君がプレゼント<Dear Birthday> | 愛は知るほどに悪くなる

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タプさんの誕生日記念に、妄小を一つ…。(記念になってるのか??)
~塔成Story~


「うわぁ~いっぱい貰ったんだね~^^」
俺の誕生日パーティが終わって、沢山のプレゼントと共に部屋に帰った後、
テソンがにこにこしながら入って来た。
テソンは何の気無しにベッドにポスッと座った。

「あのさぁテソン??今日、何の日でしたっけ??」ちょっと睨んで見る。
「ん~??そりゃ勿論、兄さんの誕生日に決まってるじゃん^^」笑顔で返す。
「…だったらさ…おま…俺にプレゼントとか…ないの??」
「え?いっつもあげてるでしょ?ポポのプレゼント^^」
「それっ…は嬉しいけどそれは今日のプレゼントじゃねーだろ!」
「あはは^^;…そだよね…」「まさか無い…とか??」
「うへっ!?いや…無いわけじゃないよ??あるけど…ん…」
「声裏返ってんぞ?…はぁ、無いんだな。テソンからのプレゼントは!!」
もう一度ため息をついて、プレゼントの整理をしていると、
後ろからテソンの泣き声がした。

「…!!ちょっ!テソン、なんで泣いてるんだよ??」
慌ててテソンをぎゅっと抱き締めた。
「ふぇっ…だって、タピ怒って…プレゼント…解らなくて……うっ」
「別に無いからって怒らないって…」
「うん…ごめん…」「よしよし、そんなんで泣くな…」
俺はテソンのおでこに優しくキスをした。
「いっぱい考えたんだけど…何がいいか迷って、結局用意できなくって…」
「それでずっとオドオドしてたのか??…ったくお前は…ふふっ」
「ごめんね兄さん、プレゼント無くって……本当ごめっ…??」
俺はテソンを抱き寄せた。その反動でベッドに2人寝転がった。

「馬鹿か?そんなの謝る事じゃないし。それに、ちゃんとプレゼント貰ったから^^」
「…??え…どれ…が??」頭にハテナが飛んでるテソンの顔をぐっと引き寄せて、
「居るじゃん、テソンが。テソンがこうやって俺の傍に居てくれるだけで良い。
俺にとっては…テソンが一番のプレゼントだって^^」
そういって唇に軽くキスを落とした。
「タッ…そ、なの?ん…今日は…タピの好きにして?////」
「んふふ…待ってました^^」


この後2人は、甘い時間を過ごしたそうな…^^

プレゼント??そんなの要らないよ。
君さえ居てくれれば、それだけで俺は嬉しいんだから。
俺からみれば、君が最高のプレゼントだって…解った??
                      EnD


T.O.P!!!!!
センイルチュッカハムニダ^^

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
記念妄小…短っ!!!(爆
なんだかとってもみあなだ~(汗
でも、甘い感じになったでしょうか??←

タプさんにとっての最大のプレゼント
それは可愛い恋人テソンであって欲しい!!!
塔成CPちぇご~(≧▽≦)のむ ちょあよ~о(ж>▽<)y ☆



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じょお☆