yukisuzuのブログ -24ページ目

yukisuzuのブログ

ブログの説明を入力します。

yuki:「マジか」


恐怖は突如としてやってくる。


現在のマンションに移り住んでから

はや10年が経とうとしている…


『そんなことは起こりえない』


『うちだけは大丈夫だ』


という油断が

ゆっくりと

しかし確実に

根付いていた。


あれが


あいつが


ついに


現れてしまったのです


G が!!!


--------


  母帰宅


母:「ちょ!!!Gじゃない!?


  その声で目覚める目

  直後


  シュウゥゥゥゥーーーーー


  大量噴射


yuki:「いた?やったの」


  まだ寝ぼけながら。


母:「んーいない?いないの?」


yuki:「いや俺に聞かれても」


父:「何、G?」


  いよいよ状況を把握。

  覚醒してきたガーン


yuki:「ほんとにいたの?

    見間違いじゃないの?あせる


母:「たしかにいたわ」


母:「はい、これね」


yuki:「?」


  渡されたのはキンチョール


yuki「(これ蝿をヤるやつじゃ…)」


  そう。安全神話の夢を見ていた

  うちにはGジェットなどの殺傷能力の高い

  装備を欠いていたのですハートブレイク


yuki:「ええーーー。

    ちょ、マジで?叫び


  母、夕飯を食べにリビングへ。

  父と誰がGの侵入を許したかの

  議論がすでに始まっている。


yuki:「マジかー

    見間違いじゃないのむかっ


  現実逃避。

  しかし安心して眠り続けることなどできない。

  10年ぶりにヤツの殲滅に全力であたることを決意プンプン


yuki:「どこだよぉ」


  細心の注意で捜索にあたる。

  部屋には恰好の隠れ場所が

  随所にある。


yuki:「クソウ、片付けなきゃ

    発見がおくれる」


  普段の怠惰っぷりを恨みながら

  隠れ場所になりそうな

  ところからあらゆるものを

  隣の部屋に移すパソコン


  その際もバックアタックをさけて

  尋常ではない頻度で

  背後を確認。


yuki:「いない。

    やっぱりいないんじゃないかむっ


  ひととおり移転作業を終えたところで

  掃除機を導入。PC机を動かしたので

  ついでに掃除ひらめき電球


yuki:「(クソゥ。きっと見間違いだったんだ・・・)」


  そんな心の声を聞き逃さなかったのか・・・


  衝撃のエンカウント。


  くろいあいつがあらわれた ×1


  で、でかッ

  完全に最終形態じゃないかッドクロ


yuki:「い、いたぁあああーーーー!!


  掃除機を両手持ちしていたため

  初動に遅れが出る。

  あわててキンチョール(片手)を装備。

  しかし一瞬のすきに

  ヤツは前方のベッドの下方へ。


yuki:「ちょ、そんなとこに

    いかれたら・・・」


  そう。安眠などできるはずもなく

  確実にしとめなければならない爆弾


yuki:「しまった、ベッド脇の

    CDケースを動かしてない!」


  ヤツはこちらの不手際を

  嘲笑するかのように

  消えていく。


yuki:「チィぃぃッむかっ


  ヤツの逃亡を許してしまった

  自分の不手際を責めながら

  いまやただの障害となっている

  CDケースをひっぱりだす


  直後。


  ガササササッ


  くろいあいつがあらわれた ×1 (2回目)


yuki:「ぎゃああああああああああショック!


  悲鳴と共に噴射DASH!

  しかし殺傷能力で劣る

  キンチョールではすぐに効かない。


  ヤツは速度を増して

  こちらに向かってくる。


yuki:「前に出るからッ」


  ほんとうに効き目があるのか

  疑いながらも、いまは

  こいつだけが、この一本が頼りなのだ


  ぷしうううう


  まだ続く。


  ヤツの足取りは乱れ

  部屋から追い出すことに成功。

  第一発見場所となる玄関へ戻り

  悶絶し始めている。


  しかしその悶絶っぷりが

  生命力の強さを物語ってるようで

  ここでヤツをしとめなければ

  今度はこちらがヤラレルと(本気で)思い

  完全にその動きを封じるまで

  噴射。激射。


  ・・・


  くろいあいつをやっつけた。


父:「やったのか」


  もはや屍となったGの処理を担当することに。

  ティッシュとビニール袋で厳重に

  固められゴミ袋へ。


  戦いは人類の勝利で終わった。


母:「ええっお父さん、先に見つけてたの」


  どうやら第一発見者は母ではなく

  父だったらしい。ベランダ付近で遭遇していたようだ。


  その時点で正しく対処されていれば

  ここまでの被害は防げたのに。


  誰かがやって(殺って)くれるだろう


  じゃだめなの!プンプン


  あなたの心に油断はないか


  いつどんな恐怖が襲ってきても

  冷静に対処できる自分でありたい


  あ~あ、つっかれたガーン

コクリコ坂から 』 観てきました音譜

まずはコピーから。

 上を向いて歩こう。

日本人なら世代を問わず
知っていますね


テーマとしては
どの世代にも受け入れられるって意味で
非常に分母の大きなフレーズじゃないでしょか虹


ストーリーの
予備知識なくて
観に行ったので
舞台・時代設定も手探り。

ま、そのほうが楽しめる。


舞台はヨコハマ

坂の上からの

海の景色がふつくしい


なるほど時代は
東京オリンピック開催に沸く
高度経済成長期、日本晴れ
右肩あがり。

憧れますね。

今の日本(世界!)の閉塞感から、

その対比として

選ばれた時代なんでしょうか


東日本大震災もあって

うつむきがちな日々…


そこへきて


 上を向いて歩こう。


か。時代が必要としたということで理解しよう天使


学生たちの熱気、
町に溢れる活気、

成長に沸く好景気、

観れば元気になれそうだ。


一方で
父親が帰らぬ人で
あることを
知りながらも
旗(信号旗)を掲げ続ける少女:メル

コクリコ坂の上は、

主人公めるは、


時代に取り残されていると

感じられて
ちょっと切ない

 (いいすぎかな

  めるは別に暗くも重くもない。

  まー

  明るいだけの人間なんて魅力ないわけで)


 (話飛ぶけども、

  メルの父は朝鮮戦争で亡くなったらしい。

  経済成長の一部を担った朝鮮戦争で

  父が亡くなったということは物語として、

  またはひとつの時代としてなおさら切ない

  憧れるだけの時代じゃなかったんじゃないか、と

  押さえておきたい)


さて。
メルが父に向けて掲げていた(と思われる)信号旗

それを

ずっと見つめている少年がいるんだなー

彼女の居る情景を詩に詠んだり

(↑ドン引きしませんか!?
彼女の旗に応えて、

海から旗を掲げたり

(彼女はそれを見ておらず

 後に知ることになる)


答えを求めるでもなく、
見守り続ける少年がいるわけで。

こういうの女子は
胸キュン(死語)するんですかねー恋の矢

誤って


ずっとおまえをみている

なーんてコクリコしようものなら
確実に変質者
気をつけましょう。

で物語の主軸

める(声:長澤まさみ)

シュン君(声:岡田准一)

恋(初恋?)の行方は…




と、


とにかく淡いッえっ



いえ繊細なのです…

いい意味でね。

見せ場が大掃除て。


辛いものに慣れている人は

刺激は足りないかもねwww


あと恋愛ものでよくあるケース

(私自身は遭遇したことないですが)

兄妹(姉弟)のタブー


あっ、これはわりと刺激的じゃないの

ジブリの絵柄に騙されてたふたご座

事実を知った衝撃

でも前向き(上を向いて歩こう)

真実を知って感激(泣)


…までの流れが短すぎやしませんか!?

あと15分くらいは悩んでてほしかった

こんなこと言ったら性格疑われる?


口ではいろいろ言うけど

母娘の会話ではちょっと

もらい泣きしたことをコクリコしておこう汗


ま、時間には限りがあるからしょうがないww


ただジンワリ来るよさはあるとおもう。

実際観た直後より

ブログに書こうと

思い出し、振り返っていたら

なかなかいい映画だと思えてきた


イメージは『耳をすませば』に

近いかなー

自転車のシーンは『耳を~』や

『魔女の宅急便』を思い出す


初恋と自転車は切っても切れないのねー


(車)輪て運命をあらわすんでしょう?

自転車の車輪てふたつ

つかずはなれずでひとつ

どちらが欠けてもだめ。いつも一緒。


なんかさわやかな気分になれた。


僕には、まーあまり縁のない話でしたけどねあせる


で主人公がなんで「める」なのか

わからんかった。本名は海(うみ)らしいんだけど。

同伴者からは

仏語で海は”メル”(la mer)よ

っていわれたひらめき電球

なるほどー波


あ忘れちゃいけない

手嶌葵 の歌はよかった

映画にあってる。


原作は機会あったら読んでみよう

なかよしに連載されてたらしいww


Android携帯からの投稿

『SUPER8』  観てきました!

まず登場している子供たちがよい星

個性的な、という表現は好きではないけど、

ストーリー上できっちり役割を果たしている感じ。

その点で個性的てって意味。


それぞれルックスや性格的に

「あーあんな子いたなぁ」って思える

”普通さ”がある。

あ、私は日本の公立校卒ですけどね。

とくにおデブちんのチャールズが◎


(そのほかは主人公:ジョー ヒロイン:アリス 

 あとは爆(火)薬フリーク、メガネ、ほそいやつ)


お荷物系のおデブじゃなく、

ガキのくせに偉そうで仲間を顎で使うやうなタイプ?
眉間にシワ寄せて、三白眼で憎たらしい顔してる。

でも映画撮影への熱意、無邪気さもあって可愛げもあるぶーぶー


無駄にコミカルな表情をしないのも、笑いを誘う力があった

…てか笑いどこは、すべて彼によるものだったよ。

「クオリティ上がるぞ!」 (訳:岸田恵子)

そう君のおかげで笑えた

あとアリスはよかったよ音譜


飛び抜けてカワイイタイプだとは言わないけど(主観)

あの少年グループの中にあってマドンナ的(←古)な存在。
普通の街に住む子供たちにとっては

そういうのが現実って感じ。

リアリティって感情移入する上で大切。


実際

彼女のゾンビシーン(ジョー君とお芝居で戯れるとこ)では


恋に落ちそうになったラブラブ!


淡い恋心、懐かしいラブラブ

でもティーンの女子はああいうのわかってやってますでしょ?
それに私が気づいたのは彼らと同年代の頃から数えて10年は経っていたwww

さておき。

そんな甘酸っぱい青春映画要素満載で展開してくのだけど
(恋愛だけじゃなくて家族の問題とかあるけど)

あやしげな生物(エイリアンということでいいのかな)が

徐々に姿を現す(SF要素が徐々に強まる)につれ

なんだか微妙な雰囲気になってきましたよあせる


いやSFであることを忘れかけてたwww


もうすこしジョーとアリス(とチャールズ)の

初々しい恋の行方も観ていたかったですが…

ジャンルがSFだから、しょうがない。けれど、

もう少しタイトルに絡んだ展開でも良かったんじゃないかとも。

スーパー8って動画用フィルムの規格なんだそう wikiより)

エイリアン(彼)とジョーの出会いから理解までの

描写が短すぎて納得するに至らないのよねー

いや短くてもいいけど説得力に欠ける?むっ


せっかくフィルムがキーワードで頻出するんだから

エイリアンも映像を観て心揺さぶられる…とか

そういうのはないの?(こういうのつまんない?)

でどうやら”彼”にふれると”彼”の気持ちを

悟れる機能がついてるらしい。

サトラレというやつでしょうか?


台詞がないけれども、同じ力を”彼”も持っていたのかな

テレパシーみたいな。ジョー君は4ヶ月前に

事故で母親を亡くしている設定。

父親とも理解し合えていないところが表現されている。

(しかしヒロインとの恋愛は順調みたい!)

”彼”はそんなジョー君に同情したのでしょうか。


でも。


ジョー君に対してだけ

なんで簡単に心を開いたの?て感じ。


あなた、さっきまで人をバリバリ食べてたぢゃないの
急ーにしおらしい顔をしだすしね。


で、さらに”彼”の顔の骨格はどうもE.T.を想起させます映画
(わざとそういうデザインなのかな?)
E.T.を観たことがある我々は、”彼”とジョー君の交流を

E.T.で観たそれに無意識的に重ねてしまい、


あら不思議

なんだか納得できそうな気がしてきたよ。

その後は人を食べるのは辞めて

本気で宇宙へ帰る気になったようですUFO


このあたりはちゃんとSFっぽい星空

それまでは

青春→パニックホラー(音でかい)→SFの流れ

ラストのペンダントのシーンは何か意図があるかな。

母親の思い出も”彼”は持って帰ってしまっい

父子二人で生きていくイメージが重なった

でも8ミリフィルムには母親の思い出はたくさんあるようだったし。

(ちなみにアリスのお宅も同様の絵柄。)


どうせ思い出持って行くならば

徹底的にやっていただいたほうが尚可

映像的な面白さ(感動的なシーン?)

かもしれないけど、
まー、ここは見るひと次第かな
私も言ってるほどはひねくれて観てませんからwww

実際はちょっと気持ち揺れた得意げ


事象に意味深を与えるのは我々の娯楽のひとつだから、

好きに観れば、いいってことですよ晴れ

完全に理解できなくてもいい。

作者の意図などわからんwww

トータルでは面白かたとおもいますよ
眠くなることないし、てか


音でかくて起こされるよッ!


音響には随分こだわっていると考えます。

宣伝文句は下のとおり。

「僕たちは、ひとりじゃない。

世界の秘密を目撃した、あの夏-

  その出会いは永遠に忘れない」


その出会いは~の件はあんまりかなー

…と思うけど。


これから夏休みを迎える子供たちにとっては

こんなワクワクドキドキがあるといいですね!

とは素直に思いますヒマワリ

『SUPER8』 というタイトルには

作り手の青春や思い出や夏の陽射しが

タップリ込められている気がしました。

映画を好きだった人達が

今も本当に映画が好きで

作ったんだろーなニコニコ


真偽のほどは劇場で。
もしくはDVDでね!!


Android携帯からの投稿