シェアリングライフクローバー

先日、愛知県の男女共同参画人材育成セミナーというのに参加しました。
なぜか、市の推薦を受けまして、一年間通うことになたんですね。

ランチ前に交流会を持ってくださって、そこでね、面白いゲームをしてくださる方がありました。
総勢30名~40名で大人数なので、少しでもひとりひとりの人となりが解るように
質問の答えに当てはまる4つのグループに分かれましょうと。
順番を忘れてしまいましたけど、こんな質問でした。

質問1 あなたの好きな季節は?

ランキング一位二位は秋・春でした。
春が好きな理由は「お花が咲くから」「フレッシュな気持ちになるから」
秋が好きな理由は「美味しい物がたくさん出回るから」「もうすぐ人生の冬ですが、秋にとどまりたいと・・・」

3位は夏。4位は私が選んだ冬でした。
冬が好きな人は「スキーができるから」ってのがほとんどでした。ちなみに私は生まれた季節だから。

質問2 生まれ変わるとしたら・・・

1.絶対 女
2.どちらかというと 女
3.絶対 男
4.どちらかというと 男

これは概ね「女に生まれてよかったな」の意見が多かったような・・・。
ちなみに、参加者はほぼ女性です。
この質問を中学生にすると「男がいい」ということになるようです。面白いですね。
中学生は自己承認をしていない?


質問3 10万円あげる、と言われたらどのように使いますか?

1.国内旅行
2.エステ
3.パソコンを買う
4.NPO等社会活動に寄付する

これは、1.と3.が多かったですね。
私はここでも少数派「エステ」 笑 肩こりなんだもん。癒されたい。

4.の人はひとりでした。
えらい!


質問4 無人島にひとりだけ一緒に残るとしたら、誰を選ぶ?

1.友達
2.こども
3.パートナー
4.

4ってなんだったのか忘れましたあせる
「友達なら楽しい」「気が楽」
2.子どもを選んだ人に質問者は「どの子を連れていきます?ひとりだけですよ」って。たしかに。
私は3.です。


質問5 老後どんな暮らし方をしたいですか?

1.一人暮らし
2.子どもと暮らす
3.家族と暮らす
4.グループホームに住む


この質問。
高齢者のグループホームをイメージしますがもろにシェアハウスのこととも言えます。
多くの人がここを選び、ランキング一位です。
私は当然4.と答え、話を振られたので、シェアハウスについて語る機会をそこでいただきました。

この質問で気になったは1.一人暮らしと答えた人が案外多かったということです。
気楽でいい反面、病気や死のことなどいろいろな事を考えておく必要があるという、質問者のコメントでした。

名古屋も世帯の40%以上が単身世帯です。
住まい方、つながり方、ふれあい方というものを深く考えなければいけない臨界点かもしれませんね。



子宮会議クローバー


6月13日に子宮会議をします。会議といっても、堅苦しくありません。
子宮を温めて子宮力をUPするための作戦をはなしあう、おんなだけの集まりです。
なぜ、女性だけかといったら、「”子宮”が言いたいことに耳を傾ける」集まりにしたいからです。


どんなことをすると癒されるのか。
どんな働きかけが子宮を暖めるのか。
いったい子宮は何を求めているのか。


子宮力UPに関する知恵と技術を結集しましょう。
その場で体験ができます。今回は


「ヨモギ蒸しの子宮効用&リフレクソロジー体験」になります。


【日時】 6月13日(月) 13:00~15:30
【場所】 名古屋市中区栄3-11-22SKPlace 201号 シェアリングライフ
    地下鉄名城線矢場町駅 地下鉄東山線伏見駅 各駅より徒歩10分    
【地図】    http://bit.ly/k8eADH  
はらドーナツ隣のビルです
      201号 インターホンを押してくださいね
【参加費】 ビジター 1000円
       会員   6月会費1000円(月二回目からはカンパ)
      ※ 
当日受付でお支払い下さい(お茶とお菓子付き)
       なので、大変勝手を申しますがお手土産等はご遠慮くださいませ      
【定員】 終了しました



未妊であったり、婦人科系の疾患にかかっていたり、生理不順、更年期、無月経、カラダの不調によるうつ・・・
こう言った不調がとても多いです。


なぜ、私たちは子宮にこだわるのしょうか。
それは、女性の体の「センター」であり、意味するところは自分軸の中心になっているということ。
人のカラダが天と大地を結ぶアンテナにもなっているのですが、人の体全体というよりは、「子宮」で天と大地が結ばれています。きちんと地に足をつける「グランディング」の場所なのです。
そして、不思議なことにここに人の生命(魂)が宿ります。魂がどこから来るかといったら、天、なんですよね。

この子宮は母性を表していて、それが今弱っています。
すべてを生むのが母性なんですよね。母性の復活は、今の日本の復活にも大きな力となるはずなんです。
だから、私は子宮力UPにこだわります。








ところで、子宮のない男はどうしたらいいの?







大事なのはカップルマインドだと思います。
男性版も開催しますのでお楽しみにラブラブ
祈りの力クローバー


3月11日を堺に、何かが変わりつつあると感じます。
”祈り”が、どれほど人の心に希望をもたらすか。

誰かのために祈ること。
それが誰かの希望の灯火になっているということ。
それを目の当たりに見ているんじゃないでしょうか。

祈りには力がある。
人の心を動かす力があるということを。



今朝一番。
以前関わっていた会社の一人から電話がかかりました。
非常に人手不足で、人財に困窮しているらしいのです。
募集をすれば人は集まる、といいます。
けれども、人が定着しない。そんなこともあり、リーダーである女性が責任をとって
辞表を出さなくてはならないのじゃないかと、泣いて言うんだわね・・・とのこと。
「あなただから言うけれど、、、」と
その後、いろいろ話していくうちに、鉄壁の他のリーダー女性も「弱音」を吐くとか。

女性が主に主戦力の職場で、その会社の組織運営は男性です。
TOPが男性だからといって、下々の女性が定着しないというものではないですよね。
原因はTOPの”父性原理”にあると思います。

組織運営が、女性を立てるふりをした完璧なトップダウンです。
問題がある職員は一人づつ呼びつけ、二人の上司から一人づつ薫陶。一人の女性と会社の一室でもふたりきりになってはいけない社則があるからと言っても、それでは「本音」は探れないでしょう。
というか、「本音」を知りたいとも思っていないのかもしれません。
お金と地位と待遇を与えているんだから組織の人間として動くのは当たり前でしょう、言う事を聞くのは当たり前、というそれは、男性社会そのものなんですよね。

それで、どんどん女性がやめていき人財不足にあえいでいるんです。
なぜだかわからないみたいなんですね。その理由が。

”父性原理”に傾きすぎていてバランスが悪いからだと思います。
”母性原理”がもっと必要です。

組織に母性原理を入れるには?









もののふの教科書にあるように

”士は己を知る者のために死す”

これだと思いますけどね~。

現実的にどうするかといったら、匿名目安箱を設ければいいのですよ。

職員の本当の気持に向き合わない限り、人は定着しないと思います。






「え?士は明らかに男性原理でしょう!」

そう、私もそう思っていました。
サムライ社会は切断思考であり、それは男性原理なのでは?と。
ユング派の著名な学者は「日本にはかつて男性原理が存在したことはない」
と言っているのを不思議に思っていたのです。

「死」というもの。
それは母性と深く関わっています。人は母のお腹から「生」まれ、地球の胎内に還ります。




生きているということは、生命を掛けている、ということです。
今、この瞬間の命を燃やしているのですから。

だから、
「士は己を知る者の為に死す」
というのを言い換えれば
「職員は自分のことを知ってくれている上司のために仕事をする(時間を使う)」
ということだと思うのです。





私たちのつくるシェアハウスのイメージは「お母さんのお腹の中」です。
胎内回帰する家。

そしてね「祈り」というもの母性が司っています。




社会にもっと母性を・・・

今必要とされているものが、それだと思うのです。