今日は朝から雨
暑さは和らいだが
蒸し暑い一日になった
梅雨入り前というのに
真夏の暑さで体もまいる
そんな暑さを
吹き飛ばすのが
夏の風物詩”花火”
その先頭を切って
京都競馬場で開催されるのが
この花火大会は
音楽と花火の融合した
文字通りの”芸術花火”
全席有料で観覧には
事前のチケット購入が必要
公式サイトの「チケットの購入」
またはチケットぴあにて購入可能
ほとんど席が完売で
チケットも残りわずか
しかし
この京都芸術花火は
有料観覧席以外で
無料で見ることもできる
もちろん有料席のように
音楽は聞こえないし
花火の迫力も物足りない
それでも
花火は楽しめる
場所は宇治川左岸堤防と
その南に広がる巨椋池干拓田
写真はすべて2024年開催時のもの
水田に映る花火も見られる
そのほか八幡市の
三川合流地域あたりでも
花火は見える
久御山町付近は
京滋バイパスの高架で
見えにくいところがある
いずれにしても
京都競馬場方向に
視界が開けていれば
見える可能性がある
悪天候の場合
中止や延期もあるが
雨天決行で開催の可能性大
京都観光の数少ない花火大会
2026年6月3日の
19:50から21:00は
京都競馬場方向の夜空を
見てみよう






