※個人的妄想ですので、ご理解下さい。
「素直になればいい」
不思議で仕様がない。
本当、不思議としか言えないや。
いつもは長居しないはずなのに。
今日に限って、もう何時間もソファに座ってる。
なんで?????
『口あいてるよ~?笑』
「っうぷ…」
危ない…涎が出て来てた。
『そんな口あけちゃって…。何なに??
そんなに俺に見とれてたの??WWW』
あの眩しい笑顔で、僕を見やるユノ。
「んな訳…ないからWW(ない訳ないでしょ。)
それより、なんでユノ…こっちに居るの?」
心の声が聞こえないように、わざと反対をする。
本当は眼の前にユノが居るだけで、胸が躍るなんて
言えっこない。恥ずかしいし。
僕は、まだ途中だった洗い物を再開した。
ユノは背中越しにこう言い出す。
『え~来ちゃダメだった?
実は、明日からちょっと離れるんだ…。
だから最後にユチョに逢っとこうって思ってさ。』
……?!
思わず皿を落としかけた…。
聞いてないよ。それ、初耳だよ。
「本当に??」
『うん。本当だよ』
あっさりさらっと、お茶漬けみたいにさらっと
とんでもない事を言い切るユノに向かって、
思わず後ろから思いっきり首を締めてやった。
「ばか?ユノって…。なんでもっと早く言ってくれないのさっ!!」
『ちょっ…ごめっ、言おうにもさっ…
ユチョ、帰りが遅いし…電話…なかなかだし…
つか…離してっ…ユチョ、ミアネ、』
「合鍵あるんだし、中で待っててくれればいいじゃん。
それより、言うの遅いよ!!もう明日でしょ??…っく…」
気が付いたら、本当に苦しそうだった。
僕は、一応首から離れた。
『ぷはぁっ…ユチョ、力入れ過ぎ…。
言うのが遅れたのは、ミアネ。だけど、もう…明日行くからね?』
ユノのここ、嫌い。言う事なかなか聞かないでいると
とたんにあっぱみたいな喋り方する…。
僕はユノの何?恋人でしょ??子供じゃないよ、それくらいわかってる。
だけど…寂しいよ。
「あっそう…いいよ、もう。…どこだって行けばいいじゃん。」
とたんに涙が出そうで、僕は台所へ走った。
『うん…行って来るよ?ユチョナ』
うん…うん??
何?僕の気持ちは置いてけぼり??
拗ねたのが逆に恥ずかしいじゃん…。
「…やだ。」
小声で一言、つぶやいた。
『ん??何て???』
素っ頓狂な顔で僕を見る。
だけど多分、ばれてるんだろう。
「…かないで…いや。」
『だからっ、どうしたの?ハッキリ言って?』
意地悪だ。僕で遊んでる…。
一気に子供みたいな顔になって、僕の口元に
耳をよせるユノ。
僕はそんなユノの耳に向かって、思いっきり叫んだ。
「行かないで!!!!」って…。
そしたらユノは、また眩しい笑顔で嬉しそうに
『一緒に行こうか??』
優しい眼をして、僕のびしょびしょの手を
大きなあったかい手で包みこんだ。
「……行きたい…」
ユノの眼がいっそうキラキラ輝く。
「一緒に居たいっ…」
僕の眼からは、堪えてた涙が溢れて来た。
『うん♪よく言ってくれたね^^
じゃ…一緒に行こう??』
ユノは、涙で濡れる頬を指で撫でて
『一緒に居るんだから、覚悟は良いよね?』
無邪気な笑顔でそう告げてから
僕の唇に優しく優しく、キスをくれた。
そしてそのまま、僕をぎゅっと強く抱きしめた。
素直になるのも、悪くないWWW
END☆
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
由愛ちゃんの所で
ジヨンの妄小が書かれてまして、
それを無理言ってパロディさせてもらいました…。
由愛ちゃん。
素敵な作品を、ありがとう。←率直に。
そして、
素敵な作品のパロが、こんなんでみあね( p_q)←率直に、率直に。
大丈夫だった…???
アンデェだったら…即座に自害します。←
配役、これで合ってるのかね??
元である由愛ちゃんの配役は、
強気彼女×(尻に敷かれている為、微妙に)強気彼氏←ジヨン
でして、それを2Uでやりたくなって、こうなりました。
彼女→ユチョン ジヨン→ユノ
でよかったのかな????
心配です。反対の方が良かったのかな~????
読んで下さったよろぶん。
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m(_ _ )m
じょお★