家でじーーーっとしてても、外出ばっかりしてても、人が生活するとそこにはホコリが溜まるわけで。。






僕の部屋は家の2階にある。

おまけにうちは、どこから聞いて来たのか、あまり重たいものを乗せたら2階の床が落ちるから、あまり本や重いものを置くなという話になり、2年前に一度、大学時代までに買って読んでた本を大量に物置に入れるかブックオフに持っていって売るかという選択をさせたられた。


で、最近、外出が多く、あまり家にいることもなかったため、掃除も疎かになっていたこともあり、片付けろと。


で、はいはいという感じで片付け始めて、一応この2年間に増えた本を整理して物置に入れようとしたら、、



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僕「あれ?  前に入れてあった本は??」


親「ああ、あれ、もう読めへんと思ったから売ったで?」

僕「え???あせる


親「1000円ぐらいにはなったらしいわ」

ガーン


マジでビックリしました。笑


その1000円は一体どこに消えたのか、というか、1000円てまたショックやな。笑


と思いながら、今回もそんな感じでいつの間にか売られてしまうかもしれへんけど、とりあえず、本さんたち、ありがとうございました!!!笑






それにしても、読書のペースが会社で働き出してからだいぶ落ちてる~
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アップ<物語>アップ
1905年カンザス州。オスカー・ゾロアスター通称”オズ”はフーディーニやエジソンのような偉大なものになる野望を持つ巡業サーカスの売れないマジシャン。あるとき、女絡みでサーカスの仲間に襲われ、彼は気球に乗って空へと逃げた。間一髪免れたかに見えるオズだったがそこには竜巻が。彼の乗った気球は巻き込まれる。
気づくとそこは見たこともない世界。美しいその世界でオズは一人の女声と出会う。彼女の名は「西の魔女」セオドラ。彼女からここが「オズの国」であることを知らされる。預言によると国と同じ名前の偉大な魔法使いが邪悪な魔女を倒し王となるという。オズはセオドラにその偉大な魔法使いと間違えられてしまったのだ。彼女とともにエメラルドシティに行くとセオドラの姉「東の魔女」エヴァノラが待っていた。彼女は王になるにはまず「南の魔女」を倒さなければならぬ、という。宮殿の黄金に魅せられた彼は「南の魔女」を倒しに出発する。「暗闇の森」でオズが出会ったのは美しい「南の魔女」グリンダだった。彼女は本当に悪い魔女なのだろうか?ドンッ




ということで見て来ました。

そう言われてみれば、何でオズの魔法使いのような一番ディズニーに向いてるものが今までディズニーで作られてなかったのかとは思った事がありましたが。
オズの魔法使いにの映画権をディズニーが持ってない等々、オトナの事情がありそうなのでそこは割愛。
なので今回も、オズの魔法使いそのものではなく、「はじまりの戦い」なのでしょうと。






まず、1905年のカンザス州っていうのも個人的に驚いた。爆弾
カンザス州って、そんなに何も無くて田舎なのかと。
厳密に言うと、この100年間、ずっとアメリカの中でそういうイメージで語られて来たのか、というところに驚いた。
ちょうど「新ビバリーヒルズ青春白書」(2008)を見てたことがあって、そこで出て来る主人公も(田舎の)カンザス州からカリフォルニアのLAに出て来るという設定やったからにひひ

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この映画はこれまでたくさん作られて来た「オズの魔法使い」とは全くの別物、単独作として捉えた方が良さそう。
決して前日譚を謳っているわけではない。
様々な「オズの魔法使い」とリンクしながら、独特な「オズ」となる。
そういう意味ではポストモダン的な映画なのかもしれない。


映画の最初に描かれる現実世界でオズの行為やその周りの登場人物がモノクロで描かれ、それがオズの国に着くとフルカラーになる辺りや、翼猿のフィンリーにカンザスでの仲間フランクや、陶器の女の子に車いすの女の子、そして魔女役に、、と、こちらも上手くリンクしているチョキ


ちなみに、3D。
カラーになって、気球が不時着する時からオズの国のラストまで、3Dの良さを存分に生かせてた。
この辺は「アリス・イン・ワンダーランド」から更に技術を磨いている気がスゴくした。
技術の進歩って、こういう部分では素晴らしいと思うチョキドンッ
ディズニースゴい。
これは2Dで見るより3Dで見た方が楽しさが倍増する。







僕たちがよく親しんでいる(というか僕が高校生の時に劇でやったオズの魔法使いの話をメインに考えたとしても)話で言うと、主人公のドロシーがオズの国まで飛ばされて、エメラルドシティに行くまでに木こりやカカシやライオンと出会い、魔女を倒すことでオズの魔法使いにそれぞれの願い事を叶えてもらおうとするが、その戦いを通じて、それぞれの願いが叶っている、オズの魔法使いは本物の魔法使いでは無い事が明らかになる、、、、

といったモノだが、今回はその前段階ビックリマーク
「オズ」自身がその大切さに気付く番だった。


そのオズは魔法使いではなく、マジシャン。
オズ自身は欲に目がくらみ、嘘つきでうぬぼれで、自己中心的。
自他共に認めていた。
でも、オズの国はそんなペテン師をこそ求めていた人だった。

前提は善の心を持っているということだろうが、「目を開けてみればそこには求めていたもの全てが見える」という。

元々自分の中にあったものが、体験を通じで具現化され、再帰化する。

この経験こそが人を大きくするし、他者を幸せにするための力を身につけていく方法なのかもしれない。


目を開き、前を向き、挑んで行く。
そうすれば、求めているものは現れる。

非常に単純かもしれないが、なかなか出来ないこと。

主人公のように、この世の中で生きているとどうしても真っすぐ物事に取り組めないもの。
そこでしっかり目を開けて前にまっすぐ進める人にこそ、最後に女神は微笑むのかも。

ちょっと見習わなあかんなぁとも思ったニコニコ


友情や愛や勇気等、大切なものはいっぱいあるし、1度しかない人生の中でそれを少しずつ身につけて行くんやと思う。

でも、その全てにおいて、前提になるのが、善であり、それを真っ向から見ようとする姿勢なのかもしれない。
逆に言えば、「神の見えざる手」てはないが、真っ向から見ようとする姿勢が備われば、それらは自ずと得て行けるのかもしれない。
すべては自分の中にあるものであるし、それから出発するしかないし、そしてそれがゴールなのかもしれない。


自分に魔法をかけてでも、真っ正面から目を見開いて物事を見れるようになることが、今の人にも求められることなのかもしれない。

とか何とか思いました。ニコニコ



ただ、魔女同士が闘う時のあの電撃とかがちょっとまだしっくり来ない。
スターウォーズを少し喚起するような感じもあったけど、でもまだまだちょと浮いてる気がする。




スターウォーズまでにもうちょっとあそこだけはどうにかして欲しい!!

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それ以外は、息抜きに見るには、というか、さすがディズニー、緻密に計算されたファンタジーを見るには、ちょうどイイと思います。









「TPPに乗らないと、バスに乗り遅れる」という言説から始まったこの問題、ついに参加表明。

5大新聞、テレビ、全て賛成。

もちろん経団連も。

前原誠司元外務大臣の発言から言うと、
「たった1.9%の第一次産業のために90%近い製造業(第二次産業)を犠牲にするのか」

完全に農業は守らない。

だから、この参加表明は同時に東北の復興(過半数が第一次産業従事者)を見捨てるのだという宣言でもあると取れる。


日本の関税は米(700%)など特殊なものを除けばEUに準ずるので、高くない。





アメリカに言われる筋合いはない。

FTAではなくTPP。

1対1でないので、例外規定が作りにくい。



JAという組織はホントにどうにかしないといけないと思ったりする。
でも、それは外圧で変えるもんであってはいけないはず。


グローバル化とは、国家を越えて、営利目的の企業がいろんな国で会社を開ける状態のこと。
私利私欲をそこで得まくって、そこで繁栄する。

企業の利益と国民の国益とは解離した形になるのがグローバル化。

でも、グローバル化以前の国民の中のイメージとしてある「国益のため」といってやりたい放題の社長樣方もたくさん。

移民問題どうするのやら。

アメリカの雇用問題は解消するだろうが、
移民問題から生ずる日本国内の製造業従事者の雇用はどうするんやろうか。
労働賃金が安ければそちらに雇用は移ってしまう。


新興国にマネの出来ない「価値」を出せる工業がなされている国ならこの差別化は可能だが、日本はそうではない。
民主党時代のバラマキも含め、日本は新興国にマネの出来ないような価値を産出する道を閉ざし、今ある重厚長大の製造業をカンフル剤を打ちまくって生き残らせる道を選んだ。
つまり、経営者側から見た場合、新興国もしくはそこからの人間を雇った方が安く上がる産業で溢れている。
そんなところに移民問題が入って来た場合、どうなるかは軽く想像がつく。



北海道庁の試算で、北海道だけで農業損害が2.5兆円。
(でも、何故か、Googleで検索してもこの結果が見れない。
北海道庁のページから探っていかないと見つからない。)


日本とアメリカで全体のGDPの90%以上。
ということは、実際には日本とアメリカの自由貿易協定。


日本に食物だけが入って来るならまだしも、それだけでは終わらない。
もし滅びた農業を政治家が復活させようとしても、もうそこには
利権団体もびっしり。


問題は製造業と農業だけじゃない。
関税だけじゃない。


食料安全保障は根底の根底。


韓国のFTAと比べる輩も。
まず、前提として、韓国は50%以上が外需。
日本は17%。
韓国は人口が4000万人で、国内需要が小さく、外需で稼ぐしかなかった。
また、韓国は財閥談合国家でもあるので、選択と集中ができ、工業製品で稼ぐには有利。
でも、日本はそれよりも内需が85%ぐらい。
つまり、多国籍企業は勝手に海外でほとんど稼いでいて、国内は内需がほとんど。
韓国はそのためにほとんどの農業を捨て、地方を捨てた。

そんな前提があることも知られてなかったりする。


日本がすべきは「開国」という言葉に踊らされることじゃない。

そういうアメリカの戦略に入る隙を与えないようにするための政治改革、産業構造改革。

それとTPPは別問題。

ゆえに、破滅の道を自ら選んだ安倍首相、おそらく中国の安全保障問題等でエサをまかれたのかもしれんけど、最低。
公約とも違うし。


「入らない」という選択が出来るようになったら、日本も立派な民主国家になるのかもしれない。


でも、このままでは、その前にホントに根こそぎアメリカに食われるかもしれないが。


問題は整理して。

これは民主主義の根底を問われている問題。




ついに来ました、花粉症!!
PM2.5はタバコの人の近くにいるときよりはマシらしいですが、
やっぱりあそこまでやられると、心配になるのが人情で。




関東地方の花粉状況を示すグラフは最大値が赤色ですという図では
関東地方がすっぽり真っ赤!!

あれは見てるだけで鼻かゆくなってきます。


かくいう僕ももうついに花粉症。

花粉症の薬としてとく処方されるアレグラ。
医者自身が言うように、あれはアレルギーの元を解消するわけではなく、
抑えるだけ。

なので、年々ヒドくなって、ついには効かなくなる日がやがてやって来ると。

それに、薬はやっぱり薬、ということで、去年から全く薬をやめました。

アレルギーの中には体質改善/食生活の改善をするだけでだいぶ解消されてくるという

種類のものも多いと聞き、サプリメントのみ。


肌の状態が悪い人や普段の生活に必要な栄養素がほぼ全て入っているので、

体質改善にはちょうどいい。

それを飲んでて、今回、ついに、鼻が詰まらなくなった!!!!!!

もう、それで結構個人的に感動してます。笑

アレルギー体質の人のためのサプリメントを加えて飲んでるんで、そのおかげもあると思うのですが、

ここまで変わるもんかと、ちょっと感動アップ


確かに、まだちょと目がかゆかったり、くしゃみが出たりもするけど、

だいぶマシ。


もうホンマに、一時は席も止まらず、どうなるのかと思ってたけど、花粉症に関してはそこまで心配しなくなりました。


あともうちょっと!!


このサプリメントは、仕事の疲れもうまく取ってくれるので、もう手放せません。笑

maNara




さて、残るは、イビキ。。。


僕自身は、全くイビキをかいてるつもりはなかったのですが、

家族が言うに、めちゃくちゃうるさいと。。。


ちょっとダブルベッドとかで寝るにはちょっとそれは邪魔なので、どうにかしたいなぁと思ってたら、


今日、舌の体操を教えてもらいました。


上の歯の外側を、グルっと時計回りに20回、反時計回りに20回以上ずつまわすというもの。


最初、んなもん、めちゃくちゃ楽やん!

と思ってましたが、さっきやってみて、大変さがわかりました。


すんごくしんどい!!笑

ナニコレ!!!?
めちゃくちゃ疲れるやんかいさ~!!


それだけ舌の根元の筋力が付いてないってことらしい。。。。


今日からずっとべろべろして、イビキ体質も変えていこーーー!


寝る前にするのが効果的らしいですニコニコ

どちらも、お試しあれ~☆






最近、仕事場でパソコンの前に入り浸りになってしまってるのに、

家に帰ってもパソコンの前に入り浸ってる気がする。

「最高の離婚」は最高やけど、それ以外ほとんどテレビを見なくなって久しい。






数十年前のサラリーマンなら、ここまでパソコンに入り浸ることもなければ、

少しの情報を大げさに流してくれるテレビを見ながら、

みんなでおんなじような歌謡曲やスポーツを見てわいわい過ごしてたのかな、、

と思ったりもするけど、いやいや、僕はそういうのあかんような気がする。


大きな宴会もそんなに好きではないし、そこまで熱中するスポーツがあるわけでもない。

どっちかというと、映画を観て、本読んで、ギタージャカジャカ鳴らして、


友達数人と面白おかしく朗らかにお酒を飲むのが好き。

それが「今時」とか「草食系」というイマドキの言葉で縛られるのなら、そうなのかもしれませんが。


ウォーターサーバー



今日も仕事場で、
真ん中の度合いで接しないといけないと。
自分の会社側としても、相手の立場に立っても。

それはそうやと思うけど、その言うてた人が一番真ん中ではなかった。

仏教でナーガールジュナが言った中庸とはホントに上手く言うたもんやと思う。

真ん中って、自分が思っててもそう簡単に出来るもんじゃないし、
どこなのか、主観に頼ってたら絶対見えない。






コミュニケーションにおいて、その真ん中がもし出来たとしても、
その出来てるときって、もしかしたら、全然自分では感じれないのかもしれない。


コミュニケーションは送り手と受け手が相互に影響し合う。
自分がもしそういう意味で真ん中にあるとすれば、感じるのは自分ではなく必ず相手のみ。


そして自分が送り手からのコミュニケーションを受けた時、
送り手側の真ん中を通して初めて、というかそれでしか真ん中やと感じられる物差しはないのではないかとふと思った。

カラダのバランスも、ちょうどええぐらいに調整してる時、その丁度ええぐらいは見えず、
後になって結果として見えるだけで。


あ~、真ん中って、難しい。






でも、それを自分が出来てるよって、自信持って勘違いして言うようなおじさんには絶対なりたくないし、そういう環境にも出来るだけいたくない。


ホントに自信持って中庸が身に付いた時、他の人にそんな(中庸とは逆に)極端に押し付けるようなこともしないのかもしれませんが。笑

人生は夢見る茨道。


それにしても、「最高の離婚」のエンディングの桑田さんの歌、段々ジワジワ来る。笑


イヤン!!