人にOKが出せていない人は
自分にもOKが出せていない
先日毎月ある心理のお勉強で
そんなお話がありました
人のことを批判や否定する裏には
「自分はOKじゃない」が潜んでいます
ギクッとした方もおられるのでは( ;∀;)
そして自分にOKが出せている人は
人を批判したり否定しないのですね
ただ「あー、そうなんだね」
で終わりなんです
もう耳が痛いわ(笑)
で、結局は全て投影で
目の前の人に自分の内側を
映し出しているにすぎないのです
なので人のことをあーだこーだ
言っちゃうときは要注意です💦
心理学交流分析の
カウンセリングの哲学に
こんなのがあります
人はだれでもOKである
また人生の基本的立場というものがあって
こんな感じです
・私はOK、あなたはOK
・私はOKじゃない、あなたはOK
・私はOK、あなたはOKじゃない
・私もあなたもOKじゃない
人はいずれかの立場にいると言われていて
またその時々で変わったりもします
ある人といると
自分はOKじゃない、相手はOKだったり
また仕事の時は
自分はOKで、相手はOKじゃなかったりとか
人や状況によっても変わるんですね
私もよく仕事では自分はOKで
恋愛になると自分はOKじゃなかったり
よくそんなふうになっていました(-。-;
ということは
何かができる(仕事)では
自分には価値があるけれど
恋愛では何かができるとかではなく
もろ自分自身であったりするわけで
なので自分には価値がない
つまり自分はOKじゃないという
ことですね(・・;)
だからうまくいかないわけだ💦
今気づいた(笑)
そして大事なことは
人からOKしてもらうのではなくて
自分が自分にOKを出すこと
いくら人からOKを出してもらっても
(承認とか賞賛されても)
自分に価値があるとは思えないのです
「自分にOKを出す!」
こちらのブログタイトルにも
なっていますよね
ということは随分前から私は
自分にOKを出したかったんでしょうね
さて、出せているのかな![]()


