新聞で鍛えるビジュアル思考力』 (日本経済新聞出版社)
【板橋 悟 公式HP】 http://ita3.jp
【ブログ】・板橋悟「ビジュアル思考力」日記 http://ita3jp.at.webry.info/
・Web2.0時代のマーケティング http://itasan20.jugem.jp/
