「禁止令はあってもいい、あっても大丈夫」その理由とは | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

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こちらのブログでよくお伝えしている

人生脚本と禁止令




最近では、こちらの2つの記事を投稿しました

↓↓↓

右矢印禁止令を緩めて人生脚本は書き換えることができる


右矢印禁止令を緩めて人生脚本を書き換えるならカウンセリングが有効




で、今回は禁止令について
とても大事なことをお伝えしておきたいのです



それは、


禁止令はあってもいい、
あっても大丈夫


ということなんですね






その理由は、



禁止令は、

今まで自分を守ってきてくれたもの

生き延びるために必要だったもの



だからです




禁止令があったおかげで、

今日まで無事にやってこれたこと

ここまで生きてこれたこと




「〜するな」と否定的なメッセージで

私たちに制限をかけてくる禁止令は、

確かに人生に悪影響を与えたり

苦しさや生きづらさにもなりますが

ただ決して否定的な側面ばかりではなく

肯定的な側面もあるのです




私はむしろ肯定的な側面を知ることが

とても重要で大事なことだと思っています




どうしても否定的なことばかりが

クローズアップされる禁止令ですが

厄介なもの、悪影響を与えるもの

そしてあってはならないもの

そんなふうに捉えられがちで




そうすると、

「禁止令があるからうまくいかないんだ」

「禁止令のせいで人生が思うようにいかない」

「禁止令が。。。」




といったふうに、

否定的な側面ばかりに意識を向けてしまい

そうすると効果的に禁止令が緩んでいかなく

なるのです







それよりも禁止令があったおかげで

今日までやってこれたこと

ここまで頑張ってこれたこと

そして自分を守ってこれたこと




そんなふうにして

禁止令を持ちながらも

ここまで頑張ってきた自分を

労ってあげてほしいのです




禁止令は決して悪いものではありません




私も最初からそのように思えていたわけでは

ありませんが、だけど今では




「今までの自分を守ってきてくれたもの」

「禁止令のおかげでここまで生きてこられた」




そんなふうに思っています




子どもの時に決断した禁止令は、

その頃は必要だったかもしれませんが

大人の今はもう必要じゃなかったり




なのでこれからの人生にはもういらないかな




そう思うなら、手放すタイミングが

きているのかもしれません







そして最後に、

禁止令はこれからの人生をどう生きたいのか

幸せになるヒントがつまっているもの、

そんなふうにも思っています(^_−)−☆




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