あなたの気持ちや考えはあなたのもの。周りの意見や価値観に合わせなくてもいい | 自己否定から抜け出して本来の自分にOKを出す|心理カウンセリング

自己否定から抜け出して本来の自分にOKを出す|心理カウンセリング

心理カウンセリングを通して、自己否定から抜け出し、本来の自分にOKを出せるようサポートをしています。
心理学講座|OSHO禅タロット講座もご提供中。

心理カウンセラー|大橋ちかこ

周りの意見や価値観に合わせてばかりいたら、




自分の気持ちや考えが

わからなくなってしまった




そんなことありませんか?







本当は自分の気持ち、考えや価値観が

ちゃんとあるのに、周りから

「ちょっと、それ違うんじゃない?」

「その考えおかしくない?」

と言われて気持ちや考えがぐらついたり。




そして、

「そんなふうに感じる私がおかしいのかな?」

「そんなふうに考える私って変かな?」

となって、自分が感じていることや

思っていることを抑えたり、

信じられなくなってしまったり。




ですが、

まったくもっておかしくも

変でもありません^^




というのは、そう感じることも

そう思うこともあなたにとって

大切なことだから。




何を感じるか、何を思うかは

人それぞれ。

そこに正しさや正解なんて

ないのですよね。




たとえ周りから

「その考えおかしいよ」

と言われても。




それはその人にとっては、

おかしいのかもしれませんが(^^;




それよりもあなたが感じた気持ちや思いを

大切にしてほいと思います。







ところでなぜ周りの意見や価値観に

合わせてしまうのでしょうか?




理由はいろいろあるかと思いますが 

周りに合わせていれば

・傷つかずにすむ

・安心が得られる

・仲間外れにされない

・承認してもらえる

・いい人でいたい


などなど




そしてその多くが子どもの頃に身につけた

こころを守る術であったりするんですね。




特に親(養育者)との関わりの中で、

その術を身につけていくことが多く

例えば、子どもの頃、お母さんの意見に

従わなかったら(合わさなかったら)

・お母さんが不機嫌になった

・お母さんに怒られた

・お母さんから「あなたの考えはおかしい」

と言われた




そして傷ついた、安心できなかった




そうなると自分が感じていることや

思っていることを間違いだと思い、

気持ちや考えがわからなくなってしまっても

無理はないですよね。




私たちは、多かれ少なかれ

親の考えや価値観の影響を受けますし

また子どもの頃の親の言動から

思い込みが作られ、

それがこころを守る術になります。







ただ大人になってからも

親の考えや価値観のもとに生きて、

それが強すぎる場合、自分の気持ちや考えが

わからなくなります。




もし今、

・自分の気持ちや考えがわからない

・自分が感じることや思うことが

おかしいのではないかと思う、信じられない

・周りの意見や価値観のほうが正しいように思う




だとしたら、あなたの大切な気持ちや考えを

取り戻していきましょう。




そして「私の気持ちや考えは私のもの」

そう、根づかせていきましょうね




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