患者会を作ろう! | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

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こんばんは。
京都でタロットカウンセリングを
しています大橋知華子(チカ)です。
 


先日の記事の続きです。




昨年、子宮体癌になったことで
私の中である思いが少しずつ
芽生えてきました。



それは患者会を作ろう!
という思い。



退院してからどこかの患者会や
がんコミュニティに参加しようと思って、
色々と地元で探していたけど
コロナ禍のため開催されていなくて。






それである時、
「そうだ!それならば
自分で患者会を作ろう!」と、
ふと思ったんです。





ピンと来たというか、
もうほぼ思いつきですが^^;



私自身、退院してからしばらくは、
とても気持ちが不安定になり、
術後の生活やリンパ浮腫などの後遺症、
また病気そのものに対しての心配が
かなりありました。



・この痛みはいつまで続くの?
・以前のように歩けるようになるの?
・この浮腫やお腹の腫れは治るの?
・以前のように仕事できるの?
・リンパ浮腫にならないためには
生活する上でどんなことに気をつければ
いいの?



これは私が退院直後に
よく思っていたことを書いてみました。



他にも更年期症状に対する不安や
再発に対する不安などもありました。

もちろん今も不安はあります



とくに退院直後って、
身体も以前と違う戸惑いからメンタルが
とても不安定になりやすいんです。

今は復活してますがにやり






病院での治療だけではなくて、
自分自身で何かできることはないかと思い
色んな情報が欲しくて、
癌に関する書籍やネットで情報を調べたり、
また同じ病気の方のブログを読んだり
していました。



だけど調べれば調べるほど、
癌に関する情報があふれすぎていて
いったい何がいいんだかわからなくて。



結果、読んだ書籍も2冊だけ。
ネットからの情報もあまり観ないように
しましたぼけー

情報の入れすぎはよくないですね



それよりも同じ病気を体験した方からの
リアルな声が聞きたい、話したい、
同じ体験者同士の交流の場を持ちたいと
思ったんです。



不安に思っていることや悩み、
気持ちが吐き出せる場、
また情報交換をしたりなど、
一人だと不安に思うことも、
同じ体験をしたからこそ分かち合えることも
あるんじゃないかと。



また私自身が心理を学び、
病気になってより一層心のこと、 
メンタルの大切さを改めて思い、
そのことについてもお伝えしたいので
心理のお話会も同時にできたらと
思っています。



またまた長くなりそうなので
次回に続きますクローバークローバークローバー



続きの記事はこちらです




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