楽しんではいけないから楽しんでもいいと思えるようになったこと | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

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今日から12月。

いよいよ今年最後の月ですね。



とは言っても、

いつもとなんの変わりもないですが。







先月は父が急遽入院したり、

私の仕事がめちゃくちゃ忙しくなったりで、

おまけに大学の通信課題の提出などもあって

ホンマに激動の11月でした💦



なので今月はゆっくり休む!

と思ったけど、

やっぱりゆっくり過ごすのが苦手やわ😂


もうこれは性分と思ってあきらめていますが。



今月中にやっておきたいことや

楽しみたいことがたくさんあるので、

父が入院している今のうちに

思いっきり楽しんでおこうと思います😁



だけどこんなふうに

思えるようになったのも

自分でもびっくりで。



以前ならきっとこんな状況の時、

「父が入院しているんだから

自分だけ楽しんではいけない。

自分だけいい思いをしちゃいけない」

という謎の思考回路になっていたな💧



これ、明らかに

「幸せになってはいけない」

という制限をかけていますよね(・・;)



母の時も、

母が亡くなる前、

よく旅行に行きたいと言っていて、

だけど結局叶わず母は亡くなり、

その時も「もう旅行には行かない。

私だけ楽しんではいけない。

いい思いをしちゃいけない」なんて

よく思っていたんです。


母が亡くなって直ぐに北海道に行きましたが^^;

(結局行ったんかい!笑)







でもね、以前というか

ほんのつい最近までも、

よくこんな思いというか

気持ちになっていたんですよね。



これ、自分を幸せの方向に持っていかない

罪悪感という感情なんですが

この罪悪感というのは実はニセモノの

感情でして。



感情には本物の感情と

ニセモノの感情とがあって、

ニセモノの感情は自分にとって

都合の良い、つまりメリットがある

感情なんです。



そう私にとって罪悪感は

メリットがある感情(ー ー;)



罪悪感を感じてさえいれば、

問題解決しなくて済みますものね。



「え?問題解決したいからカウンセリングを

受けているんじゃないの?」



もちろんそうなんですが

ただ解決してしまうと、

全く知らない新たな世界に

行ってしまいますもんね。




それは私にとっては、

めちゃくちゃ怖い(><)



というわけなんです。



なので罪悪感というメリットのある

ニセモノの感情を使っているわけなんです😓


もちろん無意識ですが



おまけに幼少の頃から使っているので、

身体に染み付いている感じだし。



それにニセモノの感情は、

不合理な思考と結びついている、

つまりフィルターがかかっているから

ほぼ気づかない💧



なのでニセモノの感情は、

処理しにくいとも言われたりします。


ちなみに本物の感情のほうが

処理しやすいと言われています。



そして今思うのは、

やっぱりタイミングがあって、

どれだけ心のことを学んできていても、

思考(理屈や理論)だけでは変われない、

限界があるということ。



私の場合だと、

この罪悪感を感じてさえいれば、

問題を解決しなくて済む、

怖いを感じなくて済むと、

いくら理屈や理論でわかったとしても

タイミングが来ていなければ、

やはりそこはちょっと難しいかなと、

思うのです。



そしてようやく今、

父が入院をして大変な思いを

しているかもしれないけれど、

そのことと私が楽しむこと、

いい思いをすること、

幸せになることとは全く関係なくて。



思考ではなく感覚として、

ようやくそんなふうに

感じれるようになりました😌



ということで、

今月は思いっきり楽しみます(^_−)−☆




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