ポジティブは良くてネガティブは良くないのもジャッジ思考 | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

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前回の記事で

良い悪いといったジャッジ思考では

タロットカードは読めないですよ〜

ということをお伝えしました。







またタロットカードには

良いカードや悪いカードといったものは

ないこともお伝えしました。



そして今日はもう1つ

お伝えしたいことがあります。




それはポジティブは良くて

ネガティブは良くないというもの。



ポジティブは良くてネガティブは良くない







もしそうだと思う場合、

タロットカードを読むのは

ちょっと難しいかも!?



なぜならこれもそこに

善悪をつけているので

ジャッジ思考になってしまいます。



前向き、積極的、肯定的といった

ポジティブな気持ちや考え方に

越したことはないですが

それも行き過ぎるとある意味

ネガティブ以上のものになると

思うのです。



どういうことかというと、

なんでもかんでもポジティブに捉えて

ネガティブを否定していると

それは本当のポジティブとは

言えないんじゃないかと。



つまり光と影と一緒で、

ポジティブ(光)だけを見て

ネガティブ(影)を否定すればするほど

より闇が深まっていくので、



なので本当のポジティブとは、

ネガティブなことも受け入れた上で

ポジティブに変えることができるんだと

思うのです。



例えばタロットカードの

「死神」「悪魔」「塔」といった

一見良いものとは捉えられないような

(そもそもそうじゃないのですが)

カードたちも、まずは受け入れることで

本当のポジティブに変えていける。







光も影も

ポジティブもネガティブも

どちらもあるものですし、

そしてそのどちらも必要で

そこに良いも悪いもないのです。



なのでポジティブは良くて

ネガティブは良くないと思っていると

タロットカードを読むときに大切なことを

見落としてしまったり。



というか、


「カードが読めない〜😵‍💫」


そうなると思います^^;



もしポジティブが良くて

ネガティブが良くないと思うのなら

なぜそう思うのか、

自分に問うてみることで

見えてくるものがあるかもしれません。


ノートに書いてみるとより深掘りできるかも。



ちなみに私はどちらかというと

ネガティブに捉えるほう🤣



でもそれを良くないことだと

思ったことはないですし、

もちろんポジティブな面もあります。



要はバランス

タロットカードが読めるようになるのにも

バランスはとても大切ですね(^_−)−☆




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