大人の今でも傷として残っていたこと | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

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先日の記事の続きです。






こちらの記事の最後に、



「怒りは人を傷つけるもの」と思い込み、

私はその時から怒りを出せなくなったのです



と書きましたが正確には、

怒りを出せなくなったのではなく、

出さないと決めたからなんです。



出さないと決めた


ただ出さないと決めたけど、

自分で決めた意識はないですし、

もちろん覚えていません。



私の言い放った言葉で、

母を傷つけてしまった、

母を泣かせてしまったと

自分を強く責める一方で、

母に対する怒りもありました。



「あんたは私の気持ちを全くわかっていない」



母のその言葉に対して何も言い返せず、

だけど心の中では、



「わかっていないのはそっちやろ」



と、怒りの気持ちでいっぱいで、

そして本当はとても悲しかったのです。







ただ悲しかったと気づいたのは、

随分後になってからでした。



他にもこの出来事だけではなく、

それ以前にも、もっと幼少の頃から、

私は怒りを出してはいけないと

決めていたようです。



そして怒りだけではなく、

怖さ、傷つきといったものまで。



私には4つ上の姉がいて、

いつも姉と私は毎晩両親の喧嘩が

いつ始まるのかとビクビクしていました。



喧嘩といってもただの口喧嘩ではなく、

父が母に暴力を振るうので、

とにかく幼かった姉と私は

夜が来るのがとても怖くて。



大人の今でも

大人が喧嘩しているのを見たら怖いのに、

子供だったらどれだけ怖いか。



いくら喧嘩をやめてと言っても

父は母に手を上げるし、

母も負けじと父に歯向かうので、

私たちがどんなに泣いていても

お構いなしでした。



今大人である私から見ても、

私の両親は親としては未熟だったのかも

しれません。



自分の親をこんなふうに言うのは

良くないかもですが。



だけどこの幼少期から思春期にかけての

出来事が私のその後の人生に大きな影響を

与えていきました。



そして大人になった今でも心の傷として

残っていたのです。







今でも父が母を殴るシーンが

記憶に甦ると本当に怖くて、

その時の殴る音とかも耳に残っていて、

だからなのか私はちょっとした音でも

すぐに反応してしまうのです。



いつも緊張状態で無意識に身体に力が入り、

それはこの時の怖さが体感覚として

残っているからなんだと思います。



心理カウンセリングを受ける中で

色々とわかってきたことや、

まだ今もそのことについては

向き合い中ですが

ただ今まで向き合ってきた分だけ、

だいぶ身体も緩まったように思います。




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