手放すのではなく寄り添うことが大切【心理学ミニ講座とお話会ご感想】 | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

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心理学ミニ講座とお話会

 

土曜夜開催の部に参加いただいた方からの
ご感想を紹介させていただきます。
 
 

 

 

 

 

掲載の許可をいただいています。

 

 



・今回「心理学ミニ講座とお話会」に参加してみようと思われた動機や理由をお聞かせください。

お話会という演題に惹かれました。
一方的な話ではなく、みなさんのコトバに触れたかったからです。


・ミニ講座の内容はいかがでしたか?

心理学ミニ講座とお話会に参加させて頂きありがとうございました。
貴重な時間を過ごさせて頂きました。


・今回実際に参加されてみていかがでしたでしょうか?

お話したいことはたくさんございますが2つに絞らせて頂きます。
1点目の感想は
・禁止令は悪いものではない
・消すのではなく、緩めることが大切
6歳の幼い自分を否定することなく、消そうとせず、その頃の自分に会いにいき、今まで辛かったね。
じゃあ、本当にやりたかったことを今からやってみようって寄り添って、そのときの自分が笑顔になり、じゃあ、もうここにいることはないからいっしょに今を過ごそうねって握手して今に戻ったとき自分の中に自己の統合が起きました。
手を放すのではなく、手を握ることのほうがわたしには合っていると感じました。

2点目の感想は
・主に親(養育者)や周りの大人達から
さまざまなメッセージを受け取り、刷り込まれていく
そのときの母親自身も21歳の若さで嫁いで同居することになり、厳格な父の母親から、立派な妻と立派な母、立派な子供を育てなければいけないという刷り込みがあったと気づきました。
私の母は辛く、もがいていたということです。
つまり、母は悪くないということです。
母なりに総合的にみて最善の行為をわたしにしたということです。
母親を許し、自分も許るという作業を少しですが実施したことにより自分の娘に対して、素直に接し、謝るようになりました。


以上が感想です。

このような機会を与えて頂き、ありがとうございました
 

 

 

 

Sさま、ご感想どうもありがとうございました。

 

 

手を放すのではなく、手を握ることのほうがわたしには合っていると感じました。

 

 

よく過去辛い思いをした自分や

幼い頃の自分を手放しましょうとか

言いますよね。

 

 

でも手放してしまうと

うまくいかなくなるんです。

 

 

なぜなら今まで辛い思いをして

頑張ってきてくれたその子が

そのままそこに置き去りになってしまうから。

 

 

なのでSさまも寄り添って

書いていらっしゃるように、

手放すのではなく寄り添うことが

大切なんですね。

 

 

Sさま、貴重なお声を書いていただきまして

本当にどうもありがとうございました。


 

 

 


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