どんな種類の営業をやっていても、
いまいち物が売れなかったり、あと少しで
契約成立なのに、詰め切れなかったりという
スランプの時期があるものです。
そんなときは気持ちが折れて、どうせダメだろうと
あきらめ気分が大きくなります。
で、上からの指示で
新規顧客を開拓しようと訪問件数を増やそうとしたり、
ムリに契約をまとめようとしたり、何か新しいことをしよう
としたりします。
でも、ダメなときは、今までフォローしたくてもできなかった
企業とか、既存顧客との関係を深めるべく、いつもより
じっくり話す時間を長くしたりしたほうがいい結果がでる
ように感じます。
新規顧客を増やそうと飛び込みをしても、断られる回数が
多いので、自信を無くし、余計に気持ちが折れます。
だったら、既存のお客さんの訪問やフォローがあまかったお客さんを
まわったほうが、話をしやすいし、関係性を深め、新たな仕事をもらったり、
紹介してもらったほうがいい。
だめなときは、目先の結果をもとめますが、だめなときこそ、結果を追い
すぎないほうがうまくいく、ような気がしています。