言葉が持つ影響力【レッテルを貼るということ】 | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

京都市内とオンラインで心理カウンセリングとタロット講座を提供しています。生きづらさ・自信がない・我慢ばかりしてしまう、自分らしさがわからないといった悩みや問題の解決のヒントをお伝えしています。
地元京都のカフェ巡り記事も人気♪

こんばんは。
京都でタロットカウンセリングを
しています大橋知華子(チカ)です。
 
 
 
昨日はあるがんコミュニティの
WEBセミナーに参加しました。
 
 
 
ツイッターで見かけて「参加したい!」と
直感ですぐに申し込んだら、
やはり今の私に必要なことやシンクロ的な
ことがありました。
 
 
 
 
 
今回そのWEBセミナーで
あるがんサバイバーの方が
おっしゃったのが、
 
 
 
がんであることはその人の一部でしかない
 
 
 
実は先日、お友達のライフコーチの
りえさんとお茶をしたときに、
ちょうどそんな話をしていたんです。
 
 
 
なんとりえさんもその後、
シンクロ的なことが起こったそうです。

 

 
 
 
ぜひ読んでみてほしい!

 
 
これはがんだけのことだけではなくて、
全てにおいて言えるのかなと思います。
 
 
 
話は少しそれますが、
以前から私の中でとても違和感を
感じることがありました。
 
 
 
それは、
 
あなたって○○だよね。
 
と相手からレッテルを貼られること。
 
 
 
そして、
 
私って○○なんです。
 
と自分自身にレッテルを貼るということ。
 
 
 
なぜかこの2つにとても違和感を感じる。
 
 
 
だけどようやくそのことが
最近わかったのです。
 
 
 
 
 
 
それはこの2つからイメージされるのが
どちらもそこから動いていかないというか、
 
 
その人がもつ可能性が広がっていかない、狭めてしまう
 
 
ということ。
 
 
 
そして最近また読んでいた
精神科医の泉谷閑示先生の著書
『普通がいいという病』にも、
こんなことが書かれていました。
 
 
 
 
 
それは、
言葉には対象を固定してしまう
働きがあるので、レッテルの言葉の中に
自分自身を閉じ込めてしまう
 
 
 
これを見たとき
「あ、そうだ。まさにこれだ!」と
思いました。
 
何度も読んでいるのに今気づくという(・・;)
 
 
 
私は昔から決めつけられるのが大っ嫌いで、
よく「あなたって○○だよね」と言われると
すごく抵抗したくなります。
 
ま、私だけじゃないやろうけど。
 
 
 
それはそうした言葉の中には、
とても窮屈で閉じ込めて身動きできない
ようなものを感じるし、
それにコントロールされているようにも
感じるんです。
 
 
 
 
 
あなたって○○だよねは、相手に向けて。
私って○○なんですは、自分自身に向けて。
 
 
 
ここまで書いておきながら、
なんなんですが、実は私も
よくやっていました。
相手にも、自分自身にも(ーー;)
 
今もやっている可能性アリですが。
 
 
 
自らレッテルを貼るというのも、
そうすることで身動きできないように
自分自身をコントロールして
守っていたんだと思います。
 
 
 
何を守っていたかというと、
不安や恐れから守っていたのだと思います。
 
 
 
人は知らないことに恐れを抱くので、
決めつけてしまえば、ある意味、
守られるし、そこから動かなくて
(変わらなくて)済みます。
 
 
 
私が相手にレッテルを貼っていた時は、
そうすることでその人に対する
不安や恐れから自分を守っていたし、
 
 
 
また自分自身にレッテルを貼るのも、
そうすることで自分自身が変わらなくて
済むからやっていたのかなと思います。
 
 
 
 
 
私はよく人から「頑固やなー」と
言われることがあって、
また私自身も「私は頑固やから」と、
そう思っていました。
 
 
 
だけどこれも私の一部分であって、 
全てではない。
 
 
 
頑固な私もいれば、
そうではない部分もあります。
 
柔和な私もいるのよ(笑)
 
 
 
だけど言葉というものは、
私たちが思っている以上に
とても大きな影響力があるので、
相手にも自分にも向ける言葉には
充分に気をつけないと思うのです。
 
 
 
そしてりえさんの記事の中にあった、
 
 
 
「自分が自分を
何者だと思っているのか」
という自己認識(アイデンティティ)が
 
自分のあり方、能力や行動などに
すごく影響を与えているということ。
 
 
 
まさにコレ!
 
 
 
それに人はとても多面的だし、
たった一つの言葉だけで
言い表すことなんてできないですしね。
 
 
 
可能性が広がっていかないような、
狭めてしまうような、
そんな関わり方にならないように
周りの人にも自分自身にも使う言葉には、
気をつけていきたいと思います。
 
 
 
 
お問い合わせ、ご感想、
セッションのお申し込み、
ぜひお待ちいたしております!
スタンプ送ってくださいね(^^)
 
 
@435mddbp←こちらからも検索できます