節約 京都観光
今日は朝から雨
暑さは和らいだが
蒸し暑い一日になった
梅雨入り前というのに
真夏の暑さで体もまいる
そんな暑さを
吹き飛ばすのが
夏の風物詩”花火”

その先頭を切って
京都競馬場で開催されるのが
「京都芸術花火 2026」

この花火大会は
音楽と花火の融合した
文字通りの”芸術花火”
全席有料で観覧には
事前のチケット購入が必要
公式サイトの「チケットの購入」
またはチケットぴあにて購入可能
ほとんど席が完売で
チケットも残りわずか
しかし
この京都芸術花火は
有料観覧席以外で
無料で見ることもできる

もちろん有料席のように
音楽は聞こえないし
花火の迫力も物足りない

それでも
花火は楽しめる
場所は宇治川左岸堤防と
その南に広がる巨椋池干拓田

写真はすべて2024年開催時のもの
水田に映る花火も見られる
そのほか八幡市の
三川合流地域あたりでも
花火は見える
久御山町付近は
京滋バイパスの高架で
見えにくいところがある
いずれにしても
京都競馬場方向に
視界が開けていれば
見える可能性がある

悪天候の場合
中止や延期もあるが
雨天決行で開催の可能性大
京都観光の数少ない花火大会
2026年6月3日の
19:50から21:00は
京都競馬場方向の夜空を
見てみよう
京都の寒さは
「底冷え」と言われ
厳しいことが知られている
しかし
最近は夏の暑さが厳しい
「冬の底冷え」に対して
「夏の底煮え」とでも言おうか
日差しの暑さに加えて
蒸し暑さが加わる
今日も30℃越えの
真夏日となった京都
ところによっては
「猛暑日」が実感だろう

2026年5月16日 宮津にて
こんな話をしていると
7月・8月のような感じだが
まだ5月なのだ

2026年5月16日 奈具海岸にて
先週末あたりから
気温が上昇し日曜日には
30℃越えの真夏日を記録
そして昨日、今日も30℃越え
明日以降は
天気の崩れとともに
気温も下がるが
それでも最高は25℃ぐらい
去年は早い梅雨明けで
高温の真夏期間が半月以上
長くなったが
今年は1ヶ月以上早い高温続き

真夏との違いは夕方と早朝
それでも
朝夕は気温が下がり
過ごしやすいのが救い

天気が良いと星空も綺麗
今年の京都観光は
早い夏の訪れで
例年以上に厳しい暑さとの
戦いになりそうだ
これから京都観光を
楽しもうという方々は
日差しの暑さとともに
蒸し暑さにも警戒し
熱中症には十分ご注意を
今日は
全国的に気温が高く
5月というのに
猛暑日を記録した
京都観光も
真夏の暑さの中
熱中症には十分注意したい
さて
今回はらしくない
京都観光の紹介
最近ツーリングに
ハマり出した節約夫婦も
気になるイベント
京都市伏見区にある
二輪専門教習所
”伏見デルタ”の
バイクパレード
7年前にも一度
見に行ったが
教官たちが見せる
バイクパレードは圧巻
テレビ番組をはじめ
多くのブログでも
紹介されていて
人気のあるイベントだ




写真はすべて2019年開催のもの
モトクロスバイクの
パフォーマンスや
交差点の高速クロスなど
見応え十分
一見の価値あり
写真ではわかりにくいが
動画ならその凄さがわかる


クランクの対面通行

対面スラローム
開催日は
2026年5月24日(日)
12:00〜15:00
会場には駐車場がないので
京阪中書島駅からの
送迎バスを利用すると良い
夏を思わせる青空
ツーリングが楽しめる
今日の行き先は
丹後の海岸沿い
国道175号線

出発して約2時間
”丹波マーケス”で昼食
道の駅というより
地元のスーパー

店内のお好み焼き屋で
タコ飯ととり飯のおにぎり

その後は一気に
”シルクのまちかや”へ
雪の積もった時期以来

今日の暑さには
ソフトクリームが一番

続いて
”海の京都宮津”へ
こちらも今年の1月以来

その後は
いよいよ海岸沿いの走行
車では何度も通っているが
止めて写真は撮りにくい

その点バイクは
ちょっとしたスペースに
駐車できるし写真も撮れる

帰りの時間も忘れて
写真撮影をしてしまった
途中
とれとれセンターの
道の駅はすでに閉店
お馴染みの”和”は閉店作業中
調子に乗って
遠くまで行ってしまい
帰りは午後8時過ぎ
走行距離は約260km
バイク好きの妻も
ちょっと疲れ気味
最近
他府県が多いが
今日は京都府内で完結
青空の下
山の景色と海の景色を
楽しむ京都観光だった
今日は
京都観光の中でも
大きなイベント葵祭
天候にも恵まれ
晴天の中京都御所を出発
下鴨神社を経て
上賀茂神社まで
時代行列が続いた
残念ながら
仕事なので観覧は
できなかったが
いつかは見に行きたい

昨日の夕方も薄雲で暑かったが
日が落ちると涼しくなる
さて
今日の京都地方は
昼前から気温も上がり
最高気温は29℃
照りつける日差しの下では
体感30℃越えの真夏日

雲も少なく太陽が照りつける
葵祭の行列に参加した方々の
体調が気になるほどの暑さ
今後も好転が続き
明日以降は30℃越えの日も
何日かある模様
京都観光は
初夏を通り越して
早くも真夏の気配
(真夏はもっと暑いが…)
とにかく
熱中症には十分注意して
京都観光を楽しんでほしい
加えて
熊出没の危険もあるので
山手の地域へ行く際は
十分注意が必要だ

