シェアハウスコミュニティでこんなことをやろう@シェアメイトの輪クローバー
5月23日 【満員御礼】ありがとうございます。キャンセル待ちを受け付けています。
パソコン教師 ベビーを守りたいと願うセラピスト 子宮力UPして元気になってもらいたいと願っているセラピスト
若手社長&講師 土木関係 NPOSL宅建主任 中部の社長連コミュニケーター 文章のプロ 旅先案内人 

集まっている面々によって変化する座談会模様流れ星
せっかく貴重なお時間を過ごしていただくので、有意義な集まりにしたいですね
今回一本芯の通ったこだわり派が集まっているようですので、
まずはみなさんのコダワリを知り合いましょう音譜 男性8名女性4名です。



夢の実現を加速する最も有効な方法は・・・


夢を語ること


私たちはそう思っています。


わがままに
豊かに
言いたい放題
こんなシェアハウスコミュニティでやってみたいコダワリの一品ビックリマーク


例えば、私だったら
「大人の手と目が行き届きにくい環境のこどもたちに宿題塾と多機能託児を。
お帰りなさいと行ってらっしゃい、いただきますとごちそうさまの言葉がある暮らしを。
シングルマザーの経済的自立支援プログラムと癒しの空間を。
そうね、場所は海の近くがいいな。3階のテラスで海を見ながら、屋台パーティとか。
大人はお酒を酌み交わして夜語り。ファザーリングとお料理合コンもいいね。」
そんな感じの言いたい放題ケーキパーティを計画しています。
ウチの事務所でスルので、こじんまりとした会です。


語った夢は、どこかで形になります。
具体的には、


→語った夢
→絵に描く
→人が「いいね、それ!」と言ってくれる
→僕はこうやって関われるよ
→私も。ここはこうしたほうがいいんじゃ? 
→僕も 
→私も参加するよ
→楽しそうだから僕が場所を提供してあげる
→じゃあ、私がこれを探してくるよ



→夢実現ワーイ



こんなふうに形になるのをなんどみてきたことか
だから、言ったもん勝ちアップ


なので
シェアリングの夢を語りあう会をひらきます




こんなひとは来ないでくださいね。がっかりするかも。
こひつじを漁って一儲けしたい人
※個別営業は禁止です(
みんなに紹介することは大歓迎です)



【日時】 5月23日(月) 15:00~18:00
【場所】 名古屋市中区栄3-11-22SKPlace 2F シェアリングライフ
    地下鉄名城線矢場町駅 地下鉄東山線伏見駅 各駅より徒歩10分    
【地図】    http://bit.ly/k8eADH  
はらドーナツ隣のビルです
      インターホンを押してくださいね
【参加費】 1000円(お茶とお菓子付き)当日受付でお支払い下さい
       なので、大変勝手を申しますがお手土産等はご遠慮くださいませ
【定員】 終了しました

 


毎月第4月曜日15:00~18:00途中入退室OK
オープンスペースでお待ちしています音譜
一夫一婦制クローバー


女性性をもっと活性化して母性をUPしたいという思いが強いです。
母性力UP=子宮力UPということで
女性の心とカラダの美と健康について、いろいろ試みをしてまいりました。
もう、ライフワークですね音譜
結婚についてもかなり考察を深めてきました。


一夫一婦制っていつからそうなったのかな?
人類にとって最適なシステムなのかな?


だって、結婚制度は崩壊しかけてますでしょ?
それでも、震災以降、結婚相談所に登録する男女が増えているのだそうです。
結婚はしたい。
でも、続かない。


まあ、それを語り始めると長くなるのでご興味がおありの方は結婚おまとめブログのほうを参照していただければと思いますが。⇒ブログ『結婚の科学』


結婚形態研究の結論。
一夫一婦制は現文明を維持するために都合の良い形態。
つまり、男性社会に取って都合の良い形態。
男性のY染色体、男性自身の遺伝子を保存するために必要な形態。
であるということです。


採取時代の昔、たいていは母系社会を築いていました。
母系社会というのは、母方の系統で引き継がれていく社会です。
律令制が日本に入ってきてもまだ、平安時代まで『源氏物語』に見られる如く母系社会が残っていたんですね。
母系社会は、ある意味女性は通ってきた男性と結ばれるチャンスがあるということで、相手はひとりとは限らないんです。


まあ、だから、乱婚の様相を呈している現代の状況がいいのだと言うつもりはないのです。
人は特定の人と安定できる信頼関係を作りたいもの、なのに「結婚が制度疲労を起こしている」ということです。
現実に生きる夫婦と制度の間にギャップがあるんですね。


だから、期限付き結婚をしたらいいと言っているんですよね。
実際に毎年「結婚式」を上がる夫婦がいるそうです。そのたびに結婚契約書を交わすというのですね。
私はそれはあまり賛成できないです。
子どもの5年後、10年後はどうなっていくのかが見えないからです。


個人的には20年期限付き結婚というのが妥当に思えます。


20年で契約切れになったとき、果たしてあなたは再契約書に印鑑を付けるでしょうか!?


たぶん、数年前からお互いに契約更新について気になりだし、不当な利益を貪っている方が落ち着かなくなるでしょうね。にひひ


女性も経済力はつけなきゃ心配だし、ぶくぶく太っている場合じゃなくなります。
男性も同じでしょう。老後、ゆた~り、また~り思い通りにこき使って過ごそうと思ったのに、契約解除になったら
困りますからね。


そして、もし、20年契約結婚が制度化されたら・・・






シェアハウスは必須でしょう合格










シェアハウスに住む夫婦っていますか?


土地付き、仏壇付き、お墓付き
いわゆる「長男」の家はどうしましょう。


実際、私の実家は「長男の家」で、育った家庭は「大家族」
何かと言うとたくさんの親戚が集まってくる、という家で育っています。


嫁入り道具に母は10客分の客用陶磁器セットを持たせてくれました。
お座布団も10枚。


面白いのですが、嫁いだ今の家も長男の家で、義母の客用座布団も10枚
その前の代の客用座布団も10枚が、まだあります。
使われていない有田のセットなどが奥のほうから出てきたりします。


長男は家を継ぐ。
これは、不文律として夫の意識にも刷り込まれています。


土地ってあるだけじゃあ、本当に面倒をみるのが大変で、それを活かしていく器量が土地を引き継ぐものに必要なのでしょうね。今の相続税制では三代で土地はなくなるということらしいです。
また相続税を上げるということだと、もっと早く日本に土地を返していくということになるんでしょう。
土地を維持する工夫を怠った場合、その土地を有効利用するためには国に返すというのは、あながち悪いことではないのかもしれませんが。(しかし、今の政府に国土を有効利用する器量があるとは思えませんけどね)


ただね、人間ってやっぱり「帰る場所」がほしいみたいです。
仏壇やお墓も言ってみれば「帰る場所」ですよね。死んでからそこら辺を浮遊するのは困る。
なんかの時には帰る場所がほしい。って思うのか、それとも遺族たちが、故人と合う場所として拠り所を求めているのかな。
多分、その両方の意味があるのでしょう。


けれども、本来、その人のことを思えば会うことはできるものだとおもいます。
その人のことを思うときに、いつもそばにいてくれる。
そういうものだとわかったなら、なにも仏壇やお墓は必ずしも要らないかもしれません。
一枚の写真があれば、それで事足りるのかもしれませんね。
一つの思い出の品があれば十分かもしれないです。


だから、長男が後生大事にお墓を守るということにとらわれないでもいいのかもしれません。
そういう事を納得できたときに、生まれ育った土地や家を継いで大事にするという感覚が少なくなってくるのでしょう。
現在はゆっくりとにそちらの方へ向かっている途中だと思います。


お墓を守るという意識が希薄になれば、固定した家への執着も希薄になり、つまりは
所有する⇒使用する
という形になっていくのでしょう。


人生100年。
この肉体も、使用している、というのが本当のところなのでは?