昨日のタロットお茶会の
ご感想の記事にも書きましたが
タロットカードを引くのは
1枚でもじゅうぶんじゃないの?
というお話について。
どうしてそう思うのかについて、
今日は書いてみたいと思います。
まずタロットはタロット占いというだけに、
占い要素、つまり当たる当たらないとか、
この先どうなるのかといった未来予測的な
ものがあると思うのですが、
私が学んできたり、
今まで鑑定させていただいたものは、
あまり占い要素がなくて、
未来予測的なものでもなかったんですね。
だからと言ってもちろん
それらの要素がゼロではないし、
ある意味、タロット占いの醍醐味でも
あったりするわけですが、
私もタロットで占ってもらったり、
学び始めた当初は、当たっているとか、
この先どうなるのか?とか、
そんなことばかりを求めていました(・・;)
だけど本来のタロット占いとは、
引いたカードから、
気づいていない思い込みや観念、
心の中にある潜在的なものを知って、
最終的に自分はどうしたいのか?
ということだと思うんですよね。
タロットで占って、未来が
自分の思うような未来じゃない。
「だからダメなんだ」じゃなくて、
ではどうすればいいのか?
もちろんそれは、
人それぞれ状況が違うので、
その時に出るカードも違うんですが
カードに出たことを
「そうなんだー」と言って、
ただ受け身のままで終わりではなく、
タロットカードに出たことを
素直に受け取り、
その上で自分の内面を見つめて、
自分はどうしたいのか?が
大事なんだと思うんですよね。
出たカードを元に自分への
問いかけが大事であって、
何枚かカードを引いたとしても、
最終的に全ては1枚の
タロットカードに集約される。
私のタロット鑑定は、
最初にマルセイユタロットを
1枚引いていただいて、
それから質問に応じたスプレッド
(カードを何枚か展開する方法)で
観ていくわけですが、
「最初に引いたマルセイユタロットが
全てを物語っているやん!」
ということも少なくないわけです。
それならばそんなにたくさんカードを
引かなくてもいいのでは?
と思うようになったんですよね。
もちろん時と場合によりけりでも
あるんですが。
それに情報と一緒で溢れ過ぎていると、
いったい何がなんだか訳がわからない
というように、それと同じで
タロットもたくさんカードを引くよりも、
シンプルに1枚引くほうが
反対にわかりやすかったりもします。
特にタロットを学んではみたけど
カードが読めない方や、
初心者の方にはまずは1枚引きを
徹底して読む練習をおすすめします
あとここからはお知らせです❣️
次回のタロットお茶会ですが
近日中にお知らせしますと言いながら、
遅れてしまってすみません(><)
お茶会のご案内は、
明日の記事でお知らせ
させていただきますね![]()
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