苦手な人とどう向き合うか
これには、こちらが苦手意識を持っているか、相手に苦手意識を持たれているか、もしくはその両方のパターンが考えられる。私は、どちらの場合にせよ、「気にしない」ことが大切だと考えている。きちんと笑顔で挨拶をしていて、特に迷惑を掛けていなければ、(掛けられていなければ)神妙に悩む必要は無い。「なんか馬が合わないな、まあしょうがないか。」ぐらいに考えていたらいい。むしろ、必要以上に気にしてしまうことで、返って関係が拗れてしまう可能性のほうが高い気がする。まあ、相手がご利用者の場合は、こちらから歩み寄りが大切なので、その場合は少しづつ距離を埋められるように相手に波長を合わせていく必要はある。職場で考えてみても、色々なタイプの人間が集まっているので、致し方ない部分はある。しかし、しょうがないで終わらせてしまっては、つまらないし、業務の流れも悪くなる。私は、メンバー同士で共通の目標をしっかりと持つことで、全く違うタイプであれ、盛り上る事は出来るはずだと考える。むしろ、コミュニティーとはそういうものだ。例えば、バドミントンサークルであれば、皆バドミントンが好きだから集まっているわけで、その共通の趣味の元、お互いに楽しみながら、時には切磋琢磨しながら頑張るわけだ。職場に於いても、共通の目標をしっかりと掲げ、それを認識できれば、より強固なチームワークが築けると思っている。現実には、そんなに簡単にいかないが、そんなことを考えている