怒りが使えるようになるとは
どういうこと?
先日、ある場所で聞かれたのですが
今日はこちらをテーマに書いてみようと
思います。
その前に、
こちらのブログでは
これまでにも怒りの感情について
たくさん記事にしてお伝えしています。
その数なんと53件!
テーマ別記事一覧の中に
というのがありますので
ぜひご覧ください。
しかし53件も書いていたとは‥‥驚きです
それだけ私にとってこの怒りの感情は、
長らく悩んできたことでもあり
あらゆる悩みや問題の根本とも言える、
それぐらい大きなテーマだったんですね。
実際に怒りが使えるようになってからは
とても生きやすくなり、それまであった
生きづらさも気づいたらいつのまにか
無くなっていました。
私はこの怒りの感情がどういうものなのか
もっともっと多くの人に知っていただきたいし
そして使えるようになってもらいたいと
思っています。
だからこそ53件という記事数に
なったのかもしれません。
さて、前置きが長くなりましたが
怒りが使えるようになるとは
どういうことなのか?
反対に怒りが使えないとは
どういう状態のことを言うのでしょうか?
例えばですが、
過剰に人に合わせる
言いたいことが言えない
嫌なことでも応じる
断ることができない
好きじゃない人や苦手な人と距離が取れない
いい人として振る舞う
自分よりも他人を優先する
嫌なことをされたり言われても泣き寝入り
もしこういう状態が多いのなら
怒りが使えていないのかもしれません。
反対に怒りが使えると、
過剰に人に合わせることがなかったり
言いたいことが言えたり
嫌なことには応じないだとか
断ることができたりだとか
自分の気持ちや考えを大切にし
優先することができるようになります。
以前書いた禁止令シリーズの
《子どもであるな》の禁止令がある場合怒りが使えていないことが多く、
カウンセリングで扱うときは
まずは怒りが使えるようになるために
支援していきます。
怒りが使えないと嫌なことがあっても
自分を守れなかったり
大事にできなかったり
自らを犠牲にしてしまうことがあります。
なので怒り(怒りの感情)が
使えるようになるということは、
自分に優しくできるようになったり
そして大事にできるようにもなり
生きづらさからの解放にも
繋がっていったりもします。
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