自分の内側が変わると、
必ず起こってくることがあります。
それは、
目の前の景色が以前とは違って見えてくる
ということです。
ここ最近、道を歩いていると、
花や緑の色鮮やかさに目が止まります。
本当に見ているだけで癒されるんですよね。
5月は一番大好きな新緑の季節
以前は道を歩いていても、
こんなふうに花や緑の色鮮やかさに
目が止まらなかったし、
全く気づいていなかったのかも
しれないですね。
それぐらい心が荒んでいたのかも(ー ー;)
ゆとりが全くなくて、
いつも何かに追われたり、
焦ったりしていて、
おおらかな心がもてず
余裕のかけらもない状態でした。
おおらかな心がもてないのは今もだったりしてw
私は普段、早朝の仕事をしていて、
出勤は早くて5時30分、
遅くても6時30分なんですが
出勤時の朝の澄み切った空気の中を
歩くのが好きなんです。
朝の空気は本当に気持ちいいです^^
これも以前なら、
「あ〜、眠いわ〜」、「辛いわ〜」、
「しんどいわ〜」と言いながら
出勤していたのに、今はそんなふうには
思わなくなりました。
外側は何ひとつ変わっていないんですけどね。
だとしたら私の内側が
変わったんだと思います。
私たちは外側の世界を目で見ているようで、
本当は心で見ていると言えるのかもですね。
外側に映る景色は、
ずっと前から変わらずにそこにあるのに、
以前と今では同じ景色が全く違って見える。
さて、どうしてでしょうね。
やっぱり内側が変わったとしか、
言いようがないですね^^
ある日、道を歩きながら、
ふとそんなことに気づいたんです。
目の前に映る景色は、
以前と今とでは違って見えますか?
もし違って見えるなら内側が
変わったのかもしれないですね![]()
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