昨日の記事で子宮体がんのことについて
ぜひ知っていただきたいことを書きました。
その中で、
どんな症状やリスクがあったら
検査を受ければいいのか?
一般的に言われているのは、
・不正出血がある(生理以外の出血)
・生理不順やホルモンバランスの乱れがある
・過多月経(生理の量が多い)
・40代後半以降の方
・出産経験がない方
・閉経年齢が遅い方
・肥満
と書きましたが、
では実際に私の場合はどうだったのか?
どんな症状やリスクがあったのか?
今日はそのことについて
書きたいと思います。
できれば同年代の方には
ぜひ読んでいただきたいのです。
というのも40代後半から50代は、
ちょうど更年期に差し掛かりますよね。
この子宮体がんという病気は、
更年期の影に隠れている
可能性が大だからなんです❗️
今回、私はそれを身をもって知りました。
更年期になれば
ホルモンバランスが崩れてきて、
生理の量が増えたり少なくなったり
或いは期間が狂い出して生理が
来たり来なかったり。
私も例外なくそうでしたし、
経験した人の話からもよくそのように
聞いていました。
3月頃から急激に生理の量が増え出して
おまけに今までなかった生理痛まであって、
「ん?そろそろ上がるのかな?」
と思ったんです。
そしてよく生理が上がる直前は、
量がかなり増えてきて最後のあがき?が、
あるともよく聞いていました(・・;)
私もこれをそうだと思っていたんです。
「もうすぐ生理が上がるんだわ〜」
「きっとこれは最後のあがきやわ〜」
「更年期やから仕方ないか〜」ってね。
実は最後のあがきでも更年期症状でもなく、
まさかの子宮体がん
もうホンマにびっくり!!
なぜなら完全に思い込んでいましたからね。
最後のあがき、更年期症状だって(ー ー;)
思い込みって本当怖いです。
昨日の記事にも書きましたが
年齢やリスクはあくまで参考程度で
一番大事なのが、
症状や身体の異変
もうこれに尽きます。
上記に書いたような一般的に言われている
年齢や症状、リスクに当てはまらないから、
「きっと大丈夫やわ〜」
と思って病院に行かなかったりしませんか?
お腹が痛いのに、
生理の量や期間がいつもと違うのに、
貧血やめまいがあるのに、
疲れやすさ、だるさがあるのに、
そんな病気になる年齢じゃないし
リスクに当てはまらないから大丈夫
きっと更年期で生理がもうすぐ上がるから
と言って、
スルーはだけはしないでほしいのです!
誰しもがこう思うんです。
大丈夫!
まさか自分ががんになるなんて。
はい、私がそうでしたから
いつも自信がないくせに、
なぜかそこだけは自信があった💧
どっから来るん?その自信(笑)
たとえがんになったとしても、
まさか40代でがんにはならんやろ
と思っていたんです。
私は母をがんで亡くしていて、
自分もがんになることがあったとしても
まさかこんなに早くなるとは
思っていなかったんです。
だから実際に宣告された時も、
え?今なん?って思いましたもん。
「うわー、えらいことになったわ。
どうしよう、、、
ていうか、なんで今なん?
勘弁してよー
」ってね。
私みたいに根拠のない自信?
思い込まないためにも、
身体に何か異変があればすぐに
病院に行ってほしいです。
そして最後に、
子宮頸がん検診は20代から
受けるように推奨されていますが
できれば子宮体がん検診も一緒に
受けてほしいと思います。
個人的には、
30代から、
もしくは気になる症状が
あれば20代でも
子宮体がん検診を
受けてほしい
今回どうにか
早期で見つけることができたけど
ぜひ私みたいに根拠のない自信、
思い込みにはぜひお気をつけくださいね

