さて、残る2社は鑑定見積もりで他社と比較してるだけあり良心的である。
価格からみても納得の範囲でありどちらにするか悩んだ。勿論、両方とも現地調査をしてもらった。
鑑定サイトのT社は京セラなら安くでき、3.29kwのシステムで約203万8千円。1kwあたり約62万円。
陸屋根でここまでの値段はそうそう無いと思う。
一括.comに登録されてるS社は3.91kwのシステムで247万2千円。1kwあたり約63万円。
さほど差はない。どちらも親切だし信頼して良いと思う。しかもこの値段は概算では無い。
現地ではエアコンの室外機3台あるが、それらを移設。フェンスがあるので撤去。場所は屋上で高さは10mはあるので足場を作る作業。これらを合わせると20万近くなるが、全て含めての値段である。
当方の陸屋根は上から保護コンクリート5cm、防水シート2mm、コンクリートスラブ8cmという構成。
現地調査の段階でT社は「保護コンクリートの5cm以下でアンカーを打てるかメーカーと相談してみる」と言い、S社は「9cmあれば打てます」と言った。つまりT社は防水層に穴を開けない方法で若干固定に不安はある。
S社は防水層に穴を開け防水処理をする方法。防水シートを破ってしまうがその分固定はされる。
お互いやり方はあるだろうが、問題無く我が家の陸屋根でも保障の効く範囲だという事が分かり安心した。
メーカーの推奨は15cmみたいだが、そこはアバウトで結局は業者の腕によりけりなんだな。
悩んだ結果、S社に決めた。補助金込みで考えると3.91kwの方が多くもらえるし、アフターのメンテを定期的に10年間行ってもらえる。
早速メールをし、5月28日に契約しに来てもらう事になった。
続く。