以前にお伝えしたこちらの記事で
心と身体は繋がっていることを
私の事例を元にして書きましたが。
大学で履修した科目のテキストにも、
心(感情)と身体の繋がりについて
書かれていました。
抑えて出さなかった感情は、
いずれ身体に何かしらの症状として
出てくると。
特に怒りの感情は、
エネルギーが高いので
その影響も大きくなります。
本来感情というものは、
外に向けて放出されるものなので、
それが放出されないということは、
そのエネルギーは身体の内側で
止まってしまうのです。
なので日頃から首肩のコリがあったり、
背中なんかも硬い人は、
感情のエネルギーを内側で
止めてしまっている可能性大!
私も長年の首肩のコリがあります💧
もちろん運動やマッサージで、
直接身体にアプローチするのもいいですが
感情という心理的な要素から来ているのなら
あまり効果は期待できないのかも。
私はストレスが溜まってきたり、
何かモヤモヤしたことや悲しいこと、
そして腹立つことがあったら、
必ずその感情を処理します。
ちなみにストレスとは、
不快な感情が溜まったものをさします。
このブログでも感情処理について、
何度か書いてきましたが
この感情処理ができるようになると
ストレスを抱えにくくなるし、
何よりストレスに強くなります。
ところでストレスに強い状態とは、
どんな状態だと思いますか?
ちなみに私は心のことを学ぶまで
ストレスに強い状態とは、
心が折れない、
何があっても動じない、
感情が揺れたりしない、
そんなイメージがありました。
確かに最強メンタルのような
感じもしますが
これ、どう見ても全く感情を
感じれていませんよね(・・;)
一見ストレスに強そうに見えますが
実はこういうタイプの人のほうが
ストレスに弱いのだそうです。
じゃー反対にストレスに強い人というのは、
いったいどんな人なのでしょうか。
それは感情をちゃんと感じることが
できる人がストレスに強い人のだそうです。
ストレスに弱い人=感情を感じれない人
ストレスに強い人=感情を感じることができる人
ストレスに強い人は、
日頃から感情を感じられる人なので
溜まることがないからなんです。
なのでストレスに強い状態に
なりたいのであれば、
まずは感情を感じられるように
なることなんです。
そして感情があまり感じられない人は、
少しずつ時間をかけて心をほぐすような
感じから始めるといいかもですね。
またまた長くなっちゃいましたが
まだこのシリーズ続きます〜。


