ブログネタ:あなたの“芥川賞”は?
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芥川賞ってやっぱり、とるのが難しいんですね。
芥川賞ってやっぱり、とるのが難しいんですね。
当たり前のことなんですが、
今年は『受賞者なし』といこうとで、改めてそう感じました。
意見が分かれ、まとまらないとニュースでありましたが、
作品ごとに個性があって、決め切れなかったんですかね。
実際に前にも受賞者なしはあったようなので、
今回のようなことも不思議じゃないんでしょう。
とても残念なことですが、
無理やり、決めるよりも全然いいと自分は思います。
自分は、全部読んでいませんし、
どういう基準で、芥川賞を選んでいるかも知りません。
なので、芥川賞にふさわしい作品かどうかも分からないですが、
浦澤直樹先生『PLUTO』がいいと思います。
手塚治虫先生の『鉄腕アトム』をリメイクし、
新たなロボット漫画を読んだ気がします。
ロボットと、人間と、戦争を考えさせられる作品でした。
この漫画では、ロボットと人間の違いは何なのか、
非常に考えましたね。
全巻読んでみて、奥が深く、また、『鉄腕アトム』も
見てみたくなりました。
『PLUTO』と読んでから見ると、
また、違った角度から見ることができそうです。