シェアハウスに住む夫婦、子離れ後
実際、多いですよ~。
パラサイトなシングルマザー。
結婚経験なし息子、娘のパラサイト。
こんな方を何件か知っています。
娘に赤ちゃんができたって、喜んでいた奥様。
でも、何となくお顔が曇る。
次に会ったときはその娘さんが赤ちゃんと一緒にいました。
次に行くと、出戻ってきたと。
娘さんがいないとき、さんざん娘婿の悪口。ひどい旦那だったらしい。
「戻ってくればいいといつも言っていたの!」
そういう母親の受け入れ態勢があり、めでたく出戻ってきたようです。
しかし、チョットすると赤ちゃんの気配がない。
仲直りして旦那のところへ戻っていったようです。そして、、、
案の定、またで戻りました。
親の、同じような世代の、同じようなお話を他に二軒は知っています。
同じことを言うのです。
「いつでも戻ってくればいい。」
「自立するまでは面倒みなきゃ、仕方がない。」
そして、30代前後の娘二人を持つ奥様。
「しかたがないねえ。お料理もなにもしないけど。日曜日といえば出かけてる。結婚したくないみたい。」
そしてつい先日も同じ言葉を今度は男親の口からも聞きました。
こんな親もいます。
息子が33歳。お嫁さんを探しているんだけど、本人がねえ。仕事も忙しいし出会いがないみたいで。
本当に真面目に働くいい子でねえ。大企業に勤めてるし、お給料いいんだよ。誰かいい人いない?
あなたはどう?【笑】子どもがいるんじゃ仕方が無いわねえ。【旦那もいますけど 汗】
親が一生懸命になって「私はうるさくないし【疑問】こんないい話ないと思うけどねえ。あ、アノ話?ちょっと年がねえ。子どもを生むことを考えると、こう、もっとフレッシュな・・・」
どの親も60歳前後。
なぜか、いつまでも家に子どもがいることを不思議には思わないようです。
何となくわかります。
夫婦だけでいたら間が持たないのかもしれません。
生活にハリがないのかもしれません。
落ち着きすぎちゃって変化がなく、趣味も会話もあわない連れ合いと顔を合わせていなくちゃならない苦痛。
夫婦仲が悪ければ、なおさらです。
団塊の世代にこういう傾向がある、というのは偶然ではないと思います。
モーレツサラリーマン世代ですからね。夫婦の絆なんて、あまり築けていないようなんです。
子どもを家に引き止める傾向が強いと思います。
いわゆる「母子共依存」というものですよね。専業主婦が多かったので、教育熱心でもありました。
子どもとの密着が強く、子離れする機会を無くしたのかもしれません。
夫婦だけになったら気まずい。こんなケース。
でも、老後のことを考えると離婚するまでの勇気はない。
けれども、いつかは自分たちの終わりのことを考えなければならない年代です。
夫婦円満で、家事なども上手に分担ができている家庭ならば二人暮らしがいいでしょう。
それでも、いつかはひとりになる日は来ます。シングルの子どもを当てにしたら潰れます。背負いきれないのです。
シニアがシェアハウスに暮らす意味は、介護施設やふれあい、たすけあいが「近く」にあるということです。
相互扶助の輪ができますから。

実際、多いですよ~。
パラサイトなシングルマザー。
結婚経験なし息子、娘のパラサイト。
こんな方を何件か知っています。
娘に赤ちゃんができたって、喜んでいた奥様。
でも、何となくお顔が曇る。
次に会ったときはその娘さんが赤ちゃんと一緒にいました。
次に行くと、出戻ってきたと。
娘さんがいないとき、さんざん娘婿の悪口。ひどい旦那だったらしい。
「戻ってくればいいといつも言っていたの!」
そういう母親の受け入れ態勢があり、めでたく出戻ってきたようです。
しかし、チョットすると赤ちゃんの気配がない。
仲直りして旦那のところへ戻っていったようです。そして、、、
案の定、またで戻りました。
親の、同じような世代の、同じようなお話を他に二軒は知っています。
同じことを言うのです。
「いつでも戻ってくればいい。」
「自立するまでは面倒みなきゃ、仕方がない。」
そして、30代前後の娘二人を持つ奥様。
「しかたがないねえ。お料理もなにもしないけど。日曜日といえば出かけてる。結婚したくないみたい。」
そしてつい先日も同じ言葉を今度は男親の口からも聞きました。
こんな親もいます。
息子が33歳。お嫁さんを探しているんだけど、本人がねえ。仕事も忙しいし出会いがないみたいで。
本当に真面目に働くいい子でねえ。大企業に勤めてるし、お給料いいんだよ。誰かいい人いない?
あなたはどう?【笑】子どもがいるんじゃ仕方が無いわねえ。【旦那もいますけど 汗】
親が一生懸命になって「私はうるさくないし【疑問】こんないい話ないと思うけどねえ。あ、アノ話?ちょっと年がねえ。子どもを生むことを考えると、こう、もっとフレッシュな・・・」
どの親も60歳前後。
なぜか、いつまでも家に子どもがいることを不思議には思わないようです。
何となくわかります。
夫婦だけでいたら間が持たないのかもしれません。
生活にハリがないのかもしれません。
落ち着きすぎちゃって変化がなく、趣味も会話もあわない連れ合いと顔を合わせていなくちゃならない苦痛。
夫婦仲が悪ければ、なおさらです。
団塊の世代にこういう傾向がある、というのは偶然ではないと思います。
モーレツサラリーマン世代ですからね。夫婦の絆なんて、あまり築けていないようなんです。
子どもを家に引き止める傾向が強いと思います。
いわゆる「母子共依存」というものですよね。専業主婦が多かったので、教育熱心でもありました。
子どもとの密着が強く、子離れする機会を無くしたのかもしれません。
夫婦だけになったら気まずい。こんなケース。
でも、老後のことを考えると離婚するまでの勇気はない。
けれども、いつかは自分たちの終わりのことを考えなければならない年代です。
夫婦円満で、家事なども上手に分担ができている家庭ならば二人暮らしがいいでしょう。
それでも、いつかはひとりになる日は来ます。シングルの子どもを当てにしたら潰れます。背負いきれないのです。
シニアがシェアハウスに暮らす意味は、介護施設やふれあい、たすけあいが「近く」にあるということです。
相互扶助の輪ができますから。
協働する関係づくり


煙草すいませんしね。)
というケースや