
これでまた、革命を既得権化した独裁者が一人、
世界から排除されることになる。
単純比較などできないが、
一代で会社を築いたワンマン社長の会社が急拡大し、
公共性を持った事を認識できない創業者が
会社を自分の私物と勘違いするのに似ている。
権力の蜜は少しでも吸うと止められなくなると言うが、
勿論そんな経験のない私には理解出来ない。
解らないといえば、
カダフィと実際にあった日本の外交官達は、
一様に“彼にはカリスマを感じる”と話すらしい。
国際的にこれだけまずい立場になってもカダフィに付き従う人間がいるのだから、
狭い社会の中では人物なのであろと推察される。
人間金だけでは人に命を捧げられないからね。
つい数年前に欧米諸国に国を開くと宣言し、
ヨーロッパで民主主義を学んだ息子達がいてもこの事態。
しかも次男はTV演説で椅子にふんぞり返って掌をヒラヒラさせながら
“反対派を全滅させる”声明を出すに至っては、
独裁者が最終的に望むのは“神になること”なのだなと理解するしか無い。
人道的な意味での介入が大きな主題であるが、
現在アラブ各国で起こる反政府運動に対しての
ガス抜き的な意味合いもあるのかもしれない。
現在サウジやバーレーンでも政府側は武力行使しているが、
こちらは世界各国のエネルギー政策に大きな影響を及ぼすため、
民主化運動が成功しなくとも混乱が収まって欲しいと考えるはずだ。
サウジで戦闘が激化したらどうするのだろうか?
そもそも、これらの国々の国境線を引いたのがヨーロッパ各国なのだから、
歴史の皮肉も凡人の私には理解解出来ないのです。
欧米、対リビア軍事行動を開始 仏軍機が領空内に
多国籍軍、リビアへの軍事介入開始 仏大統領発表・・・ニュース紹介ブログかと自分で疑うほど、
世界中で事件は起こります。

協調介入は成功だったのか、失敗だったのか…継続なの?
東日本大震災と福島原発事故の影響から、日経平均がリーマンショックや'90年代のバブル崩壊時のレベルまで下落し、日銀は資金の流動性を担保するために緊急オペを実施。しかし、ドル円が戦後史上最高値である79.75円を突破すると、為替介入の観測が高まっていた。
日本の経済は規模が縮小しているとは言え、金融危機後の世界経済の牽引車であるとされるアジア経済にもショックを与えた。各国・各地域とも保護主義的政策や過度な為替介入を牽制しあっていたが、戦後先進国と呼ばれたG7も「協調介入」という形で日本をバックアップする姿勢を打ち出した。
G7が協調する為替介入は2000年のユーロ押上以来であり、為替市場が巨大化した現在において、相場の操作を試みるのは無駄との考えに抗するものともいえるが、新興国の台頭によって政治力を失いつつあるG7が、国際市場に対して依然強い影響力を持っていることを示した格好だ。
とはいえ、個人投資家でチャートを見ていた多くの人が感じたように、必死の円売り介入を行ったのは日本のみで、ヨーロッパ時間から米国時間にかけての為替介入は、「あれ、本当に協調してるの?」や「まさか、今のは思惑で少し動いただけだよね?」と疑問を投げかけられる程しか相場は動かなかった。介入後に各国とも実施の声明を出していることから(声明を出さなかったのはECBのみ)、日本を含めて自国の株式市場への悪影響の伝播を防ぐために“過度な為替変動を抑制する力を市場に示した”というのが本音かもしれない。
問題は、野田財務大臣が「協調介入を18日に行う」と表明してしまったことかもしれない。これによって、今後口先介入の効果が薄れ、相場に影響力を持ち続けることが難しくなるからだ。せめて「18日から継続的に…」とか「順次実施する…」などの文言にすれば良かったのにね野田さん。ともあれ、日本が現在の危機的状況に於いて介入の正当性を各国から得られたことが、今後の混乱を防ぐために得た大きな成果かもしれない。
ネット上でちょっと目を覚まされた考え方があって、「介入の成果は市場が思ったほど大きくないが、当局は市場参加者にドル円の売り場を与えたと考えればいいんじゃないですか」と発言されていらっしゃる方がいたこと。なるほど、もし今後もある程度の円高が進行することを市場が求めるとしても、熱くなりすぎた市場に水を掛けるように介入したことで、企業の実需や日本の投資家に対して緊急避難的なポジションを取らせることが出来る。そこまで当局が考えるか解らないが、そういう見方をすれば今後の対処の仕方が見えるかもしれない。
短期的な相場の方向性は、中東情勢と日本の震災・原発事故復旧の進捗状況に左右されるため,私の理解力を超えるが、長期的にはは円安方向に振れることが予想される。介入が継続されるかは現段階では分からないが、日本経済にダメージを与える程の株安などの事態が起これば実施されると予想できる。
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市場結果(3/18)
◇日経平均株価:9,206円75銭(+244.08)
シカゴ日経平均先物6月限:9215円(+85)
◇アジア株式市場
上海総合指数:2906.886(+9.588)
香港ハンセン指数:22300.23(+15.80)
シンガポールST指数:2935.78(-7.10)
インドSENSEX指数:17878.81(-271.06)
◇欧州株式市場
英FT100:5718.13(+22.02)
仏CAC40:3810.22(+24.01)
独DAX:6664.40(+7.52)
◇米主要株価
ダウ平均株価:11858.52(+83.93)
S&P500種:1279.21 (+5.49)
ナスダック:2643.67 (+7.62)
☆NY金市場:1416.10ドル(+11.90)
★NY原油市場:101.07ドル(-0.35)
●FRB=国債購入:15.68億ドル@NY連銀
●日銀=即日資金供給オペ:1兆円(トータル:4兆円)
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指標結果(3/18)
日本=
・景気一致CI指数-1月:105.9 (前:106.2)
・景気先行CI指数-1月:101.5 (前:101.9)
中国=貯金準備率引き上げ:50bp
英国=ネーションワイド消費者信頼感:38(前:48・予:47)
ドイツ=生産者物価指数(前月比)-2月:0.7%
ユーロ圏=
・経常収支-1月:-196億EUR (前:-1億EUR)
・貿易収支-1月:-33億EUR (予:-25億EUR)
カナダ=消費者物価指数-2月
(前月比):0.3% (予:0.4%)
(前年比):2.2% (予:2.3%)
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要人発言・ニュース
【G7協調介入】
時系列
18:49 イタリア中銀
17:22 英中銀
17:38 フランス中銀
17:51 独連銀
19:12 ECB
19:38 中国=預金準備率引き上げ→豪ドル下落(・∀・)ドサクサカヨ
21:00 米FRB・カナダ中銀
G7協調介入は為替相場の転換点-歴史が示唆
G7に再び脚光、市場への影響力示す-円売り協調介入の成功で【日本】
○菅首相
「地震・津波被害と原子力事故の2つの大きな問題に直面している」
「日本全体が必ず復興できると確信」
「福島原発事故、予断許さない状況が続いている」
「原発事故、そう遠くない時期に危機から脱却できる方向に全力あげている」
【アジア】
○中国=銀行預金準備率と金利の推移(2004年─2011年3月)
○中国=東日本大震災受け原発計画の承認を一時中止
【欧州】
○英政府=日本政府の20キロ圏避難指示「妥当」
○欧州委員=福島原発を「制御不能」と発言、広報は特別情報に基づかずと説明
○ラガルド仏経済相
「G7の協調介入、日本の支援と円高抑制が目的」
○トリシェECB総裁(・∀・)ガンコジジイ
「過去の発言をなんら撤回しない」
「インフレについて新たに伝えるメッセージはない」
○EFSM(欧州金融安定化メカニズム)
=アイルランドとルーマニアへの支援資金となる7年債発行:46億ユーロ(約5300億円)
【米国】
○FRB
「銀行の資本は大きく改善」
「大手19行のストレステストを完了」
「一部銀行は増配あるいは配当を再開する可能性が高い」
「銀行の2011年配当は、利益の30%に制限すべきだ」
「一部銀行は自社株買いや公的資金返済も」
【中東情勢】
○リビア外相=軍事行動停止を宣言→その後も攻撃報道
○リビア=停戦発効確認できず、政府は否定も政権側が攻撃続行
○イエメン=非常事態宣言-制圧激化で30人超死亡
【その他】
★OECD=原油相場高の影響を重視せず
○ムーディーズ=東京電力を「A1」に格下げ
○S&P=バーレーンを格下げ
「追加格下げの公算もある」
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様々な意味で傷ついた人が多かった1週間・・・
信じるものに向かって歩みを続ける人間の強さを、私は信じます。
頑張れみんな!
頑張れMr.Beer!
ガンバレ日本!ヾ(´(ェ)`)ノ
週末は、少し眠ります・・・
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誤字脱字・リンクミスに独断偏見は、ご容赦を・・・
情報の取り扱いは、注意が必要です (*´・(ェ)・)(・(ェ)・`*)ネー

(3/18、9:30現在)
G7声明=為替レートの過度な変動や無秩序な動きは、経済・金融の安定に悪影響・米・英・カナダ当局、欧州中央銀行(ECB)が日本からの要請により、
各国マーケットで日本円売りの協調介入で合意。
マーケットは日銀の短期市場オペと協調介入を受け、
日経平均は9000円台を回復、ドル円は一時81円に乗せる。
ロンドン・ニューヨーク市場でも介入がおこなわれる可能性がある。
一方、リビア情勢の悪化を受けEUは軍を派遣するる可能性を示唆。
国連決議案の可決待ちとの報が・・・
バーレーンも政府と反政府の対立が激化しているため、
日本の原発事故の行方と合わせて楽観視できない世界情勢です。
日銀の緊急オペと為替介入を受けて、
長期的には円安と逆相関関係にある日経平均の上昇が見込まれるが、
短期的には上下に荒れる相場には変わり無さそうです。
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今日の指標予定(3/18)
09:00 英国 ネーションワイド消費者信頼感
14:00 日本 景気一致CI指数-1月
16:00 ドイツ 生産者物価指数-2月
17:15 スイス 生産者-輸入価格
18:00 ファンロンパイEU大統領=講演
18:30 メルケル独首相=講演
18:00 欧州 ユーロ圏 経常収支-1月
19:00 欧州 ユーロ圏 貿易収支-1月
20:00 カナダ 消費者物価指数-2月
G7電話会談
オバマ米大統領=中南米歴訪
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市場結果(3/17)
◇日経平均株価:8,962円67銭(-131.05)
シカゴ日経平均先:8875円 (‐55)
◇アジア株式市場
上海総合指数:2897.298(-33.506)
香港ハンセン指数:22284.43(-416.45)
シンガポールST:2942.88(-28.12)
インドSENSEX指数:18149.87(-208.82)
◇欧州株式市場
英FT100:5696.11(+97.88)
仏CAC40:3786.21(+89.65)
独DAX:6656.88(+143.04)
◇米主要株価
ダウ平均株価:11774.59(-161.29)
S&P500種:1273.72 (+16.84)
ナスダック:2636.05 (+19.23)
☆NY金市場:1404.20ドル(+8.10)
★NY原油市場:101.42ドル(+3.44)
●FRB=国債購入:69.89億ドル@NY連銀
●日銀緊急即日オペ:6兆円(3/17)
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指標結果(3/18)
インド中銀=
・レポレート:6.75%(25bp引き上げ)
・リバースレポレート:5.75%(25bp引き上げ)
スイス=
・政策金利:0.25%
・鉱工業生産-4Q
(前期比):7.4%(予:4.6%)
(前年比):-6.1%(予:6.3%)
欧州=建設支出(季調済/前月比)-1月:1.8%(前:-2.0%)
カナダ=卸売売上高(前月比) -1月:1.5%(予:0.6%・前:0.9%)
米国=
・消費者物価指数-2月
(前月比) :0.5%(予:0.4%・前:0.4%)
(前月比・コア):0.2%(予:0.1%・前:0.2%)
(前年比) :2.1%(予:2.0%・前:1.6%)
(前年比・コア):1.1%(予:1.0%・前:1.0%)
・新規失業保険申請件数:38.5万件(予:38.8万件・前:40.1万件)
・失業保険継続受給者数:370.6万人(予:375.0万人・前:377.1万人)
・鉱工業生産販売(前月比):3.5%(予:3.1%・前:-6.4%)
・生産者物価指数(前月比):1.0%(予:0.3%・前:0.4%)
・鉱工業生産-2月:-0.1%(予:0.6%・前:0.3%)
・設備稼働率-2月:76.3%(予:76.5%・前:76.4%)
・景気先行指標総合指数-2月:0.8%(予:0.9%・前:0.1%)
・フィラデルフィア連銀指数:43.4(予:28.8・前:35.9)
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要人発言・ニュース(・∀・)ミンナハラペコ
【米国】
オバマ米大統領=
・原発安全性の包括的点検指示 日本復興へ全面支援
・原子力発電、米国エネルギーの重要な一部
米2上院議員=全米核施設の安全性調査要請
米ヤフー=ヤフー日本法人の株売却でソフバンクと交渉継続
【中東情勢】
英仏=国連が決議案可決ならリビア空爆を18日開始の公算(英BBC)
【その他】
○フィッチ=地震による日本のソブリン格付けへの足元の影響は限定的
○エラリアン・PIMCO=日本の地震によるアジア投資家の償還なし
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みんな頑張れ!
Mr.Beer頑張れ!
がんばれ日本!
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①日本の震災と原発事故
②中東の混乱(リビア・バーレーン情勢の緊迫化)
③米住宅市場の落ち込み
④欧州債務問題(ポルトガル格下げ)
日本は災害の真っ只中。
被災者、原発事故復旧に携わる皆さんの姿に涙する。
日本の混乱は、危ういバランスにあった世界の景気回復が、
未だ弱いことを露呈させ、金融不安の再来を思わせる展開。
災害復旧に携わる人々のみならず、
それを支える経済を含めた日本の底力が試される。
東京証券取引所第1部に上場する銘柄全体の時価総額は、
11日の震災後およそ6分の1減少した計算になる。
日銀は短期金融市場に対する大量の資金供給を続け、
その量は26兆5000億円に達した。
これは緩和を続ける米国のQE2の半分にも匹敵する巨額なもの。
現在の困難に対する何らかの見通しが政府から発せられた時、
反転のシグナルが現れると思う。
・・・そんな事誰でも分かるか(・∀・)ソウデスネ
皆さん、立場は様々ですが
生き残りましょう!
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今日の指標(3/17)
※17日夜(日本時間:18時)に日本の情勢等についてG7電話協議の可能性
政策金利=インド、スイス、チリ
英国債入札:27.5億ポンド
08:50 日本 第三次産業活動指数
14:00 シンガポール 輸出-2月
17:30 スイス 政策金利
19:00 欧州 建設支出-1月
21:30 米国 消費者物価指数-2月
21:30 米国 失業保険継続受給者数-3/5
21:30 米国 新規失業保険申請件数-3/12
22:15 米国 設備稼働率-2月
22:15 米国 鉱工業生産-2月
23:00 米国 景気先行指標総合指数-2月
23:00 米国 フィラデルフィア連銀指数
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市場結果(3/16)
◇日経平均株価:9,093円72銭(+488円57銭)
シカゴ日経先:8520 (‐480)
◇アジア株式市場
上海総合指数:2930.804(+34.548)
香港ハンセン指数:22700.88(+22.63)
シンガポールST :2971.00(+24.92)
インドSENSEX指数:18358.69(+191.05)
◇欧州株式市場
英FT100:5598.23(-97.05)
仏CAC40:3696.56(-84.29)
独DAX:6513.84(-133.82)
◇米主要株価
ダウ平均株価:11613.30(-242.12)
S&P500種:1256.88 (-24.99)
ナスダック:2616.82 (-50.51)
☆NY金市場:1396.10ドル(+3.30)
★NY原油市場:97.98ドル(+0.80)
★EIA米週間在庫統計
・原油在庫・・・・175万バレル増加
・ガソリン在庫・・417万バレル減少
・留出油在庫・・・260万バレル減少
●FRB=国債購入:65.8億ドル@NY連銀
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指標結果(3/16)
日本
・景況判断BSI-全産業(前期比)-1Q:-1.1 (前:-5.0)
・景況判断BSI-大企業製造業(前期比)-1Q:-3.2 (前:-8.0)
韓国=失業率(季調済)-2月:4.0% (前回 3.6% 予想 3.6%)
ノルウェー=預金金利:2.00%
英国=
・失業率(社会保障受給)-2月:4.5%
・失業保険申請件数推移-2月:-1.02万人(予:0.13万人)
欧州=ユーロ圏CPI-2月(前月比:0.4%)(前年比:2.4%)
米国=
・MBA住宅ローン申請指数-3/11:-0.7%(予:15.5%)
・生産者物価指数
(前月比):1.6%(予:0.7%・前:0.8%)
(前月比コア):0.2%(予:0.2%・前:0.5%)
(前年比):5.6%(予:4.7%・前:3.6%)
(前年比コア):1.8%(予:1.8%・前:1.6%)
・住宅着工件数-2月:47.9万件(予:56.6万件・前:61.8万件)
(前月比):-22.5%(予:-5.0%・前:18.5%)
・建設許可件数-2月:51.7万件(予:57.0万件・前:56.3万件)
(前月比):-8.2%(予:1.2%・前:-10.2%)
・経常収支-4Q:-1133億USD(予:-1100億USD・前:-1255億USD)
※物価指数
=消費者物価指数(CPI)・生産者物価指数(PPI)←インフレ圧力を測る指標
振れ幅の大きい食品とエネルギーを除いたものをコア指数とし、重要視される。
米住宅着工は、27年ぶりの落ち込み率。件数ベースでも2009年4月以来の低い水準。
住宅市場は、高水準の失業率などを背景に低迷が続いており、米景気回復の重荷に。
食品全体が1974年11月以来36年3ヵ月ぶりの上昇率。コア指数は2009年8月以来の高さ。
景気回復にともなって、貿易額と貿易赤字が増加。
GDPに占める赤字の割合は3.2%と前年から拡大。
2010年の経常収支の赤字額は、前年比+24.3%の4702億4200万ドルと大幅に拡大し、
4年ぶりの増加で赤字額は2008年以来2年ぶりの高水準となった。
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要人発言・ニュース
【中東情勢】
○アルジャジーラ
=バーレーン政府軍はデモ隊に催涙ガス使用
○バーレーン=
・マナマのパール広場に軍車両を配備
・バーレーン警察がバール広場を掌握
・非常事態宣言を受けて、株式取引を停止
【アジア】
○中国=東日本大震災受け原発計画の承認を一時中止
【欧州】
○英外務省=東京以北からの退避検討を勧告
○サルコジ仏大統領
=福島原発事故受け、エネルギーに関するG20特別会合開催へ
○キング英銀総裁
「長期間にわたる低金利は容認できるものでない」
○フィンランド中銀総裁
「日本大地震の影響判断するのは時期尚早」
【米国】
○ガイトナー財務長官:
=米議会は債務上限引き上げる必要、選択の余地なし
○国防総省
=米軍、原発80キロ以内に立ち入り禁止
○ルース駐日米大使
「米国は引き続き必要な支援を提供する」
「米国の専門家は日本の危機対応に同意」
【その他】
○アジュモゴビア・ナイジェリア外相
「日本の大震災を受けてOPECは原油需要を見直す可能性がある」
○フィッチ
「大地震は日本の格付けに直ちに影響しない」
「日本の大地震の影響、自動車産業や鉄鋼会社へ打撃がある」
○ムーディーズ=ポルトガルの格付けをA3に格下げ(見通し:ネガティブ)
○IMF
=ギリシャ国債スプレッド、ユーロ圏危機対策に市場失望なら大幅拡大の可能性
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みんな頑張れ!
Mr.Beer頑張れ!
がんばれ日本!
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震災・原発危機も心配だが、
日本を守る経済力が剥落しつつある。
ドル円がすごいスピードで高値を更新。
前回の為替介入の結果は芳しくなかったが、
今度ばかりは日銀も動くかもしれない。
日中のマーケットも要注意です。
ガンバレ日本!
6時25分現在

世界の矛盾は、
何も震災から1週間経ったからと言って、
綺麗に解決してしまったわけではない。
人々は経験した事の無い現実に
驚き
恐れ
悲しむ。
人が過去に戻る能力を持たないとしたら、
現在過去未来、
いつも其の次は、
新しい現実なのだ。
疲れ
力尽きた友人のために
命を差し出しても
失われたものは
戻ってくるはずもない。
だから
昨日を生きた仲間と共に
新しい現実を
創っていくのだ。
悲しみ
恐れ
涙し
眠った後は
新たな今を生きる為に
今日も生きるのです。
JAM/THE YELLOW MONKEY
海の向こうでは、
今日も戦争です。
海の向こうから見ると、
日本は原発事故です。
そんな風に、
上手く認識できない現実を抱えたまま
地球は回り続けます。
Shaun


非常事態マーケット
危機は実態社会だけで起きているのではない。
世界の中で特異な存在とみられてきた日本を守ってきたものは、
軍事力や外交ではなく、経済力だと思っている。
昨年5月のギリシャショックに続く世界金融の混乱は、
東日本大震災と原発事故に見舞われた日本が引き金になっている。
これまで、あらゆる経済危機に対して惜しみない援助を見せてきた
日本が震源だけに、アジア経済圏は動揺し、世界市場へ伝播。
ロシアを除くほぼすべての株式市場が下落した。
(ロシア市場はまともじゃないので…)
そんな中でのFOMCは、QE2の継続を全会一致で決めた。
次回ECBでの利上げ観測の強まるユーロの動きは気になるが、
貿易黒字国・日本へのレパトリ(資金還流)が収まるかどうか、
まだ不明なので、セリング・クライマックスと判断するのは、
注意が必要です。
――――――――――――――――――――――――――――
今日の指標予定(3/16)
08:00 韓国 失業率-2月
08:30 豪州 Westpac先行指数-1月
08:50 日本 景況判断BSI-全産業(前期比)-1Q
12:45 日本 20年債入札(1兆1000億円)
18:30 英国 失業率・失業保険申請件数推移-2月
19:00 欧州 ユーロ圏CPI-2月
20:00 米国 MBA住宅ローン申請指数-3/11
21:30 米国 生産者物価指数-2月
21:30 米国 経常収支-4Q
21:30 米国 住宅着工件数-2月
23:30 米国 週間原油在庫
独債入札(60億ユーロ)
政策金利=アイスランド、ノルウェー
――――――――――――――――――――――――――――
市場結果(3/15)
◇日経平均株価:8,605.15円(-1,015.34)
シカゴ日経先:8945円 (+305)
◇アジア株式市場
上海総合指数:2896.256(-41.371)
香港ハンセン指数:22678.25(-667.63)
シンガポールST指数:2946.08(-84.78)
インドSENSX指数:18167.64(-271.84)
◇欧州株式市場
英FT100:5695.28(-79.96)
仏CAC40:3780.85(-97.19)
独DAX:6647.66(-218.97)
◇米主要株価
ダウ平均株価:11855.42(-137.74)
S&P500種:1281.87 (-14.52)
ナスダック:2667.33 (-33.64)
☆NY金市場:1392.80ドル(-32.10)
★NY原油市場:97.18ドル(-4.01)
――――――――――――――――――――――――――――
指標結果(3/15)
日本=工作機械受注-2月:73.9%(前:73.7%)
フランス=消費者物価指数-2月:0.5%(予:0.5%)
英国=住宅価格-1月:0.5%(予:2.3%)
欧州=ZEW景況感調査-3月:31.0(前:29.5)
ドイツ=ZEW景況感調査-3月:14.1(予:15.9)
(現況)-3月:85.4(予:86.0)
米国=
・ニューヨーク連銀製造業景気指数‐3月:17.50(予:16.10・前:15.43)
・輸入物価指数(前月比)‐2月:1.4%(予:0.9%・前:1.3%)
・対米証券投資‐1月:325億USD(予:375億USD・前:497億USD)
・対米証券投資長期‐1月:515億USD(予:550億USD・前:625億USD)
・FOMC金利誘導目標:0.25%(据え置き)
――――――――――――――――――――――――――――
要人発言・ニュース
○FOMC声明
「米国債購入を計画通り継続する」
「インフレ期待はなお安定している」
「商品価格は目立って上昇してきた」
「長期にわたる異例な低金利が正当化される可能性が高い」
「FF金利の誘導目標を0%から0.25%のレンジに維持」
「全般的な状況は緩やかに改善しているようにみえる」(労働市場)
「景気回復の足取りは一段としっかりした」(米経済)
「ここ数週間、世界的な供給への懸念が原油価格を急上昇させている」(インフレ動向)
ポイント
①事実上のゼロ金利政策の維持
②現行の量的金融緩和政策を維持
→米国債:6000億ドル追加購入継続(11年6月末まで)
③政策決定は10人の全会一致で賛成
定期金利の維持と米国債購入の継続を表明したため、
マーケットは米国債買い(利回り低下)、ドル売りで反応。
景気判断を上方修正したことを受けて株価は反発した。
【頑張れ日本】
◎東京→被災地全般の24時間ごとに通行実績の有無を表示してくれるサイト
○原子炉の仕組みQ&A
○米原子力規制委=原子炉冷却で日本から正式に支援要請
○与謝野担当相
「日本経済は混乱期、基本的に経済力は落ちていない」
○ガイトナー米財務長官@米上院委員会
「日本は地震からの復興に対応できる」
「日本の地震は米国債価格には影響しない」
「日本の地震は金利には影響しない」
○震災後 なぜ円高進む?
○ムーディーズ=東日本大震災、日本への信認喪失を早める可能性
○一部の米ヘッジファンド、日本の復興にらんだ投資ポジションへ
【欧州】
○ポルトガル=
・ポルトガル首相、政治的危機望まず。支出削減策で野党と協議の用意
・最大野党の社会民主党:政府の財政赤字削減提案を支持せず
○IMF=ギリシャへの41億ユーロの融資実施を承認-経済改革が進展
○ECB専務理事=日本経済、大地震で輸入落ち込みも
○リビア=カダフィ大佐軍部隊、反体制派からズワラ奪還か
【米国】
○米ナスダック=NY証取の敵対的買収提案か
【中東情勢】
○バーレーン=
・ハマド国王は、反政府デモの激化を受け、全土に3ヵ月間の非常事態を宣言
・首都マナマで、2月のデモ開始以来最大規模の衝突が発生
○IEA=
・リビアの原油輸出がほぼ停止した
・石油関連施設の被害や、国際的な制裁のため、
リビアの原油輸出再開にはかなりの時間がかかる
○G8外相=カダフィ大佐への退陣圧力強化求める、飛行禁止空域では合意できず@パリ

先程、ブログを通じて親しくさせていただいている
Mr.Beerさんのご家族の方から
手術の際に先の地震に遭遇し、
昏睡状態にあるとの
メッセージを頂きました。
実社会では何の繋がりもなく、
顔形はおろか
本名さえ知らない方ですが、
日本の社会や世界の情勢を語るのに、
これ程楽しく、為になる出会いも無いと云う喜びで
拙いブログの更新の励みになっていました。
エネルギー関連商社で仕事をされていて、
世界的なエネルギー需要の高まりを受けて、
世界を飛び回る姿は
文字通り日本のエネルギー戦略を背負い、
混乱する中東や摩擦の強まるロシアへ赴くなど、
命をかけた仕事をされていました。
2月末の中東出張からブログに復帰された時、
大怪我を負っていることを知りましたが、
「イスラム圏にはビールがないので飲みたい」
というメセージを受けて多少ほっとしていました。
しかし、
手術を必要なほどの怪我と震災のダブルパンチが
心の友の命を奪おうとしている。
今回の震災で命を落とされた多くの方々、
事故に命がけで立ち向かわれている方達、
何かに祈りを捧げたことなど無かった私が、
ここにMr.Beerさんの命を救うことも加えて、
神様がいらっしゃるならこう願いたい
「神よ、仏よ、目を覚まして下さい」
「大切なものを、奪わないでください」
乱文はお許しを・・・
Mr.Beerさんのブログ → http://ameblo.jp/syo4400/
Speechless/Lady Gaga


