30年11月分の売買。

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検針票が入ってきましたので

収支のご報告を致します。

集計期間は10月9日から11月7日までの30日間です。
その期間の発電量は320.2kwh。ここでは320kwhで計算します。
売電量は197kwh。
320-197=123kwh。
この分が発電して使ってる電気ですね。
買電は249kwhでした。

我が家は従量電灯Cで料金の内訳は
120kwhまでが19円52銭
120kwh~300kwhまでが26円00銭
300kwh以上は30円02銭で計算されます。

なので太陽光発電をやって無い場合、123+249=372kwh。
120×19.52=2,342円
(372-120)×26=6,552円
(372-300)×30.02=2,161円
合計11,055円

太陽光発電をやってる場合は
120×19.52=2,342円
(249-120)×26=3,354円
合計5,696円

勿論基本料とか燃料費調整額とか諸々入るので正確ではありませんが、
比較の計算ではこれで十分だと思います。

11,055-5,696=5,359円分、太陽光で賄えました。
それと売電分197×48=9,456円。
今回、太陽光発電で稼げたお金は計14,815円になりました

 

だいぶ1桁発電が多かったのですがトータルとしては

昨年を上回ってます。

最近は曇りがちの天気が多いのですっきり晴れて欲しいですね。

30年10月分の売買。

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検針票が入ってきましたので

ご報告を致します。

集計期間は9月7日から10月8日までの32日間となってます。
その期間の発電量は337.2kwh。ここでは337kで計算します。
売電量は197kwh。
337-197=140kwh。
この分が発電して使ってる電気ですね。
買電は323kwh。
我が家は従量電灯Cなので300kwh以上は30円02銭で計算されますから、

太陽光発電をやって無い場合、140+323-300=163kwh。
163×30.02=4,893円になります。
やってる場合は 323-300=23kwh。
23×30.02=690円になります。

これは3段料金のみの計算で、無論1,2段含めると電気代はもっと高くなりますが、
どっちも300kwhは超えるんで、この計算だけやれば比較にはなります。
4,893-690=4,203円分、太陽光で賄えました。
それと売電分197×48=9,456円。

今回、太陽光発電で稼げたお金は4,203+9,456=13,659円になりました。

 

集計期間が32日間の割には先月より5千円近く落ちてしまいました。

20k超えも1日しかなく天気の悪さを物語ってます。

でも今年は台風の被害に遭わないだけマシな方ですね。