こんばんは。
京都でタロットカウンセリングを
しています大橋知華子(チカ)です。
ちょうど今日で手術をしてから
丸半年が経ちました。
手術が10時間以上にも及んで
朝8時半に病室を出てから
再び病室に帰ってきたのが夜の20時半頃。
麻酔から目が覚めたら、
薬の副作用の吐き気で気持ち悪くて、
ウゲェーウゲェーとなっていました。
表現がちょっとね、ゴメンなさい^^;
この半年間を振り返ってみると、
今思っていることや感じていることと、
半年前ではかなり変わったのではないかと
思っています。
病気発覚当初は、
病気になったことを周りに言わない、
隠すつもりでしたが、
入院前のタロット鑑定のアドバイスが
きっかけで病気のことをブログに書くことに。
《そのきっかけになった記事はこちら》
↓
周りの親しい人にも
言わないつもりでいたのに
ブログに書くなんて、
絶対にありえない!!
最初はホンマにそう思っていました。
だけどタロットカードに出たら、
拒否できませんものね(ーー;)
なぜ病気になったことを
隠そうとしたのかと言うと、
自分の弱さを見せるのが嫌だったから。
何故か
病気=ダメなこと、悪いこと
という図式?思い込みがあったんですよね。
自分では意識したことがなかったけど、
私は幼い時から病気になるまで
常に強くあろう、強くないとダメだと
長年そう思って生きてきたようです。
↑
完全なる無自覚💦
なので病気になったなんて言えないと
思ったんですよね。
弱ったところなんて見せれないみたいな。
あとは病気になったことを伝えたときに、
心配をかけてしまうのが嫌だというのも
ありました。
がしかし、これに対しても
間違った思い込みが判明!!
私は長年、自分のことよりも
相手がどう思うか?心配するんじゃないか?
といったことまでも気にしていました。
相手がどう思うか、心配するかは相手の問題。
それなのに私は相手の問題までに
首を突っ込もうとしていたのです。
本来なら立ち入ることのできない、
相手の気持ち、感情に。
これに気づかせてくれたのが
私の姉と入院前にタロット鑑定を
お願いしたともみんです。
ともみんは私のタロットの先生でもあります!
周りに心配かけたくないから
言いたくないと言ったら、
私の姉とともみんは、
心配するかどうかは
相手が決めんねん!
あなたじゃないよ!と。
いやー、今ではね、
この感覚はわかるけど、
病気発覚当初は全く気づいて
いませんでした(ー ー;)
それにある意味、
自分の言動によって、
相手の気持ち、感情をどうにかできるという
思い上がりがあったんじゃないかと、
今はそう思います。
相手を心配するというのは、
一見優しいように見えますが
実は心配しなきゃならないぐらい
相手を弱い人だと思い、
信頼していないんですよね。
そんなことに気づいたこの半年間でしたが
今では病気になったことを周りに伝えて、
そしてブログにも書いて本当良かったと
思っています。
《ブログでがんになったことを書いた記事》
↓
私は病気、がんになったことを伝えて
嫌な思いをしたことはないけれど、
中には嫌な思いをされた方もいると
聞いたりします。
なので周りに伝えるかどうかは、
人それぞれだと思いますし、
状況も違ったりなので一概には
言えないと思います。
ただこれは個人的に
思っていることなんですが
がんになっても隠すとか
隠さないとかではなくて、
当たり前に安心して周りに伝えれるような、
そんな開かれた世間になっていってほしいと
思っています。
昨日の記事でもお伝えしましたが
今は2人に1人はがんになる時代。
本当に明日は我が身です。
そして来月は初の患者会ならぬ、
お話会を開催させていただきます。
同じ病気、境遇の方と
不安に思っていることや気持ちを
吐き出せる、また情報交換の場に
したいと思います。
少人数での開催で、
あと1名の募集となっています。
詳しくはこちらの記事を
ご覧ください。
↓
今から皆さんとお話できるのを
楽しみにしています。
どうぞ宜しくお願いします(^ ^)





