ヤフオクでファイヤーキングを落札。
5000円…興味ない人には、たかだかカップ1つにという感じ。

興味ある人には、ならまぁそれくらいはと納得の値段。

先日、骨董屋で買った同時代1960~1970年の灰皿とも相性抜群。

コーヒーとタバコが楽しみに。

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群馬の山に単独で。

感想…昔の修行僧は凄かったのだなと。同時に、自分はなんてなまくらなのだとも(笑)

初日は、静かな雪山をひたすら進む。黙々と淡々粛々と。

仕事のこと、野球のこと、その他諸々、放っておいても勝手に考えてしまうことが多い中、過酷で自然と無心になっていく。

ザクザクと雪をかじる音、数メール前を行く視線を拾い、息は絶え絶えで数時間。

目的地に着き、強風下40分かけテント設営。2人なら10分で出来るところ。

雪を溶かし食事にありつき、ウィスキーをあおって泥のように寝た。

翌朝、頂上にトライするも疲労と吹雪で断念。昔体験したホワイトアウトがフラッシュバックし。

帰り道がわからなくなる前に下山。仕方ないと諦めつつ敗北感が。温泉にも入らず、すぐに帰宅、池袋に。

フランク・ロイド・ライト※が設計した自由学園明日館で柳家喬太郎を。

噺は、古典は「按摩の炬燵」、聴くのは2度目。安定して面白かった。

創作は、明日館が池袋と目白の間にあるということで街をメタファーし。

途中、AKBの踊りをしながら…は、関西の笑いの様で笑えなかった。館内は大爆笑だったが。

狼煙のくだりも最近オリジナルの黒沢だか、増刊号のほりのぶゆきの作品だったかで同じのを読んで爆笑していただけに…パクッてはいないだろうが、かぶったなと。

最後はどうやって持っていくのかなと思っていたが…。

しかし、途中は笑いが止まらなかった。団鬼六、にっかつロマンポルノの大谷直子、早乙女愛…や池袋西口のさびれた感じが良く、ロサのチェックのくだりは、わかるわかるという感じで。

大塚、茗荷谷と馴染みのある街も多く出てきて、楽しめた。

あれで3500円はホント安過ぎる!クラプトン、ストーンズと立て続けに来日し、行こうか迷ったが、喬太郎と白酒の方が今の自分には格上で(笑)

クラプトンは日和り、ストーンズは空元気な印象。

WOWOWで観たし、70過ぎてジャンピングジャックでもないだろう、求められていることではなくやりたいことをやれよと。

2日間の最後は、蕎麦と日本酒で締め。一緒に落語に行ったカンボジア帰りの知り合いと情報交換しながら。

肉体も魂も刺激のある2日間だった。

旧帝国ホテルや一家に一台の有名照明器具等をデザインした人。
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友人夫婦と3人で雪山に行ってきた。1泊2日、テント泊。

山は初心者向けの比較的安全な所を選び。

登山はトレースも残っており、特に危険という危険はなかったが、なにせ体力が無く難儀した。

バリバリのクライマーの友人夫婦に遅れること1時間、どうにか目的地に到着。着いた時には息絶え絶えで(笑)

その後、12年ぶりにアイスクライミングをした。

12年…30歳と42歳では体力差が激しく、何度も蝉※に(笑)感覚だけは若いまま、体はついていけず。

最後は温泉に入り、地元の鍋をつつき、のんびり帰宅。

今回はキツかった。この疲労は1週間は取れそうにない。

次は3月に単独雪山登山の予定。更に過酷に…。

※蝉:氷壁にへばりつき、動けなくなること。