こんばんは。
京都でタロットカウンセリングを
しています大橋知華子(チカ)です。
前回の記事の続きです
↓
やたらとリンパ浮腫になるのを
怖れていた私は、里恵さんと
お話をしているときに、
突然降ってきたように
本当に怖れていることは、
別のことなんだと気がつきました。
しかしそれがなんなのか全くわからない。
そしてなぜ別のことと言い切れるのか?
表面上の悩みや問題って、
ニセモノであって本当の問題は
その下に埋もれていることが
ほとんどですからね。
人の心とは実に上手くできていて、
本当に見たくないことは見ないように
しているからなんです。
と言ってもそれはある意味、
自分の心を守るためとも言えますが。
見たくないことって、
過去にそのことについて
傷ついてきたから人の本能として
どうしても守りに入ります。
そして見ないためには、
何か理由になるものを
引っ張り出してくるんですよね。
それが私の場合、
たまたまリンパ浮腫という
私にとって都合の良いものが
近くにあっただけのことなのかなと
思ったんです。
「あっ!リンパ浮腫見っけ!
これは都合がいいわ〜。
よし、これにしとこー
」
みたいな感じですかね(笑)
どちらにしろ、
ここに私にとって何かとても大事なことが
隠されているのかなと思っています。
現時点では何かはわかりませんが

あと突然降ってきた気づき以外に、
心のしくみとして思い出したことが
ありました。
それは、
過剰な怖れは
抑圧された怒りが変形したもの
ということです。
実は怖いものが多かったり
恐怖症があったりする人は、
怒りの感情を溜め込んでいて
その怒りの形が変形して、
怖い、恐れになるんです。
恐怖症もよくよく考えてみれば
その対象に本来怖がるものではないことが
わかっているのに、
怖がってしまうんですよね。
私が大っ嫌いなゴ○ブ○だって、
よく考えてみたら明らかに私のほうが強いし
やっつけられることはないのに、
でも怖いのです

リンパ浮腫だって、
よく考えてみたら絶対になるわけではないし、
というか、まだ何も起こっていないし

ちなみに目の前にライオンとか熊が
現れて怖いのは、それは正常な怖さです。
なぜなら襲われてやっつけられる
可能性大ですからね(・・;)
防衛本能として怖くて当たり前!
この過剰な怖れは、
怒りの変形だということを思い出しことで
だいぶリンパ浮腫に対しての怖れが
減ったのです。
感情を感じて不安に感じているものを
解放することも大切だけど、
理論(理屈)を知ることで不安が
軽減することも大切ですね。
今回はまだ本当に怖れていることが
何かはわかりませんが、
というかまだ見たくはありませんが(笑)、
きっとベストなタイミングで向き合う時が
来るのかなと思っています。
ただ怒りを溜め込んでいることで、
怖いものが多いことを思い出せただけでも
なんだかスッキリ^^
私みたいに怖いものが多い方や
恐怖症がある方は、
怒ることが苦手だったり、
怒りに対して悪いイメージが
あったりするんですが、
怖いものが多い方、
そんなことはないですか?
宜しければ、
皆さんのお声もぜひお聞かせください(^_^)



