こんばんは。
京都でタロットカウンセリングを
しています大橋知華子(チカ)です。
先日の記事で
公式LINEのプレゼント企画に
ご応募くださった、
まーぼう丼さんの記事をご紹介させていただきました。
記事の中で
やっぱりカードって
深いですね~
と書かれていた、まーぼう丼さん。
はい
そうなんです!
そうなんです!ホンマにカードは深くて、
不思議なんですよね。
ということで、
たまにはタロットのことや
潜在意識のことについて
書いてみようと思います。
一応、このブログ、
占い・スピリチュアルジャンルなんです^^;
皆さんも一度は、
潜在意識という言葉を聞かれたことは
あるのではないでしょうか。
人の意識には顕在意識と
潜在意識の2つがあって、
顕在意識は自覚できている意識。
潜在意識は自覚できていない意識
(無意識)と言われています。
よく潜在意識について説明するときに
氷山の絵で説明されるので私も描いて
みました^ ^
↑
これ一応、氷山(笑)
顕在意識は自覚できている意識なので、
つまり頭でわかっている意識、
自分でコントロールしているように感じる
理性的なもので、よく表層意識とも
言われます。
反対に潜在意識(無意識)は
自覚できていない意識なので、
心の深いところにある本能的なもの。
なので自分では中々気がつかなかったり
します。
そしてこの潜在意識(無意識)には、
過去の経験や刷り込みによって作られた
価値観、思い込みなどが形成され、
また今まで出せなかった溜め込んだ
感情などもこの中にあります。
そしてこの外に出されずに
溜め込んだ感情のことを
未完了の感情と言います。
まだ終わっていない未完了の感情は
外に出さない限り、
つまり感じない限りは、
ずっと体内に残ったままになります。
例えば今40代でその未完了の感情が
幼い時のであったとしても感じない限りは
ずっと体内に残るということなんです。
そしてその多くの未完了の感情は、
怒り、悲しみ、怖れだったりします。
そう、いわゆるネガティブな感情と
言われるものですね。
本来は感情にポジティブもネガティブも
ないんですけどね。
怒りや悲しみ、怖れの感情は、
できれば感じたくないので、
どうしても抑えたりしてしまいがちになり
潜在意識の領域にポイポイと、
これまた無意識に追いやるのです。
あと感じたくない感情といえば、
他にも嫌悪(嫌)とか寂しさとかも
あるかな。
感情はエネルギーそのものなので
また本能的なものだから
これを抑えるということは、
自然に逆らったことを
やっているわけなんです。
なので感情を感じずに抑えていると、
その感情は体内で筋肉を硬直させ、
それが首や肩にコリという形で現れます。
またコリだけではなく血流不足や
自律神経のバランスを崩したり、
痛みや痒みなどの症状が出たりもします。
そして身体だけではなく
心にも大きく影響を及ぼし、
何をするにもやる気が起こらず
無気力だったり、不安感が強くなったり、
または疲労感、焦り、イライラ、淋しさ、
孤独感、空虚感など、
鬱っぽくなったりもします。
そしてやがて病気という形で
現れたりします。
特に怒りの感情は、
エネルギー的にも強いので抑えると
後々厄介なことになり心身ともに
かなりのダメージになります。
長くなりましたので次回は
未完了の感情がどんなふうに
タロットカードで示されるのかを
お伝えしたいと思います。
続きはこちら
↓
心理タロットカウンセリングのご案内


