あっというまに、今年に入って10日も過ぎてしまいました。
充実した毎日を送ろうと思っているのですが、何となく一日が過ぎてしまいます。
それでも、毎日、食べて、寝ているのです。
でも、「生きる」って、こんな基本が大事なのですね。
夫がリタイァ生活に入ってから、我が家では前記事のとおりプチ自給自足の生活を心がけています。
夫は、家庭菜園の他、棚田で米作り、味噌やジャム作り、そして、最近そば打ちも始めました。
それに加え、通っている男の料理教室の代表に選ばれ(仕方なくですが…)、
隣の市の「地産地消食育」の集まりにも参加して、「食べることの大事さ」を学んでいるようです。
道の駅で、栃木名産のかんぴょうを剥く実演までしているんですよ。爆  笑
そのせいか、家でも、毎日、一品ですが料理をするようになりました。
かつて、私が琴乃さん(姑)の見守り介護に入って、単身生活で一人で食べるのが大変になり、
仕方なく入会した「男の料理教室」も、早10年以上になりました。
初めは、「塩少々って、何グラムなの?」とか、だしをとる時、長い昆布をそのまま鍋に入れて
いた人が、今は、生意気に「トマトは湯むきした方がおいしんだよ」と言います。プンプン
それでも、ここまで料理をするようになったのは嬉しいことです。
これで、私がいなくなっても一人で生きていけるでしょう。爆  笑
「生きる」ということは「食べること」!
これからも、食を大事にしていきたいものです。

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昨年、菜園のキャベツが豊作で、夫はランチにお好み焼きを作ってくれました。
これは料理教室のメニューではなく、広島での青春時代の思い出の一品らしいです。ハート

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この頃、私は、NHKの「ためしてガッテン」の影響で、酒粕パワーにこだわっています。
特に、味噌と酒粕を混ぜた粕床に漬けた魚がおいしいですよ音符
ちなみに、この酒粕は友人のここ音さんからいただいたもの。ご実家が造り酒屋さんです。
それから、タマネギの梅酢(手づくり)漬けも、毎日の食卓に欠かせません。
これは、夫の動脈硬化予防のため。
薬より食ですね。


今年も、みな様、お互い健康で過ごしましょう!