本読み記録★【警官の血】佐々木譲、【蒲生邸事件】宮部みゆき、他 | ZERO-EIGHT ゼロエイト

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私を構成する3大要素「本」「映画」「LIVE」を中心に書いてます♪



年間読書目標 50冊達成しました♪♪♪


★44冊目~53冊目★


佐々木譲
『警官の血』(上)(下)
★10/★★★★★★★★★★
2008年「このミステリーがすごい!」1位
親子三代に渡る、警官の物語。
戦後から現在までの時代背景が活き活きと描かれており
硬派で骨太な見事な大河小説。

 
ダン・ブラウン
『パズル・パレス』(上)(下)
★8/★★★★★★★★☆☆
「ダヴィンチコード」→「天使と悪魔」→「ロストシンボル」の順に読んだので
やはり初期作品だからか、スピード感やスケールなどちょっとぬるい。
それでも面白い。読者を惹きつける力は充分


宮部みゆき
『蒲生邸事件』
★10/★★★★★★★★★★
「日本SF大賞」「このミス」97年4位「週刊文集ミステリーベスト10」96年3位
ニニ六事件の勃発直前の時代背景、登場人物、事件の概要、
それぞれしっかりと描かれており読み応え充分。
宮部作品の自分的お気に入り上位ランクイン。

 
伊坂幸太郎

『アヒルと鴨のコインロッカー』
★9/★★★★★★★★★
「吉川英治文学新人賞」「本屋大賞」2004年3位
交互に語られる過去と現在が繋がった時、かなり切ない。
叙述トリックにもすっかり騙された。

『重力ピエロ』
★9/★★★★★★★★
「本屋大賞」2004年5位
春が好き。
親子愛、兄弟愛、家族愛。
犯罪に遭っても壊れない家族の絆が素敵。



『チルドレン』

★7/★★★★★★★☆☆☆

2005年「本屋大賞」5位
短編の様でしっかり繋がっていて、もっともっと続きを読みたくなる。
チルドレンⅡがとてもいい。

 
高野和明
『K・Nの悲劇』
★7/★★★★★★☆☆☆
妊婦の変貌は果たして憑依なのか、精神病なのか。
男女で感想が大きく変わりそうなお話。
相変わらず、この人の文章力は半端ない。

『6時間後に君は死ぬ』
★9/★★★★★★★★★
非日常的な未来が見える青年と、
未来を予言される女性たちの短篇、5篇。
どれもじんわり優しい気持ちになれる。





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