本読み記録★貴志祐介【クリムゾンの迷宮】、高野和明【グレイブディッカー】他 | ZERO-EIGHT ゼロエイト

ZERO-EIGHT ゼロエイト

私を構成する3大要素「本」「映画」「LIVE」を中心に書いてます♪

 

年間目標50冊が、早くも目前に迫ってきました。
最近は本ばっか読んでるなぁ。
 
 本当はブログなんて更新してる暇があったら
続きを読みたいんだけど・・
 
時間が空くと忘れちゃうので、ここらで更新しときます。
 
★32冊目~43冊目★


貴志祐介
『クリムゾンの迷宮』
★9/★★★★★★★★★
突然ほりこまれた異世界でのサバイバルゲーム。
怖いしグロいのに展開が気になって気になって一気に読んじゃいました。
追われる恐怖感がハンパない!

 

米澤穂信
『儚い羊たちの祝宴』
★7/★★★★★★★☆☆☆
「折れた竜骨」の高評価で、とても気になっていた作家さん。
残酷で異常な物語が、良家のお嬢様達の上品な語り口で不気味さを増してます。
独特だわ~上手い!読む手が止まらなくなる。

       

伊坂幸太郎

 
『死神の精度』
★7/★★★★★★★☆☆☆
そうか、そーゆーふうにリンクしてるのか。
 
『オー!ファーザー』
★8/★★★★★★★★☆☆
4人の父親のでっかい愛だな。いいな。
 
『陽気なギャングが地球を回す』
★8/★★★★★★★★☆☆
名言だらけの会話が面白い。
 
『フィッシュストーリー』
★8/★★★★★★★★☆☆
売れないパンクバンドの曲が奇跡を起こし世界を救う。
時間を超えて繋がっている人々。「礼なら父に」このセリフ好きだ。


高野和明
『グレイブディッカー』
★10/★★★★★★★★★★
12時感の逃走劇を描いたスピード感あふれる超エンターテイメント小説。
高野作品はどれも映画を見ている感覚で一気に読める。

   
大沢在昌
 
新宿鮫Ⅰ『新宿鮫』
★6/★★★★★★☆☆☆☆
24年前に書かれた小説か。
元キャリアのはぐれ警察官とか、当時は新しかったんだろうな。
 
新宿鮫Ⅱ『毒猿』
★9/★★★★★★★★★
前作よりも桁違いに面白い。
殺し屋「毒猿」と追う者、守る者。台湾人の3人が実にいい!

   
ジェームズ ロリンズ
シグマフォースシリーズⅠ
『マギの聖骨』 (上)(下)
★9/★★★★★★★★★
シグマフォースは、殺す訓練を受けた科学者で構成される秘密部隊。
歴史、科学、アクションがてんこもり!読み応えあり。

 
宮部みゆき
『龍は眠る』
★7/★★★★★★★☆☆☆
特別な能力を持って生れてきた為に苦しむ二人の少年。
少し切ないけど、二人の優しさや正義感に心打たれる。



にほんブログ村
 
 
==============================================
Yahoo!ショッピングストア
[ゼロエイト]
LAブランド セレブカジュアル