子宮力をUPする会議【子宮会議】

この会は「母性力」を上げていくために女性の本音を体から聞き取ろうという主旨で行います。
今回名古屋ではじめて開かれます。

女性であることの使命って何なのでしょう。
日頃バリバリ仕事をされている女性だからこそ体の声に耳を傾けることでさらに可能性が広がると思います。

東日本の災害で、日本という国の使命についても考えさせられています。

日露戦争⇒人種差別撤廃に向けた意識改革 
原爆、焦土⇒戦後復興し世界のTOPまで上り詰めた「復興・発展」する実例
東日本災害⇒経済効率主義から「愛」「祈り」経済へとシフト

ザンザンひどい目に遭いながら、世界中の人々へ、「本当に大切なモノはなにか」を訴えていく姿。他の国々を励まして、背中を押す姿。
そんな姿を、日本という国に感じます。

実は「愛のために生きる」「誰かのために祈る」というその気持が、地球を守っています。
ですけれども、もうひとつの「防衛」の方に傾きすぎていると感じます。

女性に取って
「本当に大切な事ってなに?」
「愛のために生きるってどんなこと?」
「誰かのために祈るって・・・」

そんな対話が心のなかで生まれ、言葉でも生まれる会議になるといいなと思います。


【なごや子宮会議】


女性が「活きること」は私たちシェアリングライフの原点です。
無垢な存在クローバー

彼に取ってはじめての彼女であることで、よかったこと。
「彼が無垢な状態」でどうにでも育てられること

なんですか・・・。あせる







でも、よく考えたら、口には出さずとも昔から女性はそういう部分があるのかもしれませんね。
うまくおだてて、立てて、実は思い通りに操る、仕向ける、育てる。


人を育むって本当に時間がかかるものです。
人は成人するまでに20年もかかるのですから。


こどもって20年掛けて愛情を注がれて、オトナになるのですね。
そして、降りかけられた愛情を今度は人に対して流していくようになる。


コップいっぱいの愛情が、あふれる頃にやっとオトナになるのでしょうか。
子どもは「大切にされて育つこと」がとても大事です。


それは、その子の成績や運動能力や見た目とかそういうものではなくて、
魂を大切にされること。ありのままの個性を認められること。


そうして大切にされた子どもは、自分ことを大切にし、人も大切にすることができるのだと思います。
そうしたとき、自尊心が芽生えます。


自分を大切にし、自分の人生を丁寧に生きる土台が自尊心だと思うのです。
そして、そうやって人生を丁寧に生きる親の背中が、こどもを育てるのだと思います。


だから、誰かを育てることは自分を育てることでもあるのですよね。
子どもたちに、私はそのことを教わりました。


シェアリングライフの原点クローバー







~あなたを愛そう
 いつもそばにいて
 なでるように
 つつむように~


シェアリングライフは
誰かのそう云う存在になれたらと
願っています