子宮体ガン体験記⑨【手術前日。お願いだから切らないで】 | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

京都市内とオンラインで心理カウンセリングとタロット講座を提供しています。生きづらさ・自信がない・我慢ばかりしてしまう、自分らしさがわからないといった悩みや問題の解決のヒントをお伝えしています。
地元京都のカフェ巡り記事も人気♪

こんばんは。
京都でタロットカウンセリングを
しています大橋知華子(チカ)です。



子宮体ガン体験記シリーズの
前回の続きです

前回の入院と違って今回の入院は
とても気持ちが落ち着きませんでしたガーン


そりゃそうですよね。
とても大きな手術をするんですから。


今回の入院にもまたまたタロットを 
持ってきていたので、
カードを引いては置かれている現状と
向き合ったり、自分の内側と対話を
したりして過ごしていました。



病院のベッドの上でカードを展開



今回の入院もテレビは見ずに 
ほぼタロットと読書だけで過ごし、
また手術の2日前にともみん
用事のために近くまでいくからと、
それなら会おうということになりました。


病院の中で唯一、
ホッとできるお気に入りのカフェで
2時間近くも話しました(笑)


手術2日前にもなれば、
もうさすがに覚悟は
できているけれど、
だけどやっぱり落ち着かなくて。


そんな中、
ともみんが会いにきてくれて、
そしていつもと変わらない感じで
話をして少し落ち着きを取り戻しました。



だけど時間がきて
さよならするとき、


「あー、帰らないでー(>_<)」


って、心の中で叫んでいました汗


ともみんが帰ってしまったら
現実に戻ってしまう。
2日後に控えている手術が
怖くて、怖くて、
もうどうしようもないぐらい
怖かったんです。ホントは。

 

それから病室に戻り、
その日アップするブログの記事を
書いていました。



まさかブログで病気のことを
書くなんて思ってもみませんでしたが。


それも2日後に手術を控えている状態で汗


これもともみんのタロット鑑定を
受けていなかったら、
書いていなかっただろうな〜。


今となっては、
本当に書いて良かったです^^



病室からの夕日の景色



そしてブログに書いたことで
たくさんの励ましや温かいコメント、
個別のメッセージをたくさんいただきました


もしブログに書かなかったら、 
きっと出会うことのなかった
コメントやメッセージたち。


皆さんからの温かい想いが
とても支えになり、
かなり落ち着きを取り戻した
手術前日の日。


そんな中、
部屋に担当医の先生が
やって来られました👨‍⚕️


手術前日ですから、
色々と不安がないかどうかなど
話に来られたんだと思いますが、
なんとめちゃくちゃ不安になる話を
先生が話始めたんですあせる


担当医
「先日の内診で子宮筋腫が
思ったより大きくてね」

実は子宮筋腫も2つ持っていました


「それって何か問題でもあるんですか?」


担当医
「もし下(膣)から出せなかったら
開腹して出すかも」



「えーー!
それだけはやめてーゲッソリゲッソリゲッソリ



「先生!それだけはどうかお願いします🙏
お願いだから切らないであせる
もうゴリ押し(笑)


担当医
「いや、切るといっても8㎝ぐらいかな。
スパッと切ったほうが早いからさニヒヒ


(私の心の声)
いやいやいやあせる
なに言ってんの?
8㎝ぐらい?スパッと切ったほうが早いだと?
簡単に言わないでおくれよー。
切られるほうは、めちゃくちゃ怖いんやから汗


担当医
「中でチョキチョキ切って取り出すことも
できるけど、ガンがあるからあまりしたくは
ないかな」


「はい、それはわかっています。
でもできれば下からお願いします(T ^ T)」


とにかく痛みが怖くて、
どうにかして大きな傷だけは避けたい!
先生にかなりゴリ押ししたけど、
どうなることやらあせる


そしてその日の夜は、
あまり眠れなかったけど
いただいたコメントやメッセージに
目を通したり、返信したりしていました。


眠れなくても、
明日は麻酔で眠るんだしね。


そしていよいよ
手術当日の朝がやってきました晴れ



続きはコチラ