シェアハウス中井クローバー


診療回想士でいらっしゃる三浦さんが関わられているのは

シェアハウス中井


これは(高齢者)福祉型シェアハウスです。コンテンツの方が重要ですね。
しかも住人が100名と半端ない叫び括弧をつけたのは住民に10代もいるそうですので。

医療との連携、介護、内部にお寺まで備わっています目
というのも三浦さんが僧侶でいらっしゃる!

絶対見学に伺いたいです。
というのも、私たちシェアリングライフは、ただいまNPO設立準備会を持っておりまして
それなりに社会課題に取り組む姿勢でおります。勉強させてくださいね(^O^)/

核家族の教育力低下の問題はさきの記事 でも書きましたが、三浦さんの取り組みからひしひしと伝わってくるのは
核家族化⇒子どもが独立して夫婦ふたりぐらし⇒片方が亡くなり単身高齢者

65歳以上の単身高齢者は、核家族化の煽りもあり、この名古屋だって増える一方なんですね。


寄り添うように生活する。
そんな、人間として普通の暮らしが必要です。






家の建て替えを機に3世帯シェアハウスクローバー


古くなって家を建て替えたい。家族も大きくなり、それぞれの独立が見えてきた時。
さて、広い敷地をどうやって使おうか。
家の設計を考えるとき、5年後10年後のイメージを想定しておきたいですからね。
中学、高校生がいたら3年後以降、家族構成が変わる可能性も出てきます。


そんな時の建て替えは夫婦単体で考え、子どもの部屋というのは転用可能な形を想定しておきたいと
思っています。
いざとなったらリフォームでお部屋を人に貸すというのもアリじゃないでしょうか。


というか、おすすめははじめからシェアハウスとして造っておくということです。
大家さんが一緒に住まう下宿型ということになります。


だからこそ、途中改造ではなく、はじめからプライバシーポリシーもきちんと設計デキます。


シェアハウスのいい所って、気軽に入居でき、合わなかったら比較的短期で退所できたり、逆に大家さんから見たら契約期間を短く設定してもいいわけですし。


今回のような災害の時、一時的に入所する家族を受け入れることができるようなシェアハウス型のつくりであれば
受け入れることも可能です。社会人・学生留学生のホームステイなどゲストハウスとしてもいいのです。


将来、ふたりきりになるかもしれない、というケースであればなおさら、人を呼ぶ家の構想は安全・安心を得る面でも有効です。


お店と同じで、人がワサワサしている賑わい感を家に持ち込むのはいいことだと思います。
そして、その中にきちんと独りになれる場所を確保するのです。


誰かいるひとり。
それが最も贅沢な空気だと思うのです。



何かあったときに助け合える利点があり、夕食など大勢でできるならば楽しいに違いない。
けれども、ある程度プライバシーは保ちたいし、テレビのチャンネルは譲れない。
シェアハウスの残念なところレンチ


大人のシングル女性の言うには、シェアハウス、断然興味ある~ラブラブ


そういう大人の女性は、将来もひとり暮らしを続けることに不安を感じています。
だから、趣味や話や価値観の会う人と一緒に暮らせたらしあわせnドキドキ


ちょっと彼女たちについて分析を試みまっすサーチ


宝石赤彼女たちにはこだわりがある
宝石赤彼女たちにはそれなりの収入がある
宝石赤彼女たちには仕事へのプライドがある
宝石赤彼女たちは誰かに合わせることを潔しとしない
宝石赤彼女たちは自分の意見をもっている
宝石赤彼女たちはおしゃれ
宝石赤彼女たちは個性的
宝石赤彼女たちはひとり時間を大切にしている
宝石赤彼女たちはおひとりさま旅行や食事がけっこう好き


などなど。
男性、女性にかかわらず、ひとりが長くなると、他の誰かに合わせる煩わしさは出てきます。ひとり時間が長くなるほどその傾向は高まりますよね。


今あるシェアハウスの残念なところは
大人の完成されたニーズを満たす、あるいは妥協できる大人な物件がない。
そして、次第次第に安定志向になるモノですが、定着デキル気がしない。


大人目線でみたシェアハウスの残念なところでしょうか、ね。



こんなシェアハウスに住みたい@名古屋夢語り