ということで、今日夕方頃、大阪駅周辺をうろちょろしてましたら、猪木に会いました。

ずっとiPhone見ながら歩いてたらいつの間にか群衆に巻き込まれていて、何が何だか。


みんな写メを撮りまくってた。


何やろう、、と覗き込むと、

href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130620/22/shath0202/51/8f/j/o0800080012582621604.jpg">$kaikeiのブログ


高校生からおじさんまで、めっちゃ積極的に握手や写真やサインを求めてた。


しばらくすると、
「みんなー、ちゃんと選挙に行こう!  1、2、3、ダーーー!!」
とやりだし、周囲の人らも一緒にしてた。


「すんごい得した」ってな内容が周りの人から聞こえて来たり。

それにしてもすごい人気ぶり。
選挙PRには確かに持ってこいやと思うし、本人にとってもパチンコのPRよりやりがいあってええことやからええと思う。




ネットでも選挙活動が出来ると、いろんなホームページやらニュースが流れる。
これは圧倒的に既存政党、それも大きな政党になればなるだけ有利。
ネットは平等とかいう人もいるらしいが、それはあり得ない。
それは僕ら有権者がどうしても知っているものしか見えなくなるし、情報量も違って来るから。


それに、たとえいろんな情報が大量にだされたとして、果たして僕らはそれをまず全部見きれるのか。
玉石混淆。

そして、その次にそこから冷静に選び出す、考え出すことが出来るのか。


そこで重要になってくるのがまとめる機能。
数多ある情報を整理し、それをどう評価するか、その社会に取って意味があるもの、もしくはどういう意味があるのかを広く価値付ける機能。

かつては、数多ある情報を通信社(場合により新聞社)が取って来て、それを新聞が分析し、その社会にとって必要な意味付けのあるものをマスレベルで配ることでこの国は戦後やって来た。(体制を作り上げた。)


ご存知の通り、新聞社にもうその分析の機能は期待出来ない。
利害関係が多過ぎてそれをジャーナリズムと切り離せない既存メディアの情報が信じられない、または報じていないことがあるのを知っている、何だこの論調は、、となる。
それに、それを裏付けるかのように報道の自由度がご存知の通り低い。

http://fr.rsf.org/IMG/pdf/classement_2013_gb-bd.pdf
国境なき記者団の2013年世界の報道の自由の報告、以下()内は抜粋。
(Japan, demoted from 22nd to 53rd place, recorded the biggest drop of any Asian country. The reason was the ban imposed by the authori- ties on independent coverage of any topic rela- ted directly or indirectly to the accident at the Fukushima Daiichi nuclear power plant. Seve- ral freelance journalists who complained that public debate was being stifled were subjected to censorship, police intimidation and judicial harassment. )



ハフィントンポストのように、情報を拾って来てかつてそれを評価し、その分析者のブログの人気によって順番が決まって表示されるという(日本とっては)新手のメディアもあるが、まだそれだけでは順位によって重要度が決まるのか、じゃあホントに意味のあることや知らないといけないことでも、込み入ってて難しくてあまり順位の上がらないんじゃないかという話になる。



テレビや新聞にそれが出来るのか、もしくはそれを越えるような新たなメディアが登場するのかはわからないけど、少なくとも現在のように新聞がテレビ局の株を持ち、5大放送局が5大紙とそれぞれ関係があるなどという、あるまじき異常状態を変えて、全てを変えていくことこそがこの国の未来に直結する。
現実的にはマスメディアとなっている辺りを変えていくしか手はなさそう。



誰も中立な報道をして欲しいとか言ってるわけじゃない。
それは間違いなく幻想。
ただただ、信頼出来る「まとめる機能」が再構築され、メディアの選択出来る幅が増え、自由度が今よりも上がっている状態を期待する、情報をきちんと報道しよう、政治圧力や利害に絡まれすぎるな、ただそれだけ。
そしてそれは文化(価値)の多様性の受容にもつながる。



さて、そんなものが今よりもっと出来るまで、つまりテレビと新聞がきちんと分断されるまで、あと何年かかるやろうか。
僕の生きてる間は無理かもね、日本じゃ。


メディア問題が解決すれば全ての問題が解決されるというわけではないが、少なくとも、いくつかの政治・経済問題について新しい状況が生まれることだけは確か。
だって、僕らの見る目、知っていることが変われば、求める価値も変わるし、選挙の結果も変わっていくしね。(人口問題etcもあるけど)


と、ちょっと長々まとまりなくダラダラ書いてしまった。


今日は雨がスゴくて、梅田に用事があって出て行ったが、人の行き来も少なかった。
電車の中と猪木の周りには熱気があったけど、それ以外はグランフロントも含め、明らかにお客さんの量が少なく移動もしやすかった。

まとまりなくダラダラ歩けた。


明日から仕事や何やら秒読み段階なものがいろいろ。

資料、データ、エントリー、ミーティング、営業展開、対策、、そんな言葉がたくさんな月末。


最後どんな音を叫べるか、まだ未知数なもの多数。

3、2、1、、、。
夕方頃、東京にお住まいの某氏に某品物を宅急便で送らないといけないことを思い出した。

と言っても、そんなすぐに梱包材やパッキン(業界用語?)も無いわけで、近所のコーナンに走る。


台車やパッキンや梱包材や、ガムテープと、、、普段職場で何気に使っているモノが値段を付けて山積みで置かれている。

どうしても職場で使うとお金がかかってるということを忘れて使ってしまう節がある。

「ご自由にお使いください」とまではいかんけど。笑


段ボールと梱包材、ガムテープで合計600円以上。。。

ちょっとビックリ。


それからヤマトに集荷してもらい、東京に送る送料1050円(税込み)。


マジで?!
まさか送るのにここまで経費がかかるって、わかってるけどわかりたくなかった。笑


原発再稼働やTPPに賛成してる人の感覚がよくわかった気がした。


「自分の見たいものしか見ない」ってこのことね。笑



それから高校時の友達と地元で合流、時事を語りながら少しお茶。

お互いに体調崩し気味。



明日はまた体力仕事。
あと5年後も体力持つのか、と少し心配。
kaikeiのブログ-タイ文字


タイ文字をちょっと本格的にやりたいなぁと少し前から思ってたのですが、今日、梅田のジュンク堂へ行った時に語学のコーナーへ行って見つけてしまいました。

この本にも書いてあるけど、いわゆるタイ語の王道な学び方ではなくて、いかに日本語に近づけて学ぶか、という。
そうそう、こんなん探しててん1入門にはぴったしや!と思い、即購入。
2500円が無駄にならないように頑張って習得していきたいと思います。

基礎の基礎ができてから、ちゃんとした、というか、細かいとこに入っていけばいいか、、、とそれぐらいの気持ちでいます。






文字の練習をしていこうと思ってたけど、やっぱり一番後押ししてくれたのはアメリカのドラマなのかもしれない。。と思うと、ちょっと複雑。


HEROS以来、スーパーナチュラルや新ビバリーヒルズ青春白書やらgleeやら、いろいろ見てしまってる。



で、gleeを見てると、やっぱ夢を持ち続けること、それぞれがそれぞれであること、そしてそれを多様に実現していくことが繰り返し描かれる。

「仕事以外のこと」と「オフィシャルな趣味」以外にはなかなか「やろう!」と思う事を作れないこの日本でも、やっぱりそれは気の持ちようなにゃろうなと、今更ながら再確認させられました。



ちょっくら、頑張ってみよっかな!

それと、梅田のロフトの8階が楽器屋さんになってるの、知らんかった!!
Yairiギター(「一生手放したくないギター」でおなじみの)置いてて、ちょっとテンション上がった!
kaikeiのブログ-Yairiギター
「おっしゃっていただいたら触って大丈夫ですよ~」とか優しげな爽やか店員さんに言われたけど、心の準備が出来ず、触れなかった。。。笑

ギター、英語、タイ文字、、とりあえず、こんだけやろう!!
そう思った今日この頃。





「やーきーにーくー」は書けるようになった!笑
中国・四国は梅雨入りした模様。

すこーし、ジメジメしてきたかも。。

毎年のことですが、何故か僕の部屋の窓には網戸が付いているのに、網戸をきちんと閉めてるのに窓を開けると、蚊が入って来る。





プーーーーーーーンというあの音が耳元ですると、もうゆっくり寝てられへん。爆弾

ということで、毎年窓を閉め切って寝ることになる、、、と必然的にクーラーの使用回数も上がって不健康状態に。



昨日、今年初めて蚊を見た。

そのせいか何かのか、今、モーレツに足がかゆい!


昔はアースジェット(もっと昔はキンチョール)を部屋中振りまいてたけど、今は害ありそうでそこまでしない。

それに、かゆさはあれど、姿は見えず。。


夏は早く来てほしいけど、これ以上寝る時に蚊がおるのは耐えられへん。

蚊屋でも作ったほうがいいのかしら。

と、そんなことをぼんやり考えてる就寝前。

明日はまた体力仕事。

ぐっすり寝てサラリーマンします。
相変わらずちょこちょこ間が空いてしまうブログを細々とやってるわけですが、。


この数ヶ月で見た映画ではリンカーンが一番良かった。
今、まさにこの時期にリンカーン、民主主義とはどういうものか、
というようなものが、よく見て取れる。
奴隷解放宣言の後から出発する、という設定だが、それを上手く見せるところがさすがはスピルバーグという感じ。

それと対照的なのがブラピのジャッキーコーガン。(Killing them softly)


リーマンショックで悪いことしていない国民から取った税金を、あくどい稼ぎ方をしていた金融筋のやつらに公的資本を注入したことに対して、これでもかという批判の嵐映画。
ブッシュやオバマの演説まで引用。
撮り方も退屈で、途中眠気が。

ただ、最後のブラピが言った「アメリカは国家じゃなくて、ビジネスだ」という言葉がすごく印象的だった。

社会福祉が全くないこのアメリカを国家と言えるのかと。
確かに、それは言い得て妙だと思った。



こんな感じで相変わらず映画見たり、遊んだりもしてますが、仕事が結構なボリュームです。

いろんなビジネスがあって、その中から自分がこれぞ、と思うビジネスを選べば良い。
という考え方は就職活動当時にはしてなかった気がする。

どっちかいうと、
めちゃめちゃハードやけど給料高いか、ちょっと給料安いけど、そこそこ快適に仕事出来るか、
その辺のバランスを見てたような気がする。

それは、前提として、「安定」とかそういうものを考えてたのかも。

でも、段々生きていくってどういうことかがわかってきて、そういう目で働き口を探したらあかんこともわかって来た。

頭では当時でも分かってたかもしれんけど、実感を掴むまでやっぱり少し時間が要る。


これからどうするか、長い人生まだわからないが、1度きりしかなさそうなので、ちょっぴり冒険してみたい気もする。

とにかく、「ビジネス」について、やっとわかって来た気がする、そんな5月の中旬。


それにしても、暑いなぁ~。。
皆様、水分補給を怠らないように。 熱中症になりやすいようです。