●25日の重要と思う指標

ウェリントン市場休場(レイバーデー)
米3、6カ月TB定例入札(850億ドル)
米5年インフレ連動債入札(100億ドル)※リオープン

08:50 9月貿易収支(季調前)〔+7100億円〕(+1032億円)
09:25 スティーブンス豪準備銀行(RBA)総裁、講演
09:30 豪7-9月期生産者物価指数(前年比) 〔+1.4%〕 (+1.0%)
21:30 バーナンキFRB議長、住宅金融関連の会合で挨拶
21:30 米9月シカゴ連銀全米活動指数 〔-〕 (-0.53)
23:00 米9月中古住宅販売件数 〔428万件〕 (413万件)
23:30 ダドリー米NY連銀総裁、講演
翌2:30 ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
翌5:30 ダドリー米NY連銀総裁、講演
翌6:15 コーン前FRB副議長、講演
(T&Cフィナンシャルテクノロジーズ社から抜粋)

****************************

G20声明の要約

1.世界経済は脆弱であり一様ではないが回復
2.通貨安競争の回避
3.不均衡是正へ向け政策推進、評価指針を今後作成
4.新興国など実力に応じたIMF(国際通貨基金)出資比率の拡大

※米国・韓国が提案の経常収支に関する数値目標4%の設定は見送り。
※11月のソウル・サミット以降に持ち越し。
※経済の実力に応じ、クォータ・シェア(出資比率)拡大=IMFにおける発言権の拡大
※日本や中国を含め、個別の為替政策に関する議論なし
※独「米金融緩和策への批判が出た」
※独「過度なマネー供給拡大をいつまで続けるのは、間接的な為替操作」

数値目標を取り決めない努力目標になった経常収支に関する文言。
貿易黒字削減と為替コントロールに対して
IMFにおける発言権の拡大というアメで相殺する形たちをとった。
財政拡大によりドル安放任を決め込んでいる米に噛みついたのは
僅かに独だけか・・・
世界経済が苦しい局面でおいしい役回りは
会議を無難に進行し、
自国通貨安を責められることのない韓国かもしれない。

****************************

米9月中古住宅販売件数など重要指標もありますが、
次回FOMCと中間選挙をにらんだ地方連銀総裁等の要人発言に
ドルストレートは左右される展開になりそう。
介入抑制とドル安不問の両面から、
もう一段のドル円下落を予想しますが・・・

しかし野田財務大臣の「マーケットは分かってくれるはず」発言には
力が抜けます(・ω・`*)ネー

    ロッキーmix
   

山あり、谷ありの相場ですがこの曲でキモチあげてこっと・・・

*勿論素人記事ですので投資に関してはお笑い程度で宜しくです♥

メガネは最強のアクセサリーです



$王様の耳はロバの耳@Shaun-持田香織




無難ですか・・・

疲れているときは

穏やかな女性の眼差しに

癒されます・・・



昔のELTはもっとシャウトしてたような

ウイスパーボイス系になったり

意外と時代に対応した楽曲です(・ω・`*)ネー

Time goes by - ELT


ガイトナー長官がG20財務相に書簡を送付

ガイトナー長官は各国当局者らに対し
経常赤字または黒字をGDPの4%以下とすることを提案
数値目標に関連して、
経常赤字国は輸出を拡大し
国内貯蓄を増やす一方
中国を念頭に黒字国は自国通貨の上昇
内需拡大を求めたもの


韓国・カナダ・フランスなどはこの提案に賛同
・加「われわれは皆、方向性については賛成している」
  「G20で合意を得られるかどうかわからない」
・豪「建設的だ」

ドイツとインドが否定的
・独「『計画経済』的手法を拒否」
・印「定量化するのは難しいだろう」

我が日本国はこの半端さ
・日「参考値としてなら」
  「厳格な実行を義務付けることには否定的」

懸案の中国は真っ向対立
・中「経常収支目標・為替規範に関する直接的な言及に反対」

――――――――――――――――――――――――――――

なんだろうこのきみの悪い提案は、

自由を貪り喰った国から出た言葉とは思えない・・・

それもこれも元安牽制と貿易不均衡を是正したい

米の苦肉の策なのだろうか・・・

盗人猛々しいといわれるが

それでも国を守るリーダーを選ぶほうがましかと

考えてしまう。

計画経済という名の付いた

保護政策の承認を求められて

日本はどうすんだ?

得意の日和見ですか・・・Orz

――――――――――――――――――――――――――――
◇米市場
ダウ:11132.56(-14.01)
S&P500:1183.08(+2.82)
ナスダック:2479.39(+19.72)

◇欧州市場
英FT100:5741.37(-16.49)
仏CAC40:3868.54(-9.73)
独DAX:6605.84(-5.17)
金融・バークレイズやスポーツ用品・プーマが下落
自動車・フォルクスワーゲンや通信機器・エリクソンが上昇

◇NY原油:81.69ドル(+1.13ドル)
 ドイツの経済指標の改善で堅調な展開
◇NY金:1325.10ドル(-0.50ドル)
 薄商いの中様子見、約2週間ぶりの安値水準

FRBが24.9億ドルの国債購入を実施
○ギリシャ財務省は1-8月の財政赤字が
 141億7250万ユーロ(197.7億ドル)と発表
WTOパネル
 米国の追加関税適用めぐり中国の主張の大半を退ける

――――――――――――――――――――――――――――
ロイター関連記事
経常収支目標、厳格な数値はいかがなものか=野田財務相
G20声明草案、経常収支の数値目標含まず=ロシア財務次官
中国、声明で経常収支・為替の制限求めることに反対=G20筋
世界回復の基盤は不安定、人民元の役割拡大望む=中国人民銀高官



注目点がFRBQE2量的緩和政策第2弾)に
絞られつつ有りますね。

市場は米指標よりもブラード・セントルイス連銀総裁発言
強く反応しました。

◇米市場
ダウ:11146.57(+38.60)
S&P:1180.26(+2.09) 
ナスダック:2459.67(+2.28)
米企業決算:キャタピラー・マクドナルド増収増益。航空大手3社黒字

◇商品市場
NY原油:80.56ドル(-1.98ドル)ドル建て原油の割高感
NY金:1325.60ドル(-18.60ドル)約2週間ぶりの安値水準

◇CME225:9395(+25円)

◇欧州市場
英FT100 5757.86(+28.93)
仏CAC40 3878.27(+50.12)
独DAX 6611.01(+86.46)

※米新規失業保険・景気先行指数は面白くなかったので
 知りたい方は詳しい記事などをご覧あれ。

〇気になるトピックス
 9月カナダ景気先行指標指数(前月比)-0.1%(予想0.2%・前回0.6%)
 2日に予定されていたギリシャ財政データ発表を11月中旬に延期(EU統計局)
 →アイルランドとドイツの10年物国債利回り格差が400bp超に拡大

 ギリシャの財政赤字データの発表を延期は二回目ですね(・∀・)



〇追加緩和、1000億ドル単位で買い入れ拡大の可能性
 =米セントルイス地区連銀総裁(ロイター抜粋)

米セントルイス地区連銀のブラード総裁は21日、
連邦準備理事会(FRB)が金融緩和が必要と判断した場合、
連邦公開市場委員会(FOMC)会合ごとに、
国債買い入れを1000億ドルずつ拡大させていく
手法を支持すると述べた。
ただ、現時点で何の決定もなされていないと強調した。


FRBのQE2(量的緩和政策第2弾)観測マスマス
over compensateじゃぶじゃぶゆるゆるです(・ω・`*)ネー


〇週末から来週にかけての焦点
 米:次回FOMCの予測
   不動産差し押さえ問題(ロボ・サイナー)
 中:インフレ抑制政策
   為替抑制策
   レアアース禁輸摩擦(中・日・欧米)
 G20:為替戦争抑制策の合意の可否(22日韓国)



しかし、中国の利上げと為替コントロール・・・
憎たらしいけど難しいことやってるなー

「日本の二の舞い」恐れる中国、G20で新プラザ合意誕生は困難-bloomberg 


あなたが持っている10年選手 ブログネタ:あなたが持っている10年選手 参加中


ですなんてね・・・

楽園-平井堅



一度終わった恋は



二度と同じ形には



戻らない・・・



そんなことは



分かっていても



愛することは



勝手ですから・・・



「させていただく」という表現、好き?嫌い? ブログネタ:「させていただく」という表現、好き?嫌い? 参加中


言葉は時代に連れて変わります。
古代エジプトやギリシャの時代から世代間格差もあります。
日本人と日本語も比較的柔軟に変化しますから、
新しい言葉使いも珍しくありません。

問題は過剰に変化した現代敬語の根っこにある日本社会の病にある
と思っています。

****************************

「失われた20年」の間に、様々な分野での過剰サービスが
目につくようになってきました。
社会の停滞は新陳代謝を奪い、硬直化しています。
元々安定していた経済成長も、イノベーションを嫌い
結果既得権益の保護に重点を置かれた考えに変わってしまいました。

私が子供の頃は世の中がもっと穏やかでした。
「貧すると鈍する」に陥ることを嫌った日本は、
全ての停滞を精密に「カイゼン」することで
乗りきったのではないでしょうか?
現在の日本人のコミュニケーションは繊細すぎて
歪んで見えるのです。

****************************

社会の変革は必要に応じるわけですが、
新しくチャレンジする若者はどうでしょうか?
一度失敗すると社会からスポイルされてしまい
再チャレンジする経済全体のパイも限られてくる状況では
自己保身に敏感になることは致し方なく思います。
ここに過剰敬語の病原があるのではないでしょうか?

「自分の意見を曖昧に」
「相手の同意を常に気にする」
「空気の読めない言葉を口にしない」
「場を壊す発言を無視する」
特徴はこんな感じでしょうか

ほんとはねこんな人生訓がいいんだけどね・・・
「喧嘩するほど仲か良い」
「怒らるうちが華」
「牛頭となるも、鶏尾となるなかれ」

少年よ、大志を抱けっケロケロ !ってなもんですよ・・・


衝撃ツイート第二弾



ある日の夜中・・・

病室からの呟きでした

四方山話(←よもやまばなし!今知った!!!)を交わしている方が

病院に通っている事は知っていましたが・・・



「もしものために今遺書を書きました」との呟き・・・

えええぇー(;゚Д゚)!

「どうされましたぁー?」とリツイートすると

明日手術で

術後は三日間程ICUに入るとの返答でした・・・



祈りました

どっかの神様に

あったこともなく

姿形さえ知らぬ方のために・・・



それから三日後・・・



ツイート来ました

ご家族の代筆で・・・

本人はまだICUから出られないとのこと

「日本茶飲みたい」だって・・・



゚(゚´Д`゚)゚良かったぁー

年齢・性別さえ知らない他人の安否を気遣う事の苦しさよ

あのまま連絡が無かった事を想像すると

本当に怖い・・・



普段、投資の話で盛り上がったりする人たちの中には

うまくいく人がいる反面

失敗して退場する人もいるはず

そうしてTLに現れなくなって

呟きを交わす事が無くなっても

その後の人生に幸多からんことを・・・



これが博愛?


単なる好奇心?



分かりませんが、楽しくいこうよヽ(´(ェ)`)ノ



Time To Say Good Bye-Sarah Brightman
with Andrea Bocelli




前日の資源通貨安から一転・・・

フタをあけたらクロス円はTKYからNYまでほぼ上昇基調な展開に。

フランス・ドイツに続き、英国も緊縮財政を表明し
欧州企業株価も好調でした。

米時間に入ると焦点だった『ベージュブック』より先に
FRBが半年で5000億ドルの国債買い入れ用意との関係筋の話で
債券相場の下げ幅が縮小し金利が低下、
米株式市場は前日の全面安から
一気にリスクオンの展開に・・・



◇米市場
ダウ 11107.97(+129.35
S&P 1175.17(+12.27)
ナスダック 2457.39(+20.44)

ボーイングやヤフーの好決算

◇NY原油81.77ドル(+2.28)
株価好調とEIA米週間在庫統計予想より在庫減少による

◇NY金1344.20ドル(+8.20)
ドル下落を受けて

◇欧州市場
英FT100 5707.04(+3.15)
仏CAC40 3822.22(+15.05)
独DAX 6505.66(+14.97)

英国が追加緩和示唆
独DAXは2008年8月以来約2年2ヵ月ぶりの高値水準
商品価格の上昇を受けて鉱業関連株が大きく上昇
欧州企業の業績改善期待



リスクオンで資源・鉱工業セクター全面高に伴い
豪・加ドルの資源通貨高に

G20前の各国金融・財政政策と外交のつばぜり合いに
取り残された日本の巻でした・・・

野球とサッカーなら、どちらを観る? ブログネタ:野球とサッカーなら、どちらを観る? 参加中

私はサッカー派!


簡単に言ってしまえば「好きな方を、お好きなときに♥」
なのですが、せっかくなので元野球小僧→今サッカーフリーク
な野良熊が違う視点からサッカーについて語ります。

****************************

日本のプロ野球の閉塞感は皆さんお気づきでしょう。
まるで硬直化した日本社会の写し絵のようですね。

2004年の球団合併から2005年の楽天設立までの経緯と
前後の混乱をみれば明らかなように、
フランチャイズをうたいながら、経営側はもとより観客く側にも
健全なコンペティションを提供する努力をしない
名目だけの機構という存在がどれだけ競技の魅力を削ぐか
ということを強く知らされました。

勿論ドメスティックなスポーツであっても
競技にはとても魅力があります。
奇しくも今年、相撲界が揺れていました。
日本発祥のスポーツコンテンツとしては
柔道は既にジュウドウ競技として世界的になりました。

グローバル化がうたわれる現代社会において
サッカーは世界最大のコンテンツの1つです。
経済では大国の日本が充分にに認知されてない理由の一つに
「フットボール文化の不在」があったと思っています。

日本人には意外に聞こえるかもしれませんが、
クリケットの競技人工と観戦者数は野球のそれより多く、
スポーツ競技の中でベスト3に入ります。
どちらも世界を席巻した大英帝国の遺産という訳です。
野球は8位ぐらいで米四大スポーツのなかでも最低です。
つまり、「次の世界大会楽しみだなー!」と毎晩考える人数が
野球とサッカーでは文字どうりに桁が違うのです。

簡単に例えれば、全国大会優勝と県大会優勝のような差があり、
そう考えれば「どちらの頂点にたつことが難しいか?」
「どちらのトップ選手を見たいか?」という差であって、
自ずと高い位置に立った選手が尊敬を集めるわけです。

****************************

日本人の海外留学生の減少や若手商社マンの海外勤務拒否など
若者の内向き思考が強くなっていると言われます。
社会情勢が大きく関係することはわかりますが、
世界の中の日本の立ち位置を失いつつある現在において
多くの尊敬を集めるスポーツ選手を排出できることは
国民に勇気を与えるだけでなく
国の顔として他の国からも認められます。

いつの日か・・・

イチロウ並みの名声を得るサッカー選手が世界へ羽ばたくか
野球がサッカー並みに世界的な競技となれるかみたいものです。


野球とサッカーなら、どちらを観る?
  • 野球
  • サッカー

気になる投票結果は!?