こんばんは。
京都でタロットカウンセリングを
しています大橋知華子(チカ)です。
子宮体ガン体験記シリーズの
前回の続きです
↓
前回の入院と違って今回の入院は
とても気持ちが落ち着きませんでした

そりゃそうですよね。
とても大きな手術をするんですから。
今回の入院にもまたまたタロットを
持ってきていたので、
カードを引いては置かれている現状と
向き合ったり、自分の内側と対話を
したりして過ごしていました。
病院のベッドの上でカードを展開
今回の入院もテレビは見ずに
ほぼタロットと読書だけで過ごし、
また手術の2日前にともみんが
用事のために近くまでいくからと、
それなら会おうということになりました。
病院の中で唯一、
ホッとできるお気に入りのカフェで
2時間近くも話しました(笑)
手術2日前にもなれば、
もうさすがに覚悟は
できているけれど、
だけどやっぱり落ち着かなくて。
そんな中、
ともみんが会いにきてくれて、
そしていつもと変わらない感じで
話をして少し落ち着きを取り戻しました。
だけど時間がきて
さよならするとき、
「あー、帰らないでー(>_<)」
って、心の中で叫んでいました

ともみんが帰ってしまったら
現実に戻ってしまう。
2日後に控えている手術が
怖くて、怖くて、
もうどうしようもないぐらい
怖かったんです。ホントは。
それから病室に戻り、
その日アップするブログの記事を
書いていました。
まさかブログで病気のことを
書くなんて思ってもみませんでしたが。
それも2日後に手術を控えている状態で

これもともみんのタロット鑑定を
受けていなかったら、
書いていなかっただろうな〜。
今となっては、
本当に書いて良かったです^^
そしてブログに書いたことで
たくさんの励ましや温かいコメント、
個別のメッセージをたくさんいただきました。
もしブログに書かなかったら、
きっと出会うことのなかった
コメントやメッセージたち。
皆さんからの温かい想いが
とても支えになり、
かなり落ち着きを取り戻した
手術前日の日。
そんな中、
部屋に担当医の先生が
やって来られました👨⚕️
手術前日ですから、
色々と不安がないかどうかなど
話に来られたんだと思いますが、
なんとめちゃくちゃ不安になる話を
先生が話始めたんです

担当医
「先日の内診で子宮筋腫が
思ったより大きくてね」
実は子宮筋腫も2つ持っていました
私
「それって何か問題でもあるんですか?」
担当医
「もし下(膣)から出せなかったら
開腹して出すかも」
私
「えーー!
それだけはやめてー

」
「先生!それだけはどうかお願いします🙏
お願いだから切らないで
」
」↑
もうゴリ押し(笑)
担当医
「いや、切るといっても8㎝ぐらいかな。
スパッと切ったほうが早いからさ
」
(私の心の声)
いやいやいや

なに言ってんの?
8㎝ぐらい?スパッと切ったほうが早いだと?
簡単に言わないでおくれよー。
切られるほうは、めちゃくちゃ怖いんやから

担当医
「中でチョキチョキ切って取り出すことも
できるけど、ガンがあるからあまりしたくは
ないかな」
私
「はい、それはわかっています。
でもできれば下からお願いします(T ^ T)」
とにかく痛みが怖くて、
どうにかして大きな傷だけは避けたい!
先生にかなりゴリ押ししたけど、
どうなることやら

そしてその日の夜は、
あまり眠れなかったけど
いただいたコメントやメッセージに
目を通したり、返信したりしていました。
眠れなくても、
明日は麻酔で眠るんだしね。
そしていよいよ
手術当日の朝がやってきました

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