情報通信政策の最前線 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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平成21年度 情報通信政策の最前線


開催日時  2009年4月24日(金)午前10時~午後4時20分
会場     虎ノ門パストラル


重点講義内容



内閣官房 内閣参事官(内閣官房副長官補付)


<1>未来につながるデジタル新国家戦略 ~三か年緊急プラン~

南 俊行 (みなみ としゆき)氏


【10:00~11:00】

 「クラウドコンピューティングといった革新的技術の登場や先進各国が相次ぎ情報通信分野の国家戦略を見直す中にあって、我が国がこの分野で常に世界を一歩リードし続け、デジタル新産業を育てるとともに、100年に1度といわれる経済危機を克服し、わが国経済の成長力の底上げを図る観点から、政府のIT戦略本部において、2015年までを見通した中長期的な戦略の策定が急がれている。
 ここでは、その最新の検討状況と先行してとりまとめられた、当面の景気対策に資する「三か年緊急プラン」の内容を説明する。



<2>ICTと経済再生

総務省 情報通信国際戦略局 情報通信政策課長

谷脇 康彦 (たにわき やすひこ)氏


【11:10~12:10】

 世界同時不況が進行する中、ICTが経済再生に果たす役割、諸外国におけるICT戦略の動向、我が国が採るべき戦略など、経済再生に向けてICT政策をどのような方向性で展開しようとしているのかについて解説する。


<3>平成21年度 放送政策の動向

総務省 情報流通行政局 放送政策課 統括課長補佐

川野 真稔 (かわの まさとし)氏


【13:00~14:00】

 2011年7月の地上デジタル放送への完全移行に向けた取組みについて紹介しつつ、特にアナログテレビジョン放送終了後の空き周波数を活用した新しい放送(携帯端末向けマルチメディア放送)の実現に向けた取組みについて解説する。


<4>インターネット利用環境整備の取組み

総務省 総合通信基盤局 消費者行政課 課長補佐

岡村 信悟 (おかむら しんご)氏


【14:10~15:10】

自殺誘因サイト、学校裏サイトなど、インターネットの普及に伴う影の側面がクローズアップされている。このため、本年4月1日には「青少年インターネット環境整備法」が施行されるなど、近年、インターネット利用環境整備を巡る議論や取組が大きく進んでいる。これらに関し、産学主導ではじまった「安心ネットづくり促進協議会」など、最新の動向について解説する。


<5>2010年代の電波利用の将来展望と電波有効利用方策

総務省 総合通信基盤局 電波政策課長

渡辺 克也 (わたなべ かつや)氏


【15:20~16:20】

 今後、電波利用の質・量が爆発的に拡大するとともに、新しい無線通信技術を利用したシステムやサービスの実現のほか、少子高齢化、新産業創出、地域活性化、環境問題への対応等、新たな分野での電波利用の出現が期待されている。
 こうした状況を踏まえ、今後の電波利用技術の進展や国際動向等を踏まえ、
2010年代の電波利用の将来像とその実現に向けた課題等について解説する。




開催日時 2009年4月24日(金)午前10時~午後4時20分
会場 虎ノ門パストラル
東京都港区虎ノ門4-1-1
(03)3432-7261
受講料 1名につき 33,600円(税抜32,000円・昼食代込)


詳細・お申し込みはコチラをご覧ください。
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_09140.html