ひとりでも多くの人に知ってほしい【子宮体がんのこと】 | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

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※一年前の投稿記事の再アップです。


病気のことについて
長〜いシリーズで記事に書いていますが
今日は子宮体がんついて、
ぜひ知っていただきたいことを
書いていきたいと思います。

あ、ちなみにこのブログは
一応タロットと心理がメインのブログです^^;


まず子宮がんというと、
2つあるんですがご存知でしょうか?


これね、
意外に知らない人も多くて
一般に子宮がん検診と言われているのは、
子宮頸がん検診のこと。


そして今回、
私が発症したのは
子宮頸がんではなくて
子宮体がんのほうなんです。


そう、
子宮頸がん、と子宮体がんは、
同じ子宮のがんであっても
全く別のものなんです。


まず子宮頸がんというのは、
子宮の頸部(入り口)にできる
がんのことを言います。


発症する年齢も
20代、30代と比較的若くて、
発症原因はウィルスに感染することで
発症します。


そして子宮体がんは、
子宮内膜(体部)にできる
がんのことを言うんですね。

子宮体部は赤ちゃんが育つ場所でもあります。


発症する年齢が
40代後半〜60代に多くて、
発症原因は女性ホルモンのエストロゲンが
大きく関係している場合が多いとされて
います。




全国各自治体などが行っている
子宮がん検診というのは、
子宮頸がんのことでこれは2年に1回、
市民検診で受けることができます。

詳しくは、各自治体にお問い合わせください。



そして子宮体がんについては、
市民検診などの実施はなく
これは保険診療として各自が
医療機関で受けるしかないのです。


元々日本は、
子宮頸がんの罹患率高くて
子宮体がんの罹患率はそう高くは
ありませんでした。


しかし近年、
子宮体がんの罹患率が
とても増えてきて、
今や子宮頸がんを越すまでに
なりました。


その理由は、
食生活の欧米化や
女性のライフスタイルの変化による
未婚、妊娠出産回数の減少などが
考えられるようです。


なのでこれからも
子宮体がんの罹患率は
更に増加傾向にあると
言われています。


そして子宮がんを
予防するワクチンというのも
あれは子宮頸がんのことで
子宮体がんのことではないのです。

ワクチンに関しても賛否両論
ありますしね。



なので子宮体がんを
早期発見するには、
自ら医療機関に行って
検査を受けるしかなくて、


じゃー、どんな症状があれば、
またはどんなリスクがあれば検査を
受けたらいいの?


一般的には、


・不正出血がある(生理以外の出血)
・生理不順やホルモンバランスの乱れがある
・過多月経(生理の量が多い)
・40代後半以降の方
・出産経験がない方
・閉経年齢が遅い方
・肥満


などと言われていますが、
個人的には必ずしもこればかりではないと
思っています。


よくがんになりやすい年齢や
リスクというのがあるけれど、


それに当てはまらないから大丈夫!
ではないんですよね。


年齢やリスクは、
あくまで統計や傾向であって
実際に出産経験があっても
発症することはあります。


また発症年齢についても、
近年では20代、30代といった、
若年で発症するケースも増えてきています。


なのでリスク、年齢は、
あくまで参考程度で
一番大事なのは


症状や身体の異変


があれば必ず検診を
受けてもらいたいと思います。


まだまだお伝えしたいことは
たくさんありますが次回に続きますクローバー


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