先日アップされていたこちらの記事。
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現在、ブログの発信を
お休みされている晴美さんが
どうしても投稿しておきたいと、
こちらの記事をアップされていました。
晴美さんは息子さんからある日、
「学校に行きたくない」と言われて、
あの時、もしも「今日だけ行っておいで」
って言っていたら、
もう会えなかったかもと。
そして息子さんに
「いいよ、休んで。」って
言って良かったと、
心からそう思われたそうです。
私はこの記事を読ませて頂いて、
とても込み上げてくるものがありました。
今、小学6年生の私の姪っ子(姉の娘)が
学校に行きたくないと言っていて、
そのことについて姉がとても悩んでいて。
そして姉だけではなく、
姪っ子自身もしんどくて
きっと本人が一番辛いのかも
しれません。
私自身も学校に行きたくないと
よく言っていたので、
行きたくない気持ちがわかるというか。
私の場合は小学生の頃に
いじめにあって、
クラス全員と担任の先生からも
いじめられていた経験があり、
行きたくない本当の理由を
母親に言えなくて、
ただ学校に行きたくないとだけ
言っていました。
大人になった今ならわかるけど、
当時はその世界(学校)が全てだと
思っていたし、
逃げられないというか、
どこにも安全な場所がありませんでした。
それから中学生になってからも、
精神的に不安定になって鬱っぽくなり、
よく死にたいと思うようになったんです。
私の場合、最後まで母親には
学校に行きたくない本当の理由は
言えなかったけど、
私の様子がおかしくて学校を
休ませてくれる時もありました。
なので晴美さんの記事を読んで、
今息子さんが晴美さんたちの前で
笑ったり、時々怒ったり、
ゴロゴロしたり、ダラダラと
されたりしているのを知って、
心から本当に良かったなと思ったんです。
なぜならそれは、
晴美さんの息子さんが
安心されているということですから。
晴美さんが記事の最後に書かれていた、
学校を休む’、‘今日は行かない’
そんな時があってもいいんです。
一番大事なことは生きること。
大切な大切な命を守るために
‘行かないこと’を選んであげてください。
本当にそう!
一番大事なことは生きること。
命さえあれば、
本当に何とでもなります。
晴美さんと同じように
今、お子さんの不登校で
悩んでおられる親御さんたちに、
この晴美さんの記事が届いてほしいし、
私の周りでも子供の不登校で
悩んでいる人が多いので、
伝えたいと思ったんです。
きっと記事を読まれて、
心が軽くなる親御さんたちも
おられるのでは。
どうか必要な方に晴美さんの記事が
届くことを願っています。
晴美さんの記事の続きは、
こちらです。
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