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【C76】 SHARPNELSOUND 新作スレ 【おれだけのスレ】


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【C76】 SHARPNEL SOUND 新作スレ 【おれだけのスレ】

1 :JEA :2009/08/07(金) 10:09:30 ID:???


公式 http://www.sharpnel.com/

Comike76 http://www.comiket.co.jp/




取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
read.cgi ver 05.0.7.8 2008/11/13 アクチョン仮面 ★

MPT:Bastered Pop Terrorists Vol.9に楽曲提供

夏だ!海だ!ランサーのチェーンソーでローカスト惨殺だーヽ(´ー`)ノ


いよいよ今週日曜日に開催の迫ったTHE DAY OF HARDCORE 2009で発売になるMPTシリーズ最新作、BASTERED POP TERRORISTS Vol.9に今回もDJ SHARPNELが参戦いたしましたヽ(´ー`)ノ

タイトルはSHINE!。SHINE? SHINE、SHINE、SHINE、しゃいん、シャイン、輝く、輝け!的な!

この曲、SRPC0024ではトラックリスト入りしないので、夏に聞くならこちらの素敵なランサーお姉さんジャケをお求めくださいませ。


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アーティスト : V.A.
タイトル : BASTARD POP TERRORISTS VOL.9
レーベル : M.P.T.
品番 : MPTCD009

01 M.P.T. Intro
02 DJ SHARPNEL - SHINE!!
03 DJ A.Q. - Motto☆派手にね!(SmashCore Remix)
04 Boot Of Fighters - White dog
05 DJ Eterni-T - FRIDAYNIGHT POSSE
06 M-Neko - Kawawo Nagare
07 TOTALLY FUCKEDUP FEAT NICK EATER - AEROPHOBIC
08 DJ PLAGUE - Bananaphone (internet megamix)
09 di-bit - Beaver Thong
10 XÄCKSECKS - KNULLAR GOR JAG TILL HARDCORE
11 TOXIC TEKNIQUE - Galactic Prayer
12 DONK TERRORISTS - Last Words 2009
13 DJ DEPATH&M-Project - Adagio
14 M.P.T. Outro

しかし、あれだ。M-Nekoの人の曲タイトルちょっと気になるな。
気になるところも含めて是非。


Veil初のREMIXアルバム「Veil∞DENPA 」にREMIX提供

夏といえばコミケといえばLiaも参加するヴォーカリストブランド【Veil】からリリースのニューアルバムですね。夏コミにてVeilから発売される『Veil∞DENPA!!!』に、DJ SHARPNELが2曲のREMIXで参加いたしましたヽ(´ー`)ノ

VeilといえばLiaさんも参加するヴォーカルレーベルということで、透きとおる透明度の高いハーモニー

ボイスとさわやか&ディープエレクトリシティなトラックプログラムで、ここは電子的軽井沢?もしくは電子的箱根?つまり極夏のコミケ会場にあってこのCDだけはフリスク一気食いにも勝る避暑地的REMIXサウンドが満載で

お届けします。願いが叶う場所はワルツ曲なのですが、これがどんな仕上がりになっているか。

是非お手にとって御確認ください。






SHARPNELSOUND Official Blog in ameba ■発売日:コミックマーケット76盤
2009年8月14・15・16日予定
コミックマーケット76 ブロッコリー/ゲーマーズブース
http://www.broccoli.co.jp/event_sp/comiket
コミックマーケット76(東京ビックサイト)
ブロッコリー/ゲーマーズブース(Booth NO.141)
■価格:¥2,000 (tax in)
■品番:QLCD-0019









Liaも参加するヴォーカリストブランド【Veil】×DENPA!!!のスペシャルコラボ

コミックマーケット76にてVeil初!リミックスアルバム『Veil ∞ DENPA!!!』リリース決定!

PCゲーム『FORTUNE ARTERIAL』挿入歌「赤い約束」Veil ∞ Lia
PCゲーム『夜明け前より瑠璃色な ―Moonlight Cradle―』オープニングテーマ曲「深青Philosophy」Veil ∞ Yui Yamamoto
ゲーム・TVアニメ『CLANNAD』のBGMヴォーカル化「願いが叶う場所」Veil ∞ Aoi
PCゲーム『ほしうた』オープニングテーマ曲「尋ねビト」Veil ∞ Lia

そして!
TVアニメ「けいおん!」エンディング曲「Don’t say “lazy”」をいち早く新録カヴァー収録決定!
Veilのニューフェイス登場!Daisy×Daisyとして活躍中のVeil ∞ MiKAも初参加しています!
また!
パチスロ「2027 Ⅱ」挿入歌「For the Truth」Veil ∞ JURIEも初参加!

そして、今回Veilリミックスコラボレーションへの参加を表明したのがスペースシャワーTVやNHKなど国内外の多くのメディアに取り上げられ話題を呼んでいる複合的電子音楽革命運動集団DENPA!!!
DENPA!!!にゆかりのあるDJ SHARPNEL、MUZIK SERVANT、Hirojack、そしてDJ SHIMAMURAらが参加。
VeilとDENPA!!!のコラボレーション『Veil ∞ DENPA!!!』の誕生!

【収録楽曲】
■PCゲーム『FORTUNE ARTERIAL』挿入歌
 「赤い約束 -MUZIK SERVANT Remix-」Veil ∞ Lia
■PCゲーム『夜明け前より瑠璃色な ―Moonlight Cradle―』オープニングテーマ
 「深青Philosophy -DJ Sharpnel Remix-」Veil ∞ Yui Yamamoto
■ゲーム・TVアニメ『CLANNAD』のBGMヴォーカル化
 「願いが叶う場所 -DJ Sharpnel Remix-」Veil ∞ Aoi
■TVアニメ「けいおん!」エンディング曲カヴァー
 「Don't say “lazy” -DJ Hirojack Mix-」Veil
■PCゲーム『ほしうた』のオープニングテーマ
 「尋ねビト-DJ SHIMAMURA Remix-」Veil ∞ Lia
■Veil∞YU⇒KAが歌うレア音源
 「光線の場所 -DJ SHIMAMURA Remix-」Veil ∞ YU⇒KA
■Veil 1st ALBUM『Veil ∞ assoted voices』より
 「POWER OF YOU! -MUZIK SERVANT Remix-」Veil ∞ ひろな
■パチスロ『2027 Ⅱ』挿入歌
 「For the Truth -DJ Hirojack Remix-」Veil ∞ JURIE
全8曲予定!
そして好評OA中の「Veil ∞ Radio」のスペシャル番組をボーナス収録!

ここ最近だよ


ここ最近のライフスタイル。

・起床

・赤ちゃんとハードコアな遊び(8kgの赤ちゃんを、腕をまっすぐにして持ち上げて変顔で面白い事を言いながらスクワット、など)

・朝ペプシNEX

・出勤(徒歩10分)

・5分遅刻して出社。

・パネェ仕事っぷりで有名に(なりたい)

・昼は近隣のコンビニでカップラーメンを制圧中。

・午後はパネェメールが相当数発生してまるでミシシッピ連続殺人事件並

・お腹がすいたら退社

・帰ったら風呂して、爽快バブシャワーの爽快さに震えあがる(クーラー注意。凍えます)

・ごはんたべる

・寝る

・起きる

・REGZA直結のHDDにワシワシ溜るアニメを連続見

・プランB

・ひとしきりアドレナリンが出ただすところでCubaseいじり

・ジャケ絵つくり

・ひとしきり線が決まったところでCubaseいじり

・サンプリングのポイントが決まったところでCubaseいじり

・リファレンスサウンドと比較して音の出方の違うポイントが見えたところでCubaseいじり

・ニコ生見ながら「主」っていう一人称に一人フキながらCubaseいじり

・声ネタのリズム微調整するときは、口に出してタイミング作るので「オヤカタ様ー、ユキムラー」などとヘッドフォンをつけてない人から見たらたぶん基地外ですね。そんなときもCubaseいじり

・ソフトシンセのプリセットを選んだにも関わらず、つまみをいじりまくって元の音色からかけ離れるのも一興、などといってる間に深夜3時

・深夜ペプシNEX

・もちろん傍らにはTweenでTL補足しながらCubaseいじり

・眠くなってきたらChatpadに出没して眠気を覚ましながらCubaseいじり

・耐えきれなくなったら寝る。

↑ふりだしへもどる


という毎日を送りつつ、夏コミには新譜を出せるよう毎晩一人でノリノリの日々でございます。

休日はCubaseと向かいあったり、ガンダム見に行ったり、SDN48の初回公演見たり、TECHNORCH氏とヱヴァ破鑑賞&感想戦トークオフやったり。


子供も元気に育ってます。わーい。

アルバム情報は、アルバムタイトル思いついたら発表します!例によってトラックリストは直前になるまでわかりません(そういうたぐいの病気です)


【今週末開催】THE DAY OF HARDCORE 2009【このあとすぐ!】


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THE DAY OF HARDCORE 2008ではsharpnel.netの活動休止ライブや恋空対戦などAMATE-RAXIを灼熱のハードコアヘルに燃え上がらせ、あの時の興奮冷めやらぬ中、夏がめぐって今年も開催のTHE DAY OF HARDCORE 2009です。 8月の割に涼しい毎日のようですが、油断大敵。8月9日ともあれば激熱の熱波がAMATERAXIのB1フロアを中心に渋谷全体をハードコアテクノの業火で焼き尽くされかねません。しかし、この8月9日はなぜハードコアテクノの日からずれているにも関わらず休日となったのでしょうか。
昨年のTHE DAY OF HARDCORE2008開催後、ハードコアテクノの日記念式典開催に関して事の重大さに気がついた当時の内閣側から議会側に働きかけ、国民の祝日に関する法律を改正し、8月5日の週末の日曜日をTHE DAY OF HARDCOREを開催するための祝日として制定した関係で、8月9日が休みになった、という経緯があるそうです。あぁ、それで今年は8月9日が休みなんですね。
休みの日に真昼から無料でハードコアをリアル体験なう!

2009/08/09(日・THE DAY OF HARDCORE2009開催記念の日)
THE DAY OF HARDCORE 2009 - 硬核感謝祭

@ 渋谷AMATE-RAXI
http://www.amrax.jp/access/access.html
OPEN/CLOSE : 13:30-21:00
ENTRANCE FREE!!!(入場無料)
WITH『THE DAY OF HARDCORE 2009コンピレーション』

■X-TREME AREA

▼SPECIAL GUEST DJ
JAKAZiD (Nukleuz Records from UK)

▼DJs
DJ CHUCKY (GUHROOVY)
DJ BUG (HIGH EMOTION)
DJ SHIMAMURA (DYNASTY RECORDS)
DJ DEPATH&M-Project (TERRAFORM MUSIC)

▼LIVE PA
あれから1年。爆速AUDIO/VISUALアサルトライブユニットが子持ちになっても相変わらずなスタイルでTHE DAY OF HARDCOREで復活。
SHARPNEL.NET (SHARPNEL SOUND)

m11dy (MADDEST CHICK’NDOM)
REDALiCE (HARDCORE TANO*C)
AKIRADEATH (MADDEST CHICK’NDOM)
撲殺少女工房 (shanshui/From Fuckoka)
die!!die!!color!!!

▼MCs
KONNY MC (M.H.C.)
MC RALLY(DYNASTY RECORDS)
MC Euthman (HAPPY DYNAMITE)
楽天斎 (SHC/実験教室/DYNASTYRECORDS)

■BREAK AREA

▼DJs
未来派(とかち未来派、未来派RECORDINGS)
DJ BUBBLE-B feat. Enjo-G (SPEEDKING PRODUCTIONS)
政所(LEOPALDON)
Blasterhead (Silverbox)
電撃姫 (Scouse!/Scouse!TOKYO)
Da/Le (AVSS)

▼LIVE PA
t+pazolite (C.H.S)
Alabaster (Cradle to Grave)
MUZIK SERVANT (BL-Records/DENPA!!!)
nadeco (YTR RECORDS/La Fiesta!)
OZIGIRI (MOB SQUAD TOKYO)

■VJ
VJ TeraBytes (AVSS)
KITUNE(CradletoGrave / La Fiesta!)
gatotsu(~from~)
215 (sleeping factory)
Yanomedia

X-TREME HARD公式WEB
http://xh.hardrave.jp

【mixi】X-TREME HARDコミュニティ
http://c.mixi.jp/xh

X-TREME HARDブログ
http://ameblo.jp/x-hard

分かってる!AMATE-RAXIどこにあるんだよくそ坊主教えろこのおにぎりやろうノリみたいな眉毛しやがって大仏かお前は、って言いたいあなたに親切な地図がこちらにご用意されていますので参考にすればいいじゃない。もう!

TDoH2009 会場(AMATE-RAXI)への行き方!
コチラ→http://ameblo.jp/x-hard/entry-10304230142.html

そんなAMATE-RAXIにたどり着いた後には楽しい大暴れにもルールってもんがあるんで、そこんとこ宜しく的な、日本人の信条は察しと思いやりでありまして、間違っても冊子(同人誌)と重い槍(ロンギヌス的な)ではないのでコミケは長モノ禁止なので、その辺の注意事項的なところはよく読んでもらって楽しい一日を。

THE DAY OF HARDCORE 2009注意事項
http://ameblo.jp/x-hard/entry-10304269773.html

さて、自分が一番気になる出演時間ですが、
19:15-19:50 SHARPNEL.NET (35)
です!

OTAKU HARDCORE REVOLUTION2 : DJ SHARPNEL出演

事前告知の時間がやってまいりました。


明日はちょっと早起きして、朝からハードコア三昧してみてはいかがでしょ!


USAO君は日本時間11:30~、DJ SHARPNELは12:15~のターンとなっております。

お昼のお出かけ前や、家族の楽しいお昼の団欒に手作りサンドイッチにドロドロしたアニメくさいハードコアをどうぞ。


会場はこちら→ http://www.ohrparty.com/


なんと世界時計に対応したタイムテーブルを開発して、どのエリアの国の方も安心してリスニングできます。

http://ohrparty.com/time/index.php?tz=9

日本時間のタイムテーブルは以下にて。

July 11th (7月11日), 10:00 Helblinde
10:30 Black Ace
11:30 USAO
12:15 DJ SHARPNEL
12:55 Spy47
13:25 Shingo DJ
13:25 misterCQNZR
14:45 dj chuchu
15:30 [Dark] Ragnarok
16:20 --- END ---
July 12th (7月12日), 10:00 DJ Zaiaku
10:30 spiralflux
11:15 Kreton
12:00 DJ Melancholia
13:00 dj rhythmics
13:45 DJ T2KAZUYA
14:45 FTFX
15:30 Helblinde
16:30 Round Wave Crusher
17:00 --- END ---


http://www.ohrparty.com/


【ネタバレフィールド全開】ヱヴァンゲリヲン破の感想【これは感想の形を失っている】

SHARPNELSOUND Official Blog in ameba-すげえ

写真はヱヴァ破鑑賞直後の私


ヱヴァ破2回目見ての極個人的な所感を某コミュのチラ裏トピに殴り書きしたのをさらに上塗りする形で大公開!台詞もあらすじもディテールまで書いてるので、未見の方は絶対に見ないでください。絶対に見ないでね!大事なことだから二回言いました。未見の方は絶対に見ないでください。また言いました。善は急げ、早速やるわよ!(終局の続き(仮題)ネタ)


97年にAIR/まごころを君にで一旦完結したエヴァ、といいながらエヴァ関連はビジネス的な外伝展開が延々続いていて、序が公開された当時も、庵野監督が自ら手がけた最適化されたエヴァの形として認識したのが2年前。高画質かつ過剰なリアリティとヤシマ作戦の異常な盛り上がりっぷりに圧倒されたものの、予告も含めた引きと展開は97年公開当時の春エヴァを超える衝撃を超えることはありませんでした。今回の「破」に向けては公開前段階、3月から始まった情報公開で謎かけが少しずつ見え始め、「式波?」「このメガネ誰ぇ?」など徐々に盛り上がっていった感じでした。
そして、序公開から2年、情報効果で過去最大級に高まってきた気持ちで、全情報ソースからのネタバレ絶対回避の為に初日初回を予約して劇場で見てきました。

初見の感想は「すげえ」の一言。

一言というか口開いても「すげえ」っていう言葉しか出てこなくて、帰り道「すげぇ。すげぇ」と一緒に見に行ったレミィさんに延々とつぶやいていました。

なぜ「すげぇ」としか表現できなかったのか。それは、TV版を正典とし、数々の亜種が生まれ続けるエンドレスワールドだったエヴァという世界が、破の一撃により新たな正典に完全に塗り替えられ、今までの常識が覆された衝撃がそこにはあったからです。

破の舞台構成やギミックには、TV版が原典として存在するのは当然ながら、そこから派生した、庵野監督AIが埋め込まれたといわれるゲーム「エヴァンゲリオン2」や鋼鉄、コミック版などからのセルフサンプリングがDNAの如く埋め込まれいました。一見よく見知ったエヴァがあちこちに散見されながらも、亜種ではない得体の知れない別の世界が、これまで正典として自分が浸かっていたエヴァという世界を上書きし尽くす。十数年間自分の、エヴァヲタの魂の中に存在していたエヴァ世界の常識が、完全に破壊される体験だったのです。
それは、前回の劇場版のエンディングを目撃し、庵野監督からどれだけ突き放されようと延々とエヴァの世界に入り浸っていた自分が、あの時からずっと求めていた最高の体験でした。
僕はこの10年、世界が壊されることを望んでいたのかもしれない。
そしてそれが破によって現実に破壊された今、僕の中で新しい世界が始まっているのです。
マリが仮設5号機から登場し、アスカがシンジの手で惨殺され、人間的になった綾波が現れ、大人になったミサトさんが職務を遂行し、男の戦いを超えたシンジが綾波に手を差し出し「来い!」と叫び、月から飛来したロンギヌスの槍が初号機を串刺しにする。
先週の土曜日自分が見たエヴァは、もしかしたら夢だったのかと思い、再度確認のために劇場へと向かいました。しかし、目の前で繰り広げられたのは自分の妄想ではなく、本当にスクリーンで上映さているエヴァンゲリオン、ヱヴァンゲリヲン:破だったのです。

マリの存在は本家を正典とする亜種の派生キャラの中では群を抜いたイイキャラクターで、新劇によるエヴァ世界の新約を象徴する存在となっていた事は相当な驚きでした。前作、序がヤシマ作戦で終わったため、今回8話からの展開になる事は予想されていた事ですが、冒頭アスカ登場よりも先に仮設5号機で起動シーケンスと共に登場し、チーター歌いながらエヴァでの戦闘を楽しむキャラ立ちで第3使徒とドンパチやった挙句、「自分の目的に大人を巻き込む」云々でシナリオメーカーとしてのポジションをサラッと確立するあたり、初見の際はこの辺からすでに高まりすぎて記憶が曖昧に。
さらに後半、シンジと屋上で接触するシーンでは、SDATウォークマンがクラッシュ!TV版から延々と象徴的にTrack25・Track26を繰り返してきたこのSDAT。今回ついに、マリとの衝撃の接触後、シンジが聞いた際に「Track27」が表示され、新たな展開への突入を象徴しています。しかもその後捨てちゃうしね。

式波アスカさんはうつのみや理の落下描写が神なエウレカOP3を彷彿とさせる空中からの落下撃破シーンで登場。さらにはイナズマキック+謎の棒で使徒を撃破などエヴァ操縦スキルの高さを見せ付けながらも、手で受け止め作戦では個人スキルについてミサトさんから釘を刺されるなど、前のシーンが後に繋がる演出に細かく伏線→回収のスキームが組み込まれているのも今回のエヴァの特徴かもしれません。
2号機の封印、死亡フラグからの惨劇、精神汚染で封印と今回も凌辱されつくし。
AIRでのあの絶望感に比べれば、まだまだ苦悩の伸びしろはありそうな所でQでの眼帯アスカに期待ですね。

ポカ波レイさんは今回一番の大仕事をされていて、なんといっても「お味噌汁」の付加価値向上にこれほど貢献した人はいないと思われます。永谷園のあさげのCMに出るべき。昨日行われたナードコアの日のエヴァ談義の打ち上げでも、アラサー男3人が居酒屋でわざわざ味噌汁を頼んで「おいしい」とかつぶやくほどにお味噌汁の地位が向上してます。受け渡すときにはもちろん「あったまるよ」も欠かせません。これからも欠かさないでしょう。「あったまるよ」→「おいしい」これは「プハー」→「カー」のコンボに続く、エヴァの新コンボとして確定でしょう。もし身の回りでやってる人を見かけたら「ポカポカします」ぐらいは言ってあげてください。言われたほうもポカポカすると思います。
今回完全にシンジにホの字のレイさん。エントリープラグの中に碇司令のメガネに代わってシンジの捨てたSDATウォークマンを持ち込んでいる辺りで涙腺決壊です。後ほど涙腺決壊箇所についてはサマリーしておきたいと思います。アヤナミストの間ではもっとも違和感があったのではないかと思います。この綾波も破にピッタリで気持ちイイ☆と思います。

旧劇場版ではレイにベタボレした挙句、最終的に息子シンジに綾波を奪われた碇司令。新劇ではTV版よりも目的が明確化し「何かを成し遂げるために」仕事を進めている印象が強く、シンジに自分の目的を託すがゆえに父親としての振る舞いをどうすべきか迷っていて、レイにユイの姿を重ねて食事会を了承する辺り、本当は父親として振舞いたい自分と、いつもはそうしてはならない自分の癖とジレンマが大変でていた描写(断る理由が「いや、その時間は…」とか)に後の惨劇を経て、最終的に初号機の覚醒にいたる過程で息子を信頼していた親父の姿に涙腺は決壊。しかし、男の戦いのケージでのシンジ君、「僕は、エヴァンゲリオン初号機のパイロット、碇シンジです!」と、あんなに嫌っていた親父と同じ「碇」姓を、親父の前に名乗り上げる下りは涙なしには語れません。書いてるだけで涙でるわ。後ほど涙腺決壊箇所についてはサマリーしておきたいと思います。

相変わらず月からこないカヲルさん。またこなかった。
先日のTV版放送で序を確認したのですが、月面で棺おけのような所から目覚めるカヲルさんですが、あの棺おけ、ずらっと並んでいて、他にもふたがあいてる棺おけがいくつか。これは何かあるかもわからんね。

と、語り始めれば延々と書き連ねそうなので、この辺で我慢いたしたく。

最後に涙腺崩壊ポイントをサマリーして感想の終わりとしたく思います。30を超えるとウルウル、80あたりでハンカチをご用意くださいレベル、100までいったら号泣ものです(大人帝国レベル)

・カラーのサウンドロゴが帰ってきたウルトラマン:のっけから涙腺崩壊。庵野さんが大芸大時代に自主制作した帰マン。その制作手法は本物のウルトラマンの音に自分で取った絵を重ねるというもの。自分の会社を作るにあたって帰マンの変身シーンの音がその背景で鳴っている事に人生の邂逅を想像して涙腺決壊度35
・仮設5号機、坑道でドリフト走行:公開しばらく前に到着したリボルテック仮設5号機。こいつがどんなに活躍するんだろう、いつ活躍するんだろうと超絶ワクテカしながら始まったらのっけから仮設5号機大活躍しかも消失。狭い坑道で重さが伝わる多脚車輪型エヴァの戦闘に涙腺決壊度20
・受け止め作戦時、緊急コース展開:シンジのコース上に展開される緊急走行コース。コーナーバンクが街中にせり上がるとか誰があんな展開思いつくんだよ想像の斜め上をかっこよく表現しすぎに涙腺結果度40
・受け止め作戦時のシンジ君ATフィールド展開後の展開:突然現れる使徒の顔と、シンジの両手をつらぬく槍。何より、「ATフィールド、全開」の一瞬の溜めから始まる超重たいBGMに涙腺決壊度60
・ゲンドウ「初号機につないでくれ。よくやったな、シンジ」:涙腺決壊度80
・アスカ「そっか私笑えるんだ」ガン、ガン、ヒョー:エントリープラグ内が暗くなるのにあわせて、劇場も暗くなり、観客の心も暗く。ハレルヤ光線を超える凌辱度に涙腺決壊度85
・ゼルエル特攻の綾波が持ってたN2ロケットがオネアミスの翼(アポロ):ガイナ設立の記念作から登場。違うかも知れないけど涙腺は微決壊。35RKD
・ゲンドウ「何故ここにいる」シンジ「父さん!僕は、エヴァンゲリオン初号機パイロット、碇シンジです」:涙腺決壊度300
・シンジ「ミサトさん!」ミサト「固定ロック全部はずして」バシュー:分かってる。分かってるんだが燃える涙腺決壊度140
・シンジ「綾波を、返せ。」:よく言った!綾波はお前にやる!綾波は君の嫁度160
・ミサト「行きなさいシンジ君!」リツコ「ミサト!」:この辺りはもう夢を見ているようだったので涙腺決壊度200
・シンジ「綾波出ろ!来いっ!」:翼を下さいをBGMに使徒に取り込まれた綾波に手を伸ばすシンジ!諦めかけるレイ、しかしシンジの願いは人の領域を超えて綾波を求めるのだった!もう荒筋しか書けませんわ。引き出された綾波が手にしているシンジのSDAT。もうすごすぎて涙腺決壊度400
・マリ「なるほど、都合のいいやつ」:全体的に都合よすぎる展開満載な所をマリがサクさんっとバラしてフイタ。涙腺決壊度-30

圧倒的かつ怒涛の展開でありながら画面は常に超精細・超過密だったりと、感情の量と情報の量が多すぎて、エヴァの新しい常識を作るに相応しい作品でした。

次はコマ送りで確認したいので次回はBD待ちですが、次のQっていつになるんでしょうね。
いっそのこと4作構成にして、最後は2014年に公開ってのはどうでしょう(´ー`)

今回の破だけで、Qが公開されるまでの間はエヴァヲタぢもと語りつくせそうです(´ー`) そのことが、ここ数年語り合う熱量を失っていたエヴァヲタとしての何よりの悦びです。

庵野監督は10年くらいは間空いても大丈夫なので、なんかある度にエヴァを作り直せばいいと思います。

おわり。


再開。

mixiの方で日記のコメントでヱヴァ話の展開になったので、そのレスも貼っておきます。どっどっどっど、どネタバレ。


>綾波とループ
綾波さんはTV版では「涙」で悲しみの感情に達した所が臨界点でしたが、破では「ありがとう」「うれしい」「ポカポカ」など肯定的感情に些細なことから気づいていく、感情的に醸成された状態の綾波になっています。これはおそらく後述のループ世界の話に繋がりますが、綾波は元々存在その物が多重化されている前提での「代わりはいる」の台詞はブラフであり、今のレイ自身がTV版3人目からの魂の継承なのでは無いかと考えます。故に本作に登場する綾波他全ての登場キャラクターは皆前回「シンジが望んだ世界」から生み出された、シンジが望んだ者達による新たなエヴァの世界なのだろうと。序では明らかではありませんでしたが、破では全てのキャラクターがシンジに大変都合よく接しています。マリも言います「都合のいいやつ」と。序のタイトルを思い出してください。「WE ARE(NOT)ALONE」つまり「我々は一人ではない」、できそこないの群体であった人類を、完全なる個体生物として進化させる人類補完計画。そしてEOEでその事を否定し、「一人ではない世界」を望んだシンジ。そして赤い海。
シンジにとって都合のよい世界=エヴァヲタにとっても都合の世界なので大歓迎というオチで。

>ワンダースワンとアスカ
まさかワンダースワン起動音が2009年になって劇場で鳴り響くとは思っていなかったので、初代・カラーユーザとしては何のタイアップになるのか不明なこだわりっぷりに吹きました。ワンダースワンの命名は「水面上ではスマートだが、水の下では足かきがバタバタしている」様子をもとにしたものですが、この機種をアスカが手にしていることにも何か意図的なものがあるように思います。何故ワンダースワンかといったところですが、現行機であるDSかPSPのどちらかでは今後の携帯ゲーム機での商業的展開に影響が大きいからと思われます。現代設定からの乖離から逆に古い機種を持たせた、という説もありますが、タイアップ携帯やローソン、Let'sNoteなどが登場する所からも、現代と舞台設定との時代的ミスマッチを考えているとは思いにくいです。ちなみにやってたゲームはディフェンダーです。WSでは出てません。カセットがファミコンデザインなのは、WSを開発した横井軍平へのオマージュかもしれません。
今回のアスカがTV版と大きく異なる点は、母親の存在をアスカが意識していない事にあります。これは、アスカが蒼龍から式波にクラスチェンジした事にも関係する大きな変化ではないかと。エヴァTV版では、女性は空母、男性は戦艦、そして明確なルール付けがあり、その中で綾波が戦艦の名を関していることからクローンであったことに帰結しています。今回、蒼龍(空母)から式波(戦艦)への変更、そして巻波(戦艦)も共に女性でありながら戦艦であることを考慮すると、空母から戦艦への変更は、つまり「子供を産まない生命体」への変化でしょう。この辺りは続編であるQへ繋がっていく伏線になるものと思います。

>アスカ死亡フラグ
アスカの死亡フラグシーンはエントリープラグ内の演出が神すぎて、手法的な部分に感心しきりでした。やられるのもわかっていたけど、助かるのも分かっていたので、ショックではなかったですね。残虐度的には、噛み砕くよりも、手で握りつぶす(握りつぶすモチーフも伏線だなー)方が若干上だった気もします。その後の隔離の描かれ方の厳重っぷりは、Qでの何らかの覚醒を期待させますなあ。

>昭和について
エヴァというか庵野監督自身、昭和リスペクトで出来てるような作風なのでこの辺は伝統的なものでしょう。365歩のマーチはナディアの中でマリーも歌ってます。トップ・ナディアの当時から「パーペキ」「~江」や旧カナなど昭和のキーワードを敢えて取り入れる古臭さが庵野SFの熱い所でもあります。

>補完計画
元々進んでいた死海文書、開示されていない死海文書の外典、綾波をS2機関として取り込んだエヴァ初号機を覚醒とするゲンドウの目論見とは!気になるところです。「生きる事を望む人々の物語はどこに続くのか?」というミサトの予告編での問いかけは、なすがままに補完されLCL化た前回とは違う、人類の意思が感じられます。初号機による補完の開始と、それに抗う人間側の立てる神による、神同士の戦となるのか!そしてあのアスカは!

>カヲル君
カヲル君はなんでも知っているというのが定説なので、なんでも知っていると思います。

他にも何か書きたい事があれば足していこうと思いますヽ(´ー`)ノ


おわり

【緊急特報】7月5日ヱヴァ破公開記念雑談会開催のお知らせ【NERDCOREの日】

ダメ!もう耐えられない!

王様の耳はロバの耳!にも匹敵する知識の十字架を背負わされたヱヴァ破鑑賞組。パブリックスペースで破の顛末を口にしようものなら、100m先のアニメイトから破を心待ちにする者が投擲したロンギヌスの槍が光速で飛来して突き刺さる事件が多発したため、マスクをして街を歩いている者も多いという。(そのせいでマスクが爆発的に売れた、という説もあるそうです)

そこで、公開から1週間もたつ今週末7月5日日曜日。
ナードコアの日(笑)@SECOBARという場の一部をお借りして、ATフィールドを展開し、壮大かつ厳粛にヱヴァ破の感想戦をやろうではありませんか(勝手に)!!
当日は目印として破で登場する封印監視特化型限定兵器人造人間エヴァンゲリオン局地仕様仮説5号機のリボルテックを持参します。
「あれがああだ」「これがどうだ」「庵野監督は神」「むしろ俺が神」「俺も神」「■■■■■■■!」「■■■?」「■!!」「■■ってwww」といった内容で語りつくせばいいじゃない!もう!



X-TREME NERD PRESENTS
THE DAY OF NERDCORE(笑)
2009/07/05 (日曜)
@ 渋谷SECO BAR
START : 13:30
ENTRANCE : 2500円/1D
ADV : 2000円/1D
君はナードコアを知っているか!?
西暦2000年に開催されたSPEED KING@新宿LOFTを閉幕として封印され、 ある領域においてタブーとされてきた国産ダンスミュージックスタイル「ナードコアテクノ」。
その遺伝子は進化を遂げ、様々な形に姿を変えて日本という極東のダンスミュージックシーンを揺さぶり続けてきた。
2009年7月5日(日)、ナードコアを祝う為に存在するこの日を記念し、ナードコアに様々な思いを馳せるアーティストが集結する。
伝説は、伝説のままじゃ終わらない!
好きとか嫌いとか最初に言いだしたのを決める戦いが今、始まる!

●出演アーティスト

LIVE PA
DJ SHARPNEL (SHARPNEL SOUND)
M-Project (TERRAFORM MUSIC)
BUBBLE-B feat. Enjo-G (SPEEDKING PRODUCTIONS)
レオパルドン
DieTRAX (全日本レコード/HONDALADY)
八掛商会
RaverzProject!2009
MUZIK SERVANT (BL-Records/DENPA!!!)
DJ Schwarzenegger (MOB SQUAD TOKYO)
AOiRO_Manbow a.k.a. hapi⇒ (SBFR)
No.305 (UGU/AUU)

DJs
Da/Le (AVSS)
Edamame (Sensation DarkBeer)  
RUMBLETRON (Decepticons Recordings)

MC
MC RALLY (DYNASTY RECORDS)

VJ
VJ TeraBytes (AVSS)
KITUNE (CradletoGrave / La Fiesta!)
ぅぃ (後藤王国)

iPhone3.0が公開されてMMSが使えるようになった僕ら

一番うれしかったのは、MMSが使えるようになったこと。

皆様もご存じのように表にblog、裏にmixi、左にtwitter、右にメッセンジャーという状況でございましては、自分の吐き出す文字の量をどこに割り振ろうかというものでございまして、なかなかにバランスをうまく取るのは難しいものでございます。

さらには最近では「パーソナリティマネジメント」なんてな言葉もございまして、つまるところネットで出す顔をきちんと管理しましょうよ、なんて事で御座います。

昔にさかのぼってみましては、ラジオに手紙を出すときは「ペンネーム」なんてものがございまして、有名はがき職人のペンネームには色んな思いを持ったものでございます。時代は変わってパソコン通信の時代になって、「ハンドルネーム」なんてものが出てきますと、そこからはもうハンドルネームを呼び合う世界が始まりまして。10代の少年も40代のお父さんもお互い本名も知らず「農協さん」「ふしだらなリンゴさん」「たまごっちんさん」なんて普通の人が聞けば耳を疑うような名前も沢山ございました。

最近では「ネットを本名で使いましょう」なんて動きもあるようでございますが、本名ってのは親に与えられた名前なわけでして、私はこの自分でつけられる名前をどう育てるかという事もネットの面白みと思う次第でございます。

さて、そんなハンドルネーム・ペンネームでございますが、新たにつけるときにいい方法があると聞いたことがございます。

いつかのラジオで聞いた話ではありますが、ペンネームをつける時は「あんまり凝らない方が良い」というものでして、たとえば、目の前に転がっている「消しゴム」や「マジック」、窓から見える「電線」や部屋に転がっている「真珠の小箱」なんてありきたりなものであればあるほど、その名前で生み出されるネタの面白みが深まるというものでございます。

なるほど、ラジオに投稿される投稿はネタと申しますので、さしずめペンネームはそれを乗せるシャリといったところでしょう。

シャリは目立たず控え目に。でもってしっかりネタを引き立たす。

そんな名前をチョイスして一人前に育てていきたいものでございます。

長々と御清聴まことにありがとうございます。


そういえば昔、桂文福に似てるといわれたが、最近自分でも似てると思ってきている。
文福知っている貴兄は、心に留めておいてください。
水玉れっぷう隊もセットで心にとどめておいて下さい。

L.A.Calling Part.3 -太平洋にて-



夕暮れの成田空港を離陸し、眼下に広がる九十九里浜。しばしの日本との別れに、ハンカチを握りしめ気圧差で耳がブイーンとなるので、鼻をつまんでブシュゥと気圧抜き。過去に素潜りの経験があると、こういう時に活かせていいのですが、耳鼻科の先生からは「あんまりやらないほうがいいよ?」と一応注意を受けているので、そう頻繁にやらないように気をつけつつ、耳ツンをリカバーしている間に既に太平洋上へ。

ここから追い風約8時間のフライトですが、今回厳戒態勢の中出発したためか、搭乗しているシンガポールエアラインSQ012便のエコノミークラスは相当席ガラガラ。窓際3列に座っていますが、自分の横の2席は空席で、肘掛を上げればフラットシートでの快適な空の旅をお楽しみいただける仕様となっております。

シンガポールエアラインといえば、シンガポールの民族衣装サロンバケアが制服のCAさん(参考:http://allabout.co.jp/travel/airplane/closeup/CU20060508B/index4.htm )と、適度にうまい飯と、よくある機内エンターテインメント端末(全席完備)でおなじみで、ヨーロッパへの遠征時によく活用してました。今回も活用してます。LAX行きの夕方発着ってSQしかないんだよねー。

高度も安定しヘッドフォンも配布されたところで空飯第一弾。LAXに向かう途中ということもあって、洋食のセレクトで。

SHARPNELSOUND Official Blog in ameba-行きの夕食

そばのように見えるのはそばです。洋食なのに。


左上はサラダですね。ポテトサラダ。キュウリとトマトもついてます。
左下に見える茶色い物体はパンだったと思います。バターは適度に溶けていて塗りやすい。美味でした。

メインはチキン…だったような。チキンとラザニアだったかな。いやちがうかな。忘れた。

右の方に見えるモンブランみたいなのは、モンブラン大盛りではなく蕎麦です。そばツユもついてます。

あとは水とコーヒー用のコップなど。


ゆっくり太平洋の夕暮れの風景とともにお食事を頂きました。(´π`)


食事後はしばらくエンターテインメントでも楽しもうかと、VODから映画を物色。

最新の劇場作品が50本くらい入ってはいるものの、日本語対応した作品は10作品ほど。

まずはあんまり期待しないで「旭山動物園物語 ペンギンが空を飛ぶ」を鑑賞。

泣けたね。だってペンギンが空を飛ぶんだぜ?旭川市のあの市長、見上げた根性だねぇ。素晴らしい。仕事っていうのはこうでなきゃな。

さて、次。

軽い気持ちで見た旭山動物園物語でグッと来たので、グッと来たついでに「おくりびと」をチョイス。

このあたりから、3列シートに横になって肘枕で完全に居間モード。太平洋上ですが、ここだけ完全に仕事から帰った後にお父さんがゴロンと横になってお母さんから「お父さん食べたあとすぐ寝たら牛になるわよ、もー!」と言われて、「もーって、牛はお母さんじゃないか」なんつって、子供からも「お父さんおならくさーい」などと笑顔の絶えない居間のテレビの前のカーペット状態を想像して、ちょっとほっこりした。家族ってあたたかいね。心のともしびですね。暗いと文句を言うよりも、すすんであかりをつけましょう。

コントロール性の悪い端末のリモコンにイライラしつつアカデミー賞外国語映画賞受賞作品「おくりびと」を鑑賞。

泣けたね。だって、おやじがさぁ。おやじの顔がさぁ。。俺、この旅から帰ったら向こうで拾った自分の気持ちを表す小石を息子に渡すさ。序盤では納棺師という仕事に理解を深めていくとともに、それぞれの人物が持つバックグラウンドに思いをはせ、広末が超いい奥さんを演じているのに驚き、中盤から後半にかけて、それぞれの死にその人を取り巻く人の思いが一点に交わるその瞬間に立ち会う仕事としてのおくりびとの見事な成長と見守る家族の思い。涙なくして見れない作品です。俺、この旅から帰ったら実家に顔出して親孝行してやるんだ。

あとは「二十世紀少年 第二章」もあったので見た。うん。まー、見た。


寝る間も惜しんでわざわざ日本映画を3本連続で見つくした頃に機内の明かりが点灯。なんと朝。

朝飯の時間。

窓を開ければまぶしい太陽に眼下に広がる日付変更線の向こうの太平洋!アメリカ大陸到着まであと2時間ちょっとの所で、朝ごはん配給の時間です。これからアメリカですから、胃を慣らしておくべく洋食を選択。



SHARPNELSOUND Official Blog in ameba-YouShock

手前から、卵を焼き固めたもの、ウインナー、芋をつぶして揚げたもの、おまけのようなプチトマト。

パン(夕食とはちょっと違います)

フルーツとマフィン。

飲みモノはオレンジジュースとコーヒー。


日本に住んでると洋食も和食も中華も日常なんで、なんていうか、まあ別に洋食食べたからって、海外って感じがするわけもなく。

3回目にして未だ到着すらしていないこの旅行記。

次回はついにオバマ大統領の統治するアメリカ合衆国本土に上陸?