10年経って今の環境が無事である事に
まずは安心しました。
なんだか「太陽光発電」を検索すると
ネガティブな要素がまず優先されるので
不安を抱いてる方が多いのかと思われますが
とりあえず実績を残す事でブログを書いている意味があるので
これから始める方の参考になればとは思います。
とは言っても10年前とは製品の質、環境が変わってきたので
慎重にはなりますかね。電気は一生使っていくものなので。
Youtubeでとある方のネガティブな意見を見ても
根拠はありますし同意はします。
まず性能の高い家である事は大事。
特に電気代の掛かるエアコンはいつまでも高出力で稼働し続ける
部屋の気密性の低さ・・正直電気代が勿体ないです。
こういう家はいくら高性能なシステムを組もうともロスが大きいです。
屋根にパネルを載せるにしても屋根の老朽化が進んでいては
修復しようにも邪魔です。
パネルは20~30年はもつので、それ以上に屋根が丈夫でないと
余計なコストが掛かってしまいます。
当方はこれらを意識してないで太陽光発電を組んだのですが
幸いな事に恵まれてはいました。
工事するにあたり室外機の移設や足場の建設は余計な出費でしたが、
ほぼ回収するまでよく発電してくれたと思います。
廃棄コストは陸屋根なのでいつでもチェック出来ますが
今のとこ問題ないですね。
適度にパネルが屋根代わりになってるのか
この10年間で地面はそんなに汚れてません。
築20年ですが設置前の10年分の汚れを落とすのは大変でした・・
ネジが緩む気配すらないですし当面このままで良いのでは?
という気は致します。
2年毎に業者の点検があったおかげかもしれませんが、
メンテナンスフリーを掲げるなら、それ相当のしっかりした家、
施工業者であれば問題ない気はしました。
とりあえずパワコンの寿命を迎えるまでは
発電し続けて欲しいものです。