
今回、御縁があってTOP WATER JUNKY 内藤さん、Paranoia 稲見さん、FREIHEIT 上田さんとご一緒出来る機会をいただいた。
ここが、トップウォーターバスフィッシングの最前線であると、誇りを持てるイベントにしたい。
そう思い、聖地七色で付けた名前がTOP OF TOP's。
まだ見ぬモンスターを釣り上げるべく集まったプラッガーは総勢16名。
薄明るくなった出船前。
ビルダー達のサプライズもあり、誰も口には出さないけれど少しづつ、でも確実に仲間たちの目がギラギラとしていた。
ボートに乗り込み各々が方々に走らせる。
個人的に、この釣りはご飯と同じで何を食べるかではなく、誰と食べるかが大事。的な醍醐味があると思っている。
聖地で地元の先輩と浮ける事は本当に幸せな事だと思う。
ハイプレッシャーの七色。そう簡単に答えはくれない。
あの手この手を尽くした初日。
2バイトが精一杯でついにバスを手にすることはできなかった。
そんな中、結果を出してくる心強い仲間達。
宿泊先での夜は旨い肉と旨い酒、昔話と笑い話でお腹がいっぱい。
腹が千切れる程笑った。
2日目の朝。
重たい体を引きずりながら支度を済ませる。
まだ薄暗い聖地に、エンジン音を轟かせ、一斉に目当てのポイントへと走る。
この日は最近私が引き込んだエンジン君と乗る事に。
エンジン君はトップウォーターバスフィッシングを初めてついこの間人生で初めてのバスを釣り上げたルーキーだ。
一目散に入り込んだ湾処でエンジン君に幸先良くバイト。
少しぎこちないやり取りをする途中、フッとテンションが抜けガックシと肩を落とす。
まだまだチャンスはあると慰めた矢先、小規模なインレットの近くでエンジン君のBLUEPRINTに再びバイトが。
教えていた通り、しっかり待ち、巻いて合わせ、竿を下げてファイトする姿は意外と冷静に見えた。
水中でヒラをうつ七色バスが目に入った瞬間、50UPを確信した。
竿をしならせ、浮いてきたバスがタモに入った。
少し興奮気味にありがとうございますと言うエンジン君とガッチリ握手を交わす。
きっとこの日のバスは一生忘れないことだろう。
すれ違う仲間と探り探りの会話を交わすのは#0の伝統?
本筋に戻り釣り上がって行くが、竿を振らずに岸際の水中とにらめっこする釣り師が多く、引き波も相まって釣りにならず。
支流に戻った所でエンジン君が本日2本目。
七色って良いところですねコジャさん。
なんて、今日釣れてない私をナチュラルに煽るエンジン君。
悔しいけど今日は君の日だよ。
このバスを最後に、各々が各々の楽しみ方を堪能した2日間が終了。
今回も目標のモンスターには出会えなかった。
それでも聖地のバスを手にした仲間に称賛と協賛品が贈られた。
・ビッグワン(TOP WATER JUNKY)賞 エンジン君
・七色ダム(Paranoia)賞 たくちゃん
※2日目稲見さん不在の為コジャが代行し渡しました。
・#0タイム(FREIHEIT)賞 ジュニア
少し前まで、外から見ていた人たちと同じ夢を追う仲間になれた気がした2日間だった。
またここに戻ってきます。
今回ここに辿り着けなかった仲間たちと次こそは必ず。
2025/6/6.6/7
Remnant mission
フライハイトルアーで
桜バス ☑️
スノーバス
スモールマウスバス
60














