エフェス遺跡へ④-セルチュクからエフェス遺跡へ | イスタンブールひつじ日記(旧ウランバートルひつじ日記)

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モンゴル国ウランバートルでのちょっとサバイバルな生活を綴った、「ウランバートルひつじ日記」の後継ブログです。モンゴルからトルコへ、そして今はドイツの小さな町を拠点に生活しています。3年半いた、イスタンブールの日常風景をのんびりお届けします。

いよいよ、

③ セルチュクからエフェス遺跡

です。

 

 

セルチュクは

オトガル(バスターミナル)までも

こじんまりとしていて

なんだかいい感じ。

 

 

 

 

 

観光バス級の大きなバスは

この時間はまだ見当たらず

ミニバスばかりがずらりと

並んでいました。

 

 

はて、エフェス遺跡行きはどこから?

 

 

と思っていたら、

 

 

   マリオ 「エフェス?」

 

 

 旅がらす 旅がらす 「エフェス!」

 

 

   マリオ 「角から出てるよ」

(このやり取りは英語)

 

 

親切なトルコおじさんが

すぐに教えてくれました。

 

 

実はこの瞬間、

エフェス遺跡行きの

ミニバスがコーナーから

出発してしまったのですが、

 

 

今度は別のおじさんが

すかさず、まだオトガル内を

徐行していたバスを指さし

 

 

  ルイージ 「エフェス!」

 

 

と的確な指示。

 

 

小走りでバスに乗り込み 走る走る

待ち時間0秒であっさり、

エフェス遺跡行きの

ミニバスに乗車できたのでした。

 

 

 

エフェス遺跡までの

ミニバスの乗車賃は

ひとり3リラ。

 

 

 

大きな道路をしばらく直進し、左折。

くねくねとした細道を登ったところに

エフェス遺跡の入り口はありました。

 

 

 

正味、バスで5分程でしょうか。

 

 

 

セルチュクの街から

エフェス遺跡の入り口まで

歩いて向かうという方法も

ありますが

(実際、歩いている方も見かけた)

 

 

思った以上に大変そう。

 

 

ここは

エフェス遺跡見学のための

体力を温存するためにも

ミニバスがおススメです。