パネルの下での生活
実は我が家では家を建ててからずっと24時間風呂を使っていた。

「いた」と過去形を使ってしまうのは、今月に入ってから調子が悪くなり、

パナソニックの人に点検してもらったが、とうとう修理が不可能な状態になってしまった。

まぁ10年使ってれば経年変化で直せない部分が出てくるのは仕方無いのかもしれない。

正直、太陽光発電を始めてから売電の事を考えると、この風呂の存在は気になっていた。

それだけ消費電力が馬鹿にならないって事。

でも風呂釜が400ℓ近くは入るタイプなので、水道代、ガス代、掃除の労力とかを電気代と天秤にかけると、十分な役割を果たしたかなと思う。

点検が11日の午前中。その日に大地震が起こった。東電では節電を呼び掛けている。

これは運が良かったのか?悪かったのか?

普段節電を気にしなかったが、強制的な節電となった。

これに代わる物としてエコキュートが気になり、S社と相談している。

やはり補助金の話が出てる間に購入したい所だが、大震災があった後では補助金云々を言っている場合かどうか分からない。

今はシャワーをお湯にしてそのまま風呂に入れているが、そんなに不便でも無い。

しばらくはこんな状態が続きそうだ。